ことばの食卓
58件の記録
- 蛸足配線@nekoai302026年1月27日買った読んでる期限の切れそうな商品券があったため、普段は立ち寄らない駅ナカの書店で買い物することにした。野中ユリの物思わしげな挿絵に惹かれて買った。記憶が遠ざかるにつれ抽象化され、一見脈絡のない別の具象として再び現れたような、内面への広がりを感じるイラストレーション。本文は最初の二篇だけ読んだ。


葉鳥@kihariko2025年11月3日買ったブラインド本に入っていた作品。1991年刊行。 食べもののエッセイがとても好きなのでとても嬉しい。 書かれたのは1980年代らしく、普段手に取るエッセイでは出会えないお話がたくさんありそうでとても楽しみ。





mimitome@mimitome2025年8月3日読み終わったまずもって装丁優勝だと思います。出過ぎない鮮やかさと控えめなオシャレ感。 その上で、もっとも愛着のあるのは「夏の終り」。そんなに不味いオムレツがあるのかという思い(だって東京駅近くのお店でしょう?)と、オムレツと全く関係のない終り方が印象的。本題となんら関係のない流れを持ってきて唐突にそしてやや不気味に終わる感じは百合子あるあるですね。「誠実亭」もそうですね。 枇杷食べてみようかな。

temachatowaltz@temari2025年3月19日かつて読んだ武田百合子さんの文章、言い回しがとても好き 「夏の終わり」に出てくる何だかへんな味のオムレツ オムレツについての表現が、そんなに不味いオムレツってどんなオムレツと興味が湧く。 自分がオムレツを焼く時にいつも思い出しクスッとする。 ペラペラめくっていたらまた読み返したくなった!






- 芳@kaoruno052025年3月6日読み終わった@ 自宅美味しいとか、食べる喜びみたいなプラスの面を描くのではなく、食べることの気味の悪さを描いているように思った。冒頭の枇杷の話と、牛乳、お雛様の話が好き。不味いオムライスの話、良かった。

ひかり@hkr_hobbies2025年1月22日読み終わった普段は速読することが多いのですが、この本はじっくり味わいながら読みました。「食」という何気ないテーマをこんなにも美しく、ユニークに表現するとは…。言葉の選び方が見事で、引き込まれました。









ぼぺにゃん@bopenijan_11061900年1月1日かつて読んだ何回も読み返してる武田泰淳が枇杷を食べる描写を読むたびに、むかし祖父母の家の庭の枇杷を顔や手をベタベタにして食べたことを思い出す。 武田百合子は食べ物のエッセイが特に好きだ 野中ユリの挿絵、美しい

























































