アンソロジー 引っ越し
27件の記録
松田茉莉@cotomato2026年10月10日読み終わった借りてきた図書館本。 後付を見れば 今年の三月に 出版ということで 意外と新しい。 引越しをテーマとした アンソロジーで 日本人作家に限定は されているけれど、 コミックエッセイもあり、 ペットにまつわる引越しやら 教科書に載る文豪の エピソードなど。 各章ごとに趣きも異なり 作家のバランスも絶妙。 書き手が女性であるか、 男性であるか、 それだけで引越しの 重要となる視点も異なり、 人名が出てくると 女性の目線だと 少し馴れ馴れしさ、 男性だと疎ましさみたいなものを 感じるのもまた興味深い。 引越し屋を探すのも アパマンショップや タウンワークなり 連絡や情報を得るもの、 それこそ手押し車も 出てきたような。 引越し。時代性も感じつつ 居を移る、それ自体は 何も変わらない。 面白く気分転換になった一冊。

ゆき@yuki11032026年10月5日図書館引っ越しも、個性が出るんだな〜 60歳で、長年住み慣れた家を売り 新たにローンを組んで祖師ヶ谷に 家を建てた大岡昇平にビックリ😳 三浦しをんさんとお父さんの やりとりにニンマリ🤭

佐藤ぱん@satou_Reads_pan2026年10月2日読み終わった著名人のアンソロ数本かなと思ったら、昔の文豪の手紙や日記など引っ越しに纏わる短文たくさん おかしな回数引っ越しする人がたくさんいた 物書きはそうなりがちなのか? 昔の方が今より引っ越しやすかったのか? 友達に手紙でこの条件であれば家決めてしまって構わないなんて人もいてすごい 今の居住地名がこき下ろされてておもしろかった
なかやま@asheepinthewell2026年6月30日読み終わった借りてきた引っ越しや新生活にまつわる短いエッセイやコミックがたくさん、収められていて、わりと単純に楽しかった。引っ越しというのが、基本的に全部チャラにすることだからか。私は1回しか引っ越しの経験がなくて、何度も繰り返す人への共感みたいなのはないが、ほぼ全員が持ち物の多さに頭を抱えるところは、よくわかります。


























