ことばを学ぶとはどういうことか

ことばを学ぶとはどういうことか
ことばを学ぶとはどういうことか
松田真希子
筑摩書房
2026年3月11日
40件の記録
  • ヤマダ!
    ヤマダ!
    @ts_o_tw
    2026年6月13日
    第二言語学習には様々な「呪い」がつきまとう。「かっこよく流暢に話せるようになりたい」という理想はモチベーションにもなるが、達成できなかった時には自責の材料になる。 ネイティブ/非ネイティブの間に発生する権力勾配。 「ことば」は本来所有したり、売り買いできるものではないが、英会話教室のレッスンはことばを「誰でも獲得できるもの」にし、教材やカリキュラムという形式にすることで販売している。
  • ヤマダ!
    ヤマダ!
    @ts_o_tw
    2026年6月7日
    Sさんのおすすめ。
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月4日
    言語学習に際して念頭に置いておくとよいこと、という感じの書籍 「ことば」を主軸に置いているが、内容的には現代の「正解」がある教育が生み出す社会的な弊害一般に適用しうる内容であると感じた 「ことばとは社会」という言葉の通りであり、だからこそ根深く容易に対策が継続出来るものではないと感じた ことばはコミュニケーションに用いられるものであり、そこに正解はないのだとするのは心強い一方で、「海外作品を鑑賞したい」というような人間同士の双方向コミュニケーションをもとにしない目的の言語学習に際してどう相対するべきか、という部分は引き続き模索しないといけないのだなあという感じはある
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月4日
    ことばの鎖を壊す小さな実践 ... 非規範的なことばの利用 (言い間違いや逸脱的な使い方など) ことばとは社会そのもの
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月3日
    時間的な余裕がないとボケとツッコミみたいなコミュニケーションは成立しない 旅としての言葉の活動 ... 外国語、作品の鑑賞、発想の異なる人との対話etc
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年6月1日
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月30日
    学校で日常的な会話は習わない (学校教育のことばがことばのすべてではない)
  • ここみ
    @kokonano
    2026年5月30日
  • yoko
    yoko
    @yokoko
    2026年5月29日
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月28日
    学習とはコミュニティに参加することでアイデンティティを構築する行為 なぜそのコミュニティに加わりたいか、を自ら決めること トランスランゲージング: バイリンガルと呼ばれる人々の言語行動は、言語ごとに分割されているのではなく、言語レパートリーを統合的に持つとする考え方
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月27日
    文化やアイデンティティに紐付くものとしての「ことば」をテーマに語る書籍であるけれども、今のところは成否で正しさを定める「教育」から問題について触れている書籍という印象が強いかも
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月27日
    疑いつつ信じる: 無意識の差別 (ことばの呪い) の影響を疑い自分は大丈夫と思い込まないこと、自分のアイデンティティ (ことば/文化) を信じることを両立する 疑いに傾いても信じるに傾いても思考停止の危険がある
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月26日
    > ことばの教師は、相手が間違えたことを訂正するという作業を延々とやる。(略) 言語も文化も、常にある決まった規則にあてはめていく (p.120) 規範自体は悪ではないが、「規範=正解」とすると呪いになる 言語学習における規範は疑っていい
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月24日
    「○○語が上手ですね」は褒め言葉ではない→相手を「ネイティブスピーカー」の立場から「ノンネイティブスピーカー」と定義する言葉であり、ネイティブスピーカーによる評価にかけている ネイティブスピーカーを言語学習における「モデル」と考えない複言語主義 ... 個人の中に複数の言語が共存するという考え方であり、自分が参加したい社会的場面に参加したい言語で参加できることを目標とする
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年5月21日
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月21日
    レベルに分けられる弊害→優劣を生み出し、低いレベルの者はその言葉を話そうとしなくなる 初級であることを理由にしたコミュニケーションの遮断 (どうせあいつには伝わらないだろう) 言語体系への理解は必須ではない ... 日本人は日本語の構造や規範を完全に理解して日本語を話しているのか? ヒエラルキーが生み出す「努力不足」「努力する」の弊害
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月20日
    社会によって作られた「理想の話者像」 「理想の話者像」には自己の要求によるものも社会の要求になるものもあり、社会には「身の丈に合った理想」に調整する様々な要因がある→自ら問い直す必要がある 社会が調整した「理想」に到達しないことを個人の努力不足として抑圧する→理想の話者像の呪い
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月19日
    「もの」として扱われる言葉 ... 商品化されて「インストール」が可能な「言語教育」 言語学習は暗記による分野が多い→言語学習の「もの」化との親和性が高い 表現の意味は関係の中から与えられる→言語 (単語) は独立し個人の中に存在するものではない
  • えつこま
    えつこま
    @e2coma
    2026年5月18日
    まさにタイトルがメタ視点。外国語学習という非常に曖昧なものを捉え直すには良い本でした。自分も第二言語学習法について少しかじっているところで、本書でも大きく取り上げられているヨーロッパ流「複言語主義」について知ったときは「そういう考え方もあったのか!」と目から鱗だったので、著者の主張には概ね賛同。複言語主義とはネイティブレベルを目標とするばかりの外国語学習ではなく、個人の経験や必要に応じたレベルで複数言語を使いこなしていくという言語スタイル。特に日本人は英語学習に対してネイティブレベルへの呪い、恐怖があるためこのあたりの話は興味深く感じるのではと思います。
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月16日
    (選ぶ本間違えてた……) 言語は「事実」を示さない (「人種」という語はそういうものがあると認識させるが、社会的・歴史的な分類に過ぎない) 言語は思考を規定する可能性があるもの、集団にも影響を及ぼす「呪い」
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月14日
    気軽に読むやつとして
  • miko
    miko
    @miko88
    2026年5月14日
    批判的応用言語学 (言語がどう人や社会と関わるか) の観点から、言語学習によって発生するネガティブな暗示、「言語学習の呪い」について考える本 (言語学習は無条件でよいものであるという無邪気な価値観への疑問)
  • ぺおり
    ぺおり
    @peoringo
    2026年5月5日
  • 毎日新聞 温又柔さんの連載で紹介されていた。 外国語学習、好きだけど上達しない、くじける、遠のく。そんな私を励ましたい。
  • ちゃまめ
    ちゃまめ
    @M_lazuLi
    2026年5月2日
  • 行灯
    行灯
    @honyomuzoi
    2026年5月2日
  • stellar
    @stellar_1126
    2026年5月1日
  • KAORU
    KAORU
    @re-ruby_bb
    2026年4月27日
    4/22〜4/27 2026 26
  • Julia
    Julia
    @000book000
    2026年3月19日
  • KAORU
    KAORU
    @re-ruby_bb
    2026年3月19日
    ことばを学ぶとはどういうことか
  • ぺおり
    ぺおり
    @peoringo
    2026年3月15日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年3月14日
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年3月11日
  • hinataneko
    hinataneko
    @hinataneko
    1900年1月1日
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