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ブッ雲チ
ブッ雲チ
@bookumochi
  • 2026年1月15日
    変半身 (ちくま文庫)
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月12日
    人間をみつめて
    人間をみつめて
  • 2026年1月11日
    神谷美恵子日記
    神谷美恵子日記
    昨年「生きがいについて」を読み、知性の奔流にただただ押し流される経験が強烈に印象に残っているので、日記も読んでみた。 こんなにすごい方がキャリアと家庭のことで悩んで苦労してきたんだなと…時代背景はもちろんあるけれど、そしてこの時代にしてはものすごく理解のあるご主人なんだと思うけど、でも仕事にもっと力を割ける環境だったらもっともっと成果を残されたんだろうと思わずにいられない。でも同時に、こういう道のりだったからああいう本が生まれたんだろうとも思う。 ご主人への愛情と感謝を常に表現されていて、結婚後何十年経っても一緒の散歩とか会話を大切にされているのが本当に素敵だった。
  • 2026年1月8日
    あ・うん
    あ・うん
    マイ神・向田邦子様。文章がうますぎる… 家族だろうと言えない秘密を、みんな抱えてる。親しくてもあまりに深入りしすぎるとうまくいかなくなることもある。さらーっと描写されてておかしみとか滑稽さがあり、クスッとしながら読めるんだけど、時々深いところにある複雑でドロっとした何かが顔を出すような感触。 去年は個人的に自分の感情に振り回された一年でもあったので、このあたり刺さるものがあった。 ラストのさと子はまんま、朝ドラあんぱんの蘭子だ!ってなって、涙涙。
  • 2026年1月6日
    虐殺器官
    虐殺器官
    めちゃくちゃ面白かった。一気読み。 こういう主人公好きなんだよな。ナイーブで揺れがあって頭でっかち寄りなのに殺し屋とかやってる系。しかし、著者が「成熟してない主人公」として書いたってことで…要するにそういうキャラが好きな私も未成熟ってことなのかも… 虐殺の文法を具体的に知りたい感じは確かにあった。それをジョン・ポールが活用し始めた理由はある程度共感できてしまうのが怖い。そして最後は悲しいけど妙にいい感じというか、美しかった。
  • 2026年1月4日
    地図と拳
    地図と拳
  • 2026年1月3日
    信仰
    信仰
    「信仰」の現実カルトは面白かった。まともそうに見えた主人公が…ってやつ。鼻の穴ホワイトニングとか高い食器のブランド名とか、なんか変だけど絶妙にありえそうな気がする。 「生存」の主人公の、生存確率など気にせず自分にとって自然な生き方を選択するみたいな姿勢はいいなと思った。野人になるほどの根性は私にはないかもだが… 随筆のスイス滞在記の部分は、ハン・ガン「すべての、白いものたちの」と共通する手触りを感じた。
  • 2026年1月2日
    星を掬う
    星を掬う
    「私の人生は、最後まで私が支配するの」この台詞かっこいい。お母さんの人生の締めくくり方に共感できてしまった。恵真ちゃんみたいな人からすると、こういう考え方って冷たいってことになるのだろうか…
  • 2026年1月1日
    短くて恐ろしいフィルの時代
    短くて恐ろしいフィルの時代
    河出文庫のキャンペーンに釣られて買ってみた。コワ面白かった。ふざけてるようで普遍的な内容。
  • 1900年1月1日
    いい音がする文章
  • 1900年1月1日
    土 地球最後のナゾ
  • 1900年1月1日
    セルフィの死
    セルフィの死
  • 1900年1月1日
    「イスラエル人」の世界観
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