完成版〈子ども〉のための哲学
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いるかれもん@reads-dolphin2026年9月17日読み終わった学び!哲学の本って面白そうと思って読んでもなかなか難しいけれど、この本もなかなか頭を使いながらひとまず最後まで読んだ感触。ただ、読み進めると掴める部分あるので、これから読む人はひとまず先に進んでみるという感じで読むといいかも。 あと、2つ目の問いの最後に、1つ目の問いも、2つ目の問いも他者の存在があってこそ問題になるって書いてあって、自分にとって納得感があった。私は、他者や環境があって初めて自分が存在するという感覚を持っているので、むしろ他者が結論じゃなくて前提に来るようにこの問題を考えている気がした。

こもえ@nuttoko_comoe2026年5月12日借りてきたちょっと開いた新書なのでサクッと読めそうで。 確かに問題や疑問をそれとして受け止めきらずに成長してきた大人としてはもうグサグサくる。 いつか子どもに話すための訓練として。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年4月25日読んでる2026年04月25日(土)📕本日記 『完成版 〈子ども〉のための哲学』を読む。ぼくの読書欲の原点の増補版。子ども/青年/大人/老人の哲学、という区分けがとても好き。いまでも世界観を整理する際には活用している。かっこ書きの重要性もここで学んだ。
ともろう@tomororz-03062026年3月19日買ったAmazonから届く。 まさかの「完成版」としての増補版。原著も当然読んだ。 原著出版当時の講談社現代新書は、野矢茂樹『哲学の謎』や、小泉義之『デカルト=哲学のすすめ』がわりと近い時期に出ていたはずで、哲学入門書の名著が次々と出ていた時期だったな。


































