おやすみラフマニノフ
19件の記録
たも@tamo_book2026年1月3日買った読み始めたブックオフで100円。このミス受賞作品で気になって購入。 出てくる曲を流しながら情景を想像しながら読む。トロイメライ、夜に聴きたくなる。 未納金のとこまで。登場人物の掘り下げが楽しい。


ふくとみー@fukutommie_books2025年8月27日読み終わった名器のチェロが密室で消えた!誰が、なぜ、どうやって。そんな中、将来への不安を抱く音大生達が望みをかける演奏会が迫る... 演奏シーンが熱い!クライマックスのラフマニノフもすごかったが、チャイコフスキーのVn協奏曲で泣きそうに。









あずき(小豆書房)@azukishobo2025年4月5日読み終わった作中に出てくるチャイコフスキーのバイオリン協奏曲と、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をBGMにすると、より臨場感が出るかと。ラフマニノフの誕生日(4/1)に読み終えたかったが一歩間に合わず。音楽の世界は悲喜交々ですな〜

あずき(小豆書房)@azukishobo2025年3月31日読んでるミステリーはあまり得意ではないけど、音楽関連のものはとりあえず読みたいのである… 『さよならドビュッシー』はかつて読んだので、今度はこちらをおやすみ前にちょっとずつ。 読んでると楽器が弾きたくなる〜(弦楽器は出来ないけど)
橘海月@amaretto3192023年3月16日読み終わった#ミステリ岬洋介シリーズ第二弾。音大でヴァイオリンを学ぶ苦学生の晶。同期には学長の孫娘初音もいて、恵まれた彼女と自身の境遇の差を感じている。四回生となり仕送りが途絶え、前期の学費を払えない中、奨学生へのチャンスとなる定期演奏会選考会が開催されて…。 著者が中山七里で前作『さよならドビュッシー』を踏まえ、早い段階では「これは絶対語り手の“ボク”が男性と見せかけて実は女性のパターン!だから名前も晶にしたんだ!」と鼻息荒く読み進めたら、何のことはないあっさり彼の表記が登場して撃沈した。ただ、主要となる謎と、主人公の謎は当てられて満足。 それにしても、これだけ音楽を表現して、かつヴァイオリンなど楽器をやったことのない読者すら揺さぶる筆力は見事。ミステリ部分がなくとも充分楽しめる。音大生に突きつけられた、音楽で生きてゆく過酷さとそれでも弾かずにはいられない性というべきもの、才能と努力とそれだけではない何か。圧巻だった。


















