おやすみラフマニノフ
37件の記録
- yu.@nahcakuy72026年7月6日読み終わったaudible先生の職場での話だった。 先生以外の登場人物は1,2巻とは関係なさそうなので、単独で読めると思う。 先生のファンやクラッシック好きなら楽しめると思う。 ミステリではあるけど、今回もミステリ部分より人間模様にフォーカスされている感じ。 一定の面白さはあるものの、ちょっと飽きてきたかもしれない。 ある意味、信頼できる面白さでもあるので、人間模様のある軽めのミステリを読みたい時にまた続きを読もうと思う。
かに@kaaniii2026年6月6日読み終わった犯人は初音で主人公は庇ってる、それは読みながらも分かった。しかし血縁関係は気づかなかったなー。確かに伏線はあった。チェロ無くなったの、何かしらで警備員の目をくらましたとは思ったけど初音の部屋にあったペーパークラフトが伏線だったとは!前作との繋がりもあって、美鈴さんも救われていくところは良かった。 あと、暴力や雨の被害の描写が鮮明すぎて辛かった。体育館での演奏は音が聞こえた。
あおこ@aoko--092026年3月25日読み終わった間違えて先にショパンを読んでしまって、 ラフマニノフに戻ってきました。 スピード感はさすがって感じ。 私も毎回ミステリーということを忘れながら、 強く握った手を解いてページをめくる。 今回もちょっと悲しい終わり方でしたね。 そういえば、さよならドビュッシーはいつ読んだっけな。 過去の記録を探してみよう。

Marimocoffee@marimocoffee2026年3月7日読み終わった音楽科を出た身からして…あとがきが仲道郁代さんだなんて!もう本当にCD付きで販売したほうが良いのでは?楽譜が頭に浮かぶ…オーケストラのあの独特の雰囲気が思い出される。

多田語蔵@Tada08742026年2月27日読み終わった借りてきたまだシリーズ途中岬洋介シリーズ2作目。 名古屋の音大でストラディバリウスのチェロが盗まれたことから始まる。 そこの音大で学ぶ城戸晶が教師である岬洋介と師弟関係になる。 これまで日陰者だった晶が音楽家として成長していく作品。 今作のトリックだけではなく、 晶の生い立ちに衝撃を隠せなかった…
たも@tamo_book2026年1月3日買った読み始めたブックオフで100円。このミス受賞作品で気になって購入。 出てくる曲を流しながら情景を想像しながら読む。トロイメライ、夜に聴きたくなる。 未納金のとこまで。登場人物の掘り下げが楽しい。


ふくとみー@fukutommie_books2025年8月27日読み終わった名器のチェロが密室で消えた!誰が、なぜ、どうやって。そんな中、将来への不安を抱く音大生達が望みをかける演奏会が迫る... 演奏シーンが熱い!クライマックスのラフマニノフもすごかったが、チャイコフスキーのVn協奏曲で泣きそうに。









あずき(小豆書房)@azukishobo2025年4月5日作中に出てくるチャイコフスキーのバイオリン協奏曲と、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をBGMにすると、より臨場感が出るかと。ラフマニノフの誕生日(4/1)に読み終えたかったが一歩間に合わず。音楽の世界は悲喜交々ですな〜

あずき(小豆書房)@azukishobo2025年3月31日ミステリーはあまり得意ではないけど、音楽関連のものはとりあえず読みたいのである… 『さよならドビュッシー』はかつて読んだので、今度はこちらをおやすみ前にちょっとずつ。 読んでると楽器が弾きたくなる〜(弦楽器は出来ないけど)
橘海月@amaretto3192023年3月16日読み終わった#ミステリ岬洋介シリーズ第二弾。音大でヴァイオリンを学ぶ苦学生の晶。同期には学長の孫娘初音もいて、恵まれた彼女と自身の境遇の差を感じている。四回生となり仕送りが途絶え、前期の学費を払えない中、奨学生へのチャンスとなる定期演奏会選考会が開催されて…。 著者が中山七里で前作『さよならドビュッシー』を踏まえ、早い段階では「これは絶対語り手の“ボク”が男性と見せかけて実は女性のパターン!だから名前も晶にしたんだ!」と鼻息荒く読み進めたら、何のことはないあっさり彼の表記が登場して撃沈した。ただ、主要となる謎と、主人公の謎は当てられて満足。 それにしても、これだけ音楽を表現して、かつヴァイオリンなど楽器をやったことのない読者すら揺さぶる筆力は見事。ミステリ部分がなくとも充分楽しめる。音大生に突きつけられた、音楽で生きてゆく過酷さとそれでも弾かずにはいられない性というべきもの、才能と努力とそれだけではない何か。圧巻だった。






























