そして誰かがいなくなる

そして誰かがいなくなる
そして誰かがいなくなる
下村敦史
中央公論新社
2026年3月24日
41件の記録
  • 夜井
    @beginner_reading
    2026年9月16日
    推理小説の読書歴が少ないので、小説内で述べられているような、「これは推理小説における古典的なトリックの1つ」みたいな発言に毎回「へぇ〜」と思いながら読んでいた。名作のトリックのネタバラシがされるので名作は早いうちに読んでおくべきだったなと思った。色々物語の人物とかが伏線で繋がりすぎて伊坂幸太郎の『アイネクライネナハトムジーク』くらい繋がるなと思った。推理小説はトリックとかが被らない様に考えるのが大変そうだなと思った。 最後のアナグラムすぐに分かりましたよ。貴方のことだったんですね。
  • ゆき
    ゆき
    @yk_chan
    2026年9月14日
    館の主の名前、ややこしい名前だと思っていたけどなるほど、そういう事か。 時折出てくる写真の素敵な事、素敵な事! 読了後QRコードを読み取って、写真もしっかり拝見。 写真を見て、物語を振り返って。 物語の舞台を写真で目の当たりに出来る、なんとも不思議な体験でした。
  • ゆき
    ゆき
    @yk_chan
    2026年9月12日
    著者の自邸が舞台になっているらしい。 気になる! ということで、お邪魔致します。
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2026年8月22日
    実在する著者の豪邸がミステリの舞台となり、贅を凝らした写真もふんだんに使われていて、それだけでもワクワクする仕掛けとなっている。それ以外にも大小様々な趣向が凝らされていた。話はややスロースタートながら、後半のあれ?そうか!の畳み掛けがよい。 個人的には、冒頭でミステリ作家が洋館を建てようと、建築家やデザイナーと行う打合せがとてもリアルだった。そうそう、家を建てるのは思いの外打合せが必要だし、希望を叶えるのは簡単じゃないんだよね…。旦那の趣味のシアタールームを捻出するために、極小になりかけた子供部屋を死守したのが懐かしい。 物語は森の奥に建てられた洋館に集められた作家、評論家、編集者が雪で閉ざされた中事件が起こる…という古典的なものだが、語り手の視点がコロコロと変わるので、誰も彼もが善意の第三者に見えてくるのが特徴的だ。自ずと館の主人御津島が怪しくなったところで彼が遺体で発見され…と、読者からするとやっとかと思う展開なのが妙。 【ネタバレ】 個人的には、あそこまで贅を尽くして洋館を建てた作家が、何も成し遂げないうちに非業の死を遂げるのはなんだかなぁ…と思っていたので、その点ではよかった。意外な成りすましが複数あるうちの後者は、まさにああ!となって好きな展開。これは本人は楽しかったろうなぁ。
  • sumotqn
    @sumotqn
    2026年8月22日
  • 偽の牡蠣
    @akaya310
    2026年8月20日
  • ハマー
    ハマー
    @hama_book
    2026年8月13日
  • 加非
    加非
    @chioneko
    2026年8月12日
    超大御所覆面作家の新築発表会に集められた作家陣、編集者、評論家、そして名探偵。 いかにも事件が起きそうな館で、覆面作家はとある作品の盗作を告発すると言い出して……。 本作の作者が実際に建てた館を舞台としたフィクションとノンフィクションの境で起こる超リアリティミステリー。 一言だけ言いたい。館外観、内観、家具類の描写が詳細過ぎる!!!!!! あらすじにもあるように実際に建てられた館を舞台としているわけだから、描写が詳細になるのは分かる。分かるけれど、それでも冗長と感じてしまう。 ただそれが不快かと言うと、自分の心が2つある状態で、本当にこの館は存在するのだという実感が増していき本作がフィクションの世界から一歩現実に寄ってきているかのような不思議とワクワクする感覚もある。これこそ、実在する館であるからこその面白さであり旨味であるとも感じる。 作品の内容に関しては、タイトルの通り名作の香りを仄かにさせながらも、怪しげな館の主、ミステリー小説家と盗作疑惑、名探偵という要素が更に興味を掻き立てる。 なるほど、その要素をこう使うのか!と驚きもありつつ、やはりこれが現実の館で再現可能なのだというワクワクが最後まで続く非常に面白い作品だった。 一点だけ残念なのが、本作の舞台となった館が、TV番組で取り上げられていたことだろうか。 その番組を先に見てしまうと、館に施されたいくつかの仕掛けを先に知ってしまうことになる。 本作を読む場合はその番組を避け、機会があれば後に見ることをオススメする。 なお、私は先に見てしまっていた……。
  • 本よむお
    @terapo
    2026年7月31日
  • えびたろう
    @shun116
    2026年7月12日
  • シズ
    シズ
    @fumiddd
    2026年7月5日
    さらっと読める分かりやすい文章。複雑なロジックを説明してもらうときは、これくらい淡々としてる文章が嬉しい。 何重にも組まれたトリックは素晴らしいが、もう少しキャラクターに味があったらもっと好みだったかも。
  • RiVさん
    RiVさん
    @riv6th
    2026年7月2日
    覆面作家からの招待、森の奥の館、入室と同時に回収される通信機器、猛吹雪。 何も起きないはずはなく。 今誰の視点なのか? 建物の構造はどうで皆の現在位置は? 今までの描写から信用に足る人物は誰か…? 既にいなくなっている人は明確なのに「誰か」とは? 考えながら読むのが楽しい。 (そしてだいたい私の予想は外れる) 私個人の問題だけど、残念なのは人名がすんなり入ってこないこと。
  • くろろ
    @kuroro
    2026年6月14日
    著者の自宅を舞台にしたミステリー小説。本の間に館内の写真が入っているから生成AIの作品物かと思ったがどうやら本物の洋館を写したものらしい。登場人物のすべてが怪しく見え、どの人も犯人になりそうな推理が挟まれるのは著者の作品らしくよかった。
  • ぼうや
    @26ythor
    2026年6月6日
    最後の種明かしは名探偵津田の如く、「訳が分からん!」と叫びたくなった。 面白かった。
  • み(り)ん
    み(り)ん
    @miRin
    2026年6月2日
  • 加非
    加非
    @chioneko
    2026年6月2日
  • omochi
    omochi
    @reads_000
    2026年6月2日
  • ヒコ
    @hiko1997
    2026年5月20日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年5月19日
  • tomo
    tomo
    @tomo29831
    2026年5月18日
    本格ミステリが好きなんだなぁ、という愛はビシバシ感じて楽しめる作品でした。せっかくほんとに館建てちゃったのであれば、もっと場面ごとに実物写真があると嬉しかったな。
  • オマージュかと思ったが、それ以上の驚き。 フィクションなのかノンフィクションなのか。
  • ぺー
    ぺー
    @peechan829
    2026年5月14日
  • パタ
    @pata5130
    2026年5月13日
    え、、、この館、、
  • こは
    @coh627
    2026年4月27日
  • 藍
    藍
    @ai_uesugi117
    2026年4月26日
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年4月5日
    本書の舞台になっているのが実際の下村さんの洋館の様な家だというから凄い! もう家というか城。 何も調べず、前情報無しで是非読んでほしい。 そのほうがきっと楽しめる。読み始めの何かが始まりそうな雰囲気にワクワクがはじまり、最後の最後まで楽しめる満足感のある一冊だった。
  • 推し本の文庫化なので買い! 実在する館を使ったミステリ!
  • エイミカ
    エイミカ
    @eimika49
    2026年3月31日
  • xxx
    xxx
    @kosian
    2026年3月31日
  • xxx
    xxx
    @kosian
    2026年3月31日
  • xxx
    xxx
    @kosian
    2026年3月31日
  • 最後の最後まで面白かった! 面白いくらい私の推理は外れた笑 エピローグ最後の一行まで堪能しました。
  • qoo_zoo
    @ninehead09
    2026年3月29日
  • 髭白
    @higeshiiiro
    2026年3月29日
  • あぶら
    あぶら
    @heytan135791
    2026年3月27日
  • 京
    @kyo_ld
    2026年3月24日
  • RiVさん
    RiVさん
    @riv6th
    2026年3月22日
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