そして誰かがいなくなる
27件の記録
RiVさん@riv6th2026年7月2日読み終わった覆面作家からの招待、森の奥の館、入室と同時に回収される通信機器、猛吹雪。 何も起きないはずはなく。 今誰の視点なのか? 建物の構造はどうで皆の現在位置は? 今までの描写から信用に足る人物は誰か…? 既にいなくなっている人は明確なのに「誰か」とは? 考えながら読むのが楽しい。 (そしてだいたい私の予想は外れる) 私個人の問題だけど、残念なのは人名がすんなり入ってこないこと。

- くろろ@kuroro2026年6月14日読み終わった著者の自宅を舞台にしたミステリー小説。本の間に館内の写真が入っているから生成AIの作品物かと思ったがどうやら本物の洋館を写したものらしい。登場人物のすべてが怪しく見え、どの人も犯人になりそうな推理が挟まれるのは著者の作品らしくよかった。


tomo@tomo298312026年5月18日読了本格ミステリが好きなんだなぁ、という愛はビシバシ感じて楽しめる作品でした。せっかくほんとに館建てちゃったのであれば、もっと場面ごとに実物写真があると嬉しかったな。
mayu.@mayu_2026年4月5日読み終わった本書の舞台になっているのが実際の下村さんの洋館の様な家だというから凄い! もう家というか城。 何も調べず、前情報無しで是非読んでほしい。 そのほうがきっと楽しめる。読み始めの何かが始まりそうな雰囲気にワクワクがはじまり、最後の最後まで楽しめる満足感のある一冊だった。



















