私をくいとめて

25件の記録
チコ@yomu06092026年8月22日読み終わったいままで読んだ綿谷さんの作品に共通していた意地悪さや毒気がこの話には全くなくて、こういうテイストの話もすきだなと感じた。 パッキパキ北京でもそうだったけど、綿谷さんが描く「女性が何かを決断して、1歩踏み出す瞬間」には、毎回とても勇気づけられます。 生きている限り自分からだけは逃れられないからこそ、「こうあるべき」よりも「こうしたい」を優先できる瞬間が自分にも増えますように、と思う。
楡@etemotust2026年7月13日読み終わった再読初めて読んだ時はそこまで刺さらなかったのだが、プライベートでの出来事とマッチして今回はかなり刺さった。 人生の孤独の影に震えるとき、ささやかに支えてくれるような一冊。 「自分が根本的に人を必要としていないことがショックだったの。人と一緒にいるのは楽しい。気の合う人だったり、好きな人ならなおさら。でも私にとっての自然体は、あくまで独りで行動しているときで、なのに孤独に心はゆっくり蝕まれていって。その矛盾が情けなくて」- な@toritori232026年7月5日読み終わった綿矢りささんの文体が本当に大好きで、女性の心情をコミカルに、ピリッとスパイスの効いたツッコミを交えながら書いていてクスッと笑ってしまう場面がいくつかあった。 1人でそれなりに楽しく生きてきた中で自分以外の誰かと真剣に向き合うことは怖くもあり、それを乗り越え成長しようとする主人公を応援したくなった。


まこと@mkt-xxx2026年3月22日読み終わったいやー、面白かった! “おひとりさま”から“恋愛”ねー。 (゚ー゚)(。_。)ウンウン “おひとりさま”を支えてくれた存在がいなくなるのは、とても寂しい気持ちになったけれど、「みつ子!ガンバレ!」って思った。 綿矢りささんって、こういうストーリーも書くんだなー。 小説自体、昨年から少しずつ読むようになってきて、綿矢りささんのこと知ったのも昨年のこと。 まだ読んだ作品も少ないけど、もっともっとどんな作品があるんだろうかと、興味を持った。- みかこ@mkk_7132025年10月5日買った読み終わった多田くん、好きだ〜!おかずあげるだけの関係性良すぎる〜!現実のアラサーにこんなときめきは降ってくるのだろうか…。 カーターとノゾミさんもいいキャラしてる。4人で遊園地ダブルデートしてる様子が目に浮かぶよう。 Aはなぜ実体化したのだろう。
あーち@88_aaachan2025年9月11日読み終わった黒田みつ子、もうすぐ33歳。 独身を謳歌しているが、時々寂しくなる時も。 悩み事は自分の分身Aに相談。 不安や葛藤との決別。 一歩踏み出す勇気。

- myk.sk@reads-4404102025年3月25日読み終わった主人公の脳内に住むA という別人格とお話しすることで、安寧を保ってきたおひとりさまの主人公。が、一緒にいて心地よい他者と向き合っていくまでが描かれている。綿谷りささん、人気あるのが分かった一冊かも。













