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チコ
チコ
@yomu0609
感想は書いたり書かなかったり 小説・短歌・詩集がとくに好きです ノンフィクションや新書は、そのとき興味があるテーマのものをちまちま読みます📖
  • 2026年6月30日
    男ともだち (文春文庫)
  • 2026年6月24日
    限界OLクソ短歌
    この先もきっと疲れた夜に何回でも読み返すとおもう
  • 2026年6月22日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年6月18日
    ポトスライムの舟
  • 2026年6月17日
    言い寄る
    言い寄る
    軽快な語り口が新鮮で読んでいて楽しかった。三部作とのことなので、2・3作目も読みたい。 乃里子をみていると、失恋の痛みや恋愛が上手くいかないことへの憤りって、ずっと同じ深度で心に刺さり続けるものではなくて、当たり前に日々楽しいことも嬉しいこともあり、けれど時々ふと匂いたつみたいに「あ、なんか悲しい・つらい」って思い出すものなのかもなぁと思った。心が踊るような楽しいことも、もう一歩も歩けないような悲しみも、交互にやってくるんじゃなくて、いっぺんに同居するのが人生だよなと実感させられた。 乃里子はずっと、五郎が美々と寝たかどうかだけをしきりに気にしていたけど、大事なのそこじゃない!と、もどかしくなりました。
  • 2026年6月12日
    正しい女たち (文春文庫)
  • 2026年6月12日
    仏教入門
    仏教入門
  • 2026年6月7日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    文句なしに面白かった。最後のラスト1文で叩きつけられる絶望の描写に、発狂しそうになりました。 解説も本編と同じくらい読み応えがあります。 ミステリーなので詳細なことは書けませんが、褒め言葉としての感想をひと言述べるのなら、本当の本当に、嫌な気持ちになります。
  • 2026年6月2日
    神様の暇つぶし (文春文庫)
  • 2026年5月20日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
  • 2026年5月15日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    雑談の指南書というよりも、雑談と自己肯定感の相互作用について紐解いて、自己決定により人生を切り開いていくすべについて説いている内容だった。『自分の価値』について書かれた章で、自身の価値は他人に委ねるものではない、とした上で、「何度も言うが、認めるの、自分でやるのよ。」と言い切っているのが清々しくて、かっこよかった。
  • 2026年5月13日
    号泣する準備はできていた
    短編集。ずっと昔に読んだことがあったけど、久しぶりに再読。江國さんの文章には、実家に帰ってきたときのような落ち着く感じが漂っていて、読んでいると安心する。名前のない感情を描くのが本当にうまいし、そこへ自分の記憶を重ねることを許してくれるような余白というか、なにもかもを説明しすぎない淡白さがあるところが好き。
  • 2026年5月11日
    汝、星のごとく
  • 2026年5月9日
    愛してるって言えなくたって
  • 2026年5月2日
    白いしるし(新潮文庫)
  • 2026年5月2日
    カラフル
    カラフル
  • 2026年4月30日
    そして誰もゆとらなくなった
  • 2026年4月12日
    母という呪縛 娘という牢獄
  • 2026年4月12日
    ルポ 熟年離婚
    ルポ 熟年離婚
  • 2026年4月9日
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