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チコ
チコ
@yomu0609
感想は書いたり書かなかったり 小説・短歌・詩集がとくに好きです ノンフィクションや新書は、そのとき興味があるテーマのものをちまちま読みます📖
  • 2026年8月23日
    ランチのアッコちゃん (双葉文庫)
  • 2026年8月22日
    私をくいとめて
    いままで読んだ綿谷さんの作品に共通していた意地悪さや毒気がこの話には全くなくて、こういうテイストの話もすきだなと感じた。 パッキパキ北京でもそうだったけど、綿谷さんが描く「女性が何かを決断して、1歩踏み出す瞬間」には、毎回とても勇気づけられます。 生きている限り自分からだけは逃れられないからこそ、「こうあるべき」よりも「こうしたい」を優先できる瞬間が自分にも増えますように、と思う。
  • 2026年8月17日
    雨のうた
  • 2026年8月15日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
  • 2026年8月15日
  • 2026年8月2日
    パッキパキ北京
  • 2026年7月31日
    スモールワールズ (講談社文庫)
  • 2026年7月29日
    完全版 仏教「超」入門
  • 2026年7月26日
    薬指の標本
    薬指の標本
  • 2026年7月26日
    私的生活
    私的生活
    ちゃきちゃきした軽快な語り口が新鮮で読んでて楽しい一方、途中に差し込む情景描写がハッとするほど美しい。 ハッピーエンドは迎えたあとからが本番という感じで、ボタンの掛け違いのように感情のやりとりが上手くいかなくなることの徒労感や、期待をしなくなっていく過程、相手をしょうもなくて愚かで、けれど可愛いやつだと甘やかしてしまいたくなる乃里子の気持ちがくるしい〜。 母の形見を叩き壊す剛の感情もわからなくはない。でもやっぱこわい。
  • 2026年7月19日
    くまちゃん
    くまちゃん
  • 2026年7月17日
    考察する若者たち
  • 2026年7月16日
    成瀬は信じた道をいく
  • 2026年7月16日
    十戒
    十戒
  • 2026年6月30日
    男ともだち (文春文庫)
  • 2026年6月24日
    限界OLクソ短歌
    この先もきっと疲れた夜に何回でも読み返すとおもう
  • 2026年6月22日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年6月18日
    ポトスライムの舟
  • 2026年6月17日
    言い寄る
    言い寄る
    軽快な語り口が新鮮で読んでいて楽しかった。三部作とのことなので、2・3作目も読みたい。 乃里子をみていると、失恋の痛みや恋愛が上手くいかないことへの憤りって、ずっと同じ深度で心に刺さり続けるものではなくて、当たり前に日々楽しいことも嬉しいこともあり、けれど時々ふと匂いたつみたいに「あ、なんか悲しい・つらい」って思い出すものなのかもなぁと思った。心が踊るような楽しいことも、もう一歩も歩けないような悲しみも、交互にやってくるんじゃなくて、いっぺんに同居するのが人生だよなと実感させられた。 乃里子はずっと、五郎が美々と寝たかどうかだけをしきりに気にしていたけど、大事なのそこじゃない!と、もどかしくなりました。
  • 2026年6月12日
    正しい女たち (文春文庫)
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