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@toritori23
  • 2026年6月24日
    そして、バトンは渡された
    瀬尾まいこさんの本はやっぱり読みやすい。テーマは重めでも、なぜかすらすらと明るい気持ちで読んでしまえる。 夜明けのすべて→幸運の持ち主と読んできたが、これが一番好き。 この本では家族とは何かを改めて考えさせられた。 血がつながっていなくても、相手の未来を考え、それを自分のことのように一緒に喜んだり悲しんだりできたらそれはもう家族だと感じた。
  • 2026年6月23日
    熟柿 (角川書店単行本)
    自分が親になってから読んだのもあり、すごく刺さったし主人公の気持ちが痛いほど伝わってきた。 熟柿というタイトル通り、もし過去の色々なタイミングで待っていれば違った未来もあったかもしれないが、主人公の場合はそれも含めて最後にやっと機が熟したんだと感じた。 素敵な作品に出会えて良かった。
  • 2026年6月21日
    暁星
    暁星
    湊作品のこれまで読んできた読後感とは少し違い、じーんと切なく温かい気持ちになった。 それと同時にもう一度最初から読み返さずにはいられず、そこがそう繋がるのか!という湊作品らしい読後感も味わえる作品だった。 テーマ自体は宗教2世という自分には(今のところ)あまり縁のない話であったが、実際の事件がモデルになっているのもあり、リアルに感じた。 二等分と半分この解釈がとても素敵で印象的だった。
  • 2026年6月20日
    イン・ザ・メガチャーチ
    初朝井リョウ作品。 ちょうどオーディション番組にハマって、話題にもなっていたので読んでみた。 現代社会への解像度が高いだけじゃなくて、さらに一歩踏み込んでグサリと刺してくる感じ。 実際の事件や出来事をもとにしている感じで、フィクションながら今どこかで同じようなことが起こっていても不思議ではないようなリアリティがある。 サクサク読めるわりに読後も中々物語から抜け出せない余韻があった。 好みの作風ではないが面白かった。
  • 1900年1月1日
    火車
    火車
  • 1900年1月1日
    プレゼント
    プレゼント
  • 1900年1月1日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
  • 1900年1月1日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
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