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@toritori23
- 2026年7月16日
- 2026年7月16日
山月記中島敦読み終わった - 2026年7月5日
私をくいとめて綿矢りさ読み終わった綿矢りささんの文体が本当に大好きで、女性の心情をコミカルに、ピリッとスパイスの効いたツッコミを交えながら書いていてクスッと笑ってしまう場面がいくつかあった。 1人でそれなりに楽しく生きてきた中で自分以外の誰かと真剣に向き合うことは怖くもあり、それを乗り越え成長しようとする主人公を応援したくなった。 - 2026年7月5日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった本当に、タイトルそのままの内容だとは思わず驚いたが面白かった。 自分がコンビニでアルバイトしていた時、店員同士であまり干渉しない感じは確かにやりやすかったなということを思い出した。 - 2026年7月5日
かがみの孤城辻村深月読み終わったすごく納得感のあるファンタジーだった。現実にはあり得ない設定ながら、最後に謎が解けて繫がっていく感じがどこかリアルで惹き込まれていった。読後感はとても良く、温かい気持ちになった。 - 2026年6月24日
そして、バトンは渡された瀬尾まいこ読み終わった瀬尾まいこさんの本はやっぱり読みやすい。テーマは重めでも、なぜかすらすらと明るい気持ちで読んでしまえる。 夜明けのすべて→幸運の持ち主と読んできたが、これが一番好き。 この本では家族とは何かを改めて考えさせられた。 血がつながっていなくても、相手の未来を考え、それを自分のことのように一緒に喜んだり悲しんだりできたらそれはもう家族だと感じた。 - 2026年6月23日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わった自分が親になってから読んだのもあり、すごく刺さったし主人公の気持ちが痛いほど伝わってきた。 熟柿というタイトル通り、もし過去の色々なタイミングで待っていれば違った未来もあったかもしれないが、主人公の場合はそれも含めて最後にやっと機が熟したんだと感じた。 素敵な作品に出会えて良かった。 - 2026年6月21日
暁星湊かなえ読み終わった湊作品のこれまで読んできた読後感とは少し違い、じーんと切なく温かい気持ちになった。 それと同時にもう一度最初から読み返さずにはいられず、そこがそう繋がるのか!という湊作品らしい読後感も味わえる作品だった。 テーマ自体は宗教2世という自分には(今のところ)あまり縁のない話であったが、実際の事件がモデルになっているのもあり、リアルに感じた。 二等分と半分この解釈がとても素敵で印象的だった。 - 2026年6月20日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった初朝井リョウ作品。 ちょうどオーディション番組にハマって、話題にもなっていたので読んでみた。 現代社会への解像度が高いだけじゃなくて、さらに一歩踏み込んでグサリと刺してくる感じ。 実際の事件や出来事をもとにしている感じで、フィクションながら今どこかで同じようなことが起こっていても不思議ではないようなリアリティがある。 サクサク読めるわりに読後も中々物語から抜け出せない余韻があった。 好みの作風ではないが面白かった。 - 1900年1月1日
西の魔女が死んだ梨木香歩かつて読んだ - 1900年1月1日
少女湊かなえかつて読んだ - 1900年1月1日
容疑者Xの献身東野圭吾かつて読んだ - 1900年1月1日
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)森見登美彦かつて読んだ - 1900年1月1日
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)森見登美彦かつて読んだ - 1900年1月1日
アルジャーノンに花束をダニエル・キイスかつて読んだ - 1900年1月1日
リバース湊かなえかつて読んだ - 1900年1月1日
勝手にふるえてろ綿矢りさかつて読んだ - 1900年1月1日
本日は、お日柄もよく原田マハかつて読んだ - 1900年1月1日
推し、燃ゆ宇佐見りんかつて読んだ - 1900年1月1日
推し、燃ゆ宇佐見りんかつて読んだ
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