あのころはフリードリヒがいた

あのころはフリードリヒがいた
あのころはフリードリヒがいた
リヒター,H.P.(ハンス・ペーター)
上田真而子
岩波書店
2000年6月16日
24件の記録
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2026年8月15日
  • 今まで読む勇気がなくて、ようやく読んだ。 徐々に社会の不満がある特定の人たちに集められ、気づけば周りが変わってしまう恐ろしさ。 三部作のうちひとまずこれだけでも読もうと手元に置いていたのを手に取ったものの、やはり続編も近いうちに読まなければ、と思う。 『ポグロム』の一編で、主人公が突如抱く破壊衝動みたいなものって、実は誰にでも備わっているんだろうなと思う。それに身を委ねるかとどまるかは別として。 ・ "「わたしはドイツ人です、家内もドイツ人、息子もドイツ人、親戚もみな、ドイツ人です。外国へ行って、どうなるでしょう?誰がわたしたちを受け入れてくれるでしょう?ここより、どこかよその国のほうが、われわれユダヤ人を気持ちよく迎えてくれると、ほんとにお思いですか?」" 生活のためドイツ労働党の党員になった主人公の父親から、ドイツから逃げた方がいいと言われるフリードリヒの父親の台詞。
  • いわも
    いわも
    @terra-iwa
    2026年5月26日
    読むのが辛かった
  • 田螺
    @tanishi3
    2026年3月22日
    中学生の時に読んだ本 高校卒業を機に再読する
  • 🐊🍍
    @taretoki-boshi
    2026年2月15日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月3日
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年8月19日
    辛すぎた。 ドイツ人少年の家族とユダヤ人少年家族のこと。 「改版にあたって」と書いた訳者の願いは、やがてくる21世紀が、世界の子どもたち一人一人にとって、幸せで楽しいときとなるように、だった。 訳者は2017年に亡くなっている。
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年8月18日
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年8月17日
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年8月9日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年8月9日
    『ベルリンは晴れているか』を読んだのでドイツ人だって辛いんだというのを感じた。 それでもやっぱりユダヤ人は、そんな目にあう必要はないのに酷過ぎる。 嬉しそうに迫害出来る人たちの感覚を疑うと思ったが こういう人、日本にもゴロゴロいたわと思い直した。 人ってそういうものだよね、でもそれで終わりにしちゃいけない というのを改めて思った。
  • Vermouth
    Vermouth
    @vermouth4110
    2025年7月2日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年6月17日
  • 風香
    風香
    @sang551_
    2025年6月17日
  • nagiuni
    nagiuni
    @hannarina
    2025年6月16日
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2025年4月26日
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2025年4月25日
  • niwa
    niwa
    @niwabun
    2025年2月18日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2022年4月29日
  • かな
    かな
    @kana__1218
    2018年3月1日
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