先生、どうか皆の前でほめないで下さい
20件の記録
かいわれ@kitamoto_juran2026年1月3日読み終わった総合的学習の副作用としての横並び思考、という部分に納得感。 若い人と接する中でのあるあるが散りばめられていて、著者は学生さんをよく見てるなぁと。 文体も軽く読みやすい。
sy@yo-mu-sa2025年12月7日読みたい三宅香帆さん『考察する若者たち』の中で 大学生から20代半ばまでの若い世代を「いい子症候群」として書いている本作が紹介されていた。 ちょうどその世代の物の捉え方が、自分と全く違っていることにどうしたものか…と思っていたので、ゆっくり読んでみたい

ころもで@kimigatame482025年12月7日気になる10歳以上年下の方々と、仕事で関わる機会が増えてきた。業務がスムーズに進むように、そして若い方に嫌な思いをさせないように、まずはの指針として読んでみようかな。
siu@rain07302025年12月5日読み終わったやっと読了2。 現代の若者の特徴である「変化を好まず、挑戦を避け、守り一辺倒の内向き志向」(p226)がどのように形成されたのかについて説明している。そして筆者は、同調圧力やそのような雰囲気を日本社会が作り出してしまっているとし、若者だけの責任ではないとしている。読者のターゲット層はビジネスパーソンだが、第10章は学生への思いが綴られている。就活を意識している学生に読んで欲しいと思った。というか、就活する前に読んどきゃ良かったー!!!と後悔している者がここに1名いる。
sasai@sasai_742024年9月12日かつて読んだ図星を指されっぱなしで終始冷や汗をかきながら読んでいた。意欲や評価の軸が自分にないから満たされないんだな、という(当然のことなのに)漠然としていた考えを細かく具体例を示しながら納得するところまで落とし込んでもらえた。 第10章の「特にやりたいことがなくて悩んでいる人へ」の項が特に印象深かった。 自分は割と今いる場所やあるものに満足できる人なのに、ここじゃない場所やここにないものばかり探しに行ってるから"こう"なんだな......って…………















