先生、どうか皆の前でほめないで下さい
25件の記録
キキキ@kikimori2026年2月23日読み終わったオーディオブック若者を学ぶ歳とタイミングになりました。 たしかになぁ… うっ、接しかた気をつけなきゃ… えーマジか!がーん いろんな発見があった。 ユーモアたっぷり若者(主に大学生)をいじり倒して企業側(採用や育成に関わる30代以上)の読者に語りかけてくるスタイル。 後半はでも、自分の若い頃を思い出したり、 当時のがんばりを認めて癒されたり 最後はちょっと感動すらさせられた。 めちゃくちゃ良い本だった。 先生の授業を受けてみたい。
藍@ai_uesugi1172026年2月23日読み終わった目立ちたくない若者たちの心理と、彼らを取り巻く環境について。 実際、学校で他人を見てるとこの雰囲気が凄く伝わってきます。具体的なデータもあり、興味深かったです。


がみ@ottoto-dameda2026年2月18日読み終わったおそらく部下や学生と関わることが多い人に向けた本だと思われるが、この本を読んだら令和の若者見捨てられちゃわないか…!?と思うほど見ていて痛い現実が書かれている。 ともかく現代の若者は「指示待ち」「頼まれたらやるのに思考」「自己肯定感が低い」らしい。 だから仕事を教えても質問に来ないし、声をかけるまで仕事を抱えたままでいる。 これの対処法は「やってもらえないと困るので、どうか助けてください」と舞台を整えてあげることらしい。めんどくせ!!! すでに若者ではない自分にも当てはまるところがあり耳が痛い。空気に抗うの怖いよね。
☁️@mn_2026年1月16日読み終わった読み終わった。 自分がZ世代であることを思い知らされた。 ・①充実志向、②関係志向、③訓練志向、④自尊志向、⑤実用志向、⑥報酬志向のうち、②と⑥以外の動機で学習すること。 ・人生の進路を決める際に考慮する要素はコト、ヒト、場所。 ⇒私はコト:ヒト:場所 が2:5:3ぐらいなので、本当にヒト依存。 ・行動が変わる方法:①質問をしてみる、②脳に浮かんだこと(疑問)をメモる。
北本新聞縦覧所@kitamoto_juran2026年1月3日読み終わった総合的学習の副作用としての横並び思考、という部分に納得感。 若い人と接する中でのあるあるが散りばめられていて、著者は学生さんをよく見てるなぁと。 文体も軽く読みやすい。
ころもで@kimigatame482025年12月7日気になる10歳以上年下の方々と、仕事で関わる機会が増えてきた。業務がスムーズに進むように、そして若い方に嫌な思いをさせないように、まずはの指針として読んでみようかな。
sy@yo-mu-sa2025年12月7日読みたい三宅香帆さん『考察する若者たち』の中で 大学生から20代半ばまでの若い世代を「いい子症候群」として書いている本作が紹介されていた。 ちょうどその世代の物の捉え方が、自分と全く違っていることにどうしたものか…と思っていたので、ゆっくり読んでみたい

siu@rain07302025年12月5日読み終わったやっと読了2。 現代の若者の特徴である「変化を好まず、挑戦を避け、守り一辺倒の内向き志向」(p226)がどのように形成されたのかについて説明している。そして筆者は、同調圧力やそのような雰囲気を日本社会が作り出してしまっているとし、若者だけの責任ではないとしている。読者のターゲット層はビジネスパーソンだが、第10章は学生への思いが綴られている。就活を意識している学生に読んで欲しいと思った。というか、就活する前に読んどきゃ良かったー!!!と後悔している者がここに1名いる。
sasai@sasai_742024年9月12日かつて読んだ図星を指されっぱなしで終始冷や汗をかきながら読んでいた。意欲や評価の軸が自分にないから満たされないんだな、という(当然のことなのに)漠然としていた考えを細かく具体例を示しながら納得するところまで落とし込んでもらえた。 第10章の「特にやりたいことがなくて悩んでいる人へ」の項が特に印象深かった。 自分は割と今いる場所やあるものに満足できる人なのに、ここじゃない場所やここにないものばかり探しに行ってるから"こう"なんだな......って…………














