暇と退屈の倫理学増補新版
119件の記録
末素旌児@stentoridae2026年10月2日まだ読んでる文庫本の方に簡単な感想を書きましたが表紙がこちらの方が好きなので今はこちらを所持してます。浅草のブックフェスで太田出版さんの出展で直接買えてよかったです。何度でも読めそうです。
喜楽@kiraku2026年9月26日読み終わったとても面白かった。 個人的には、パスカル、ニーチェ、ハイデガーと自分が大学で勉強してきた哲学者で語られていて自分もこの3人に関連性を感じていたから最後まで愉しく読めた。 読書会もあるので、文庫の方を買って再読したい。
Kaori@Kaori_behappy2026年9月18日図書館で借りたずっと読みたいリストに入れていたけれど、他にも読む本がたくさんあったりして図書館で予約するまでに至っていなかった。 急に「いま読みたいな」とおもったので予約。今日借りてきた。 結構本が古く(たくさんの人が読んだかんじに擦り切れている)、分厚くてびっくり。 まだ他に読んでいる本が何冊もあるけれど、これも読んでいこう。 この連休は時間がある。

pukka@pukka_reads2026年9月3日読み終わった10年の積読( ; ; ) 何かに打ち込みたいという欲望は、退屈から抜け出せるなら何かの奴隷になりたいという欲望と極めて近い。 p64 社会が停滞したら、戦争をすればいい という議論にまで通じてしまう。 何かに身を投じたい、夢中になりたいっていう欲望すごいわかる。でも一歩踏みとどまる。 記号や観念を際限なく与えられる消費ではなく、身近な芸術の浪費を。なんとなくの退屈さと付き合い、楽しみを見出していく「退屈の第二形式」を。
きのこやろう@kinoco_books2026年7月4日読み終わった一度断念して、再挑戦により読了。だから?なぜ?なるほどを繰り返す読書体験は思考の筋トレみたいで、好きなジャンルがひとつ増えた感覚がある。とにかく、わたしは退屈であり、楽しむ練習が足りず、傷だらけであるに違いない。そして、それは決して特別なことではない。

村雨菊@carameltomato2026年6月26日読み終わった「一息に通読されることを目指して書かれ」たとあり、読みやすさ、間口を広げることに重きを置かれた文章であるようだった。 なぜこの本を手に取ったのか?と考えると、 『モモ』を読んで以来、「いかにして充足した時間を過ごすことができるか」といったことが、個人的に大切なテーマになっているということに気がつくことができた。





- はははのは@87_____hn2026年3月23日読み終わった何度も挫折したけどついに読み終えた! 人はなるべく刺激を避けるために習慣化を進めるけれど刺激なしでは不快になっていく。まさしく。 贅沢に戻ろうという結論はとても納得性が高かった!
あたらしい朝@daydreaming2026年1月11日読んでる人間は退屈に陥いる生き物。何も予定がない休日とか、何かしないとと思うが、結局腰が重くなり動画を見て時間を消費してしまう。退屈を退屈と思わず、何もしなくても良い時間と考えるようにしようと思う。
おむすびん@picorin72025年4月28日読み終わった読書メモ本当に恐ろしいのは「なんとなく退屈だ」という声を聞き続けることなのである。私たちが日常の仕事の奴隷になるのは「なんとなく退屈だ」という深い退屈から逃げるためだ。 問題の大部分を言語化された気がする
とうふ@tofu2025年4月27日読み始めた大学生の時に買って、ずっと読んでなかった。 けど今読むべきと言う感じがする。 社会人になって、ある程度余裕が出てきた今、私はどうすれば良いのかってたまに考えるから。 最後まで読んで、自分なりの答えが出たら良いな。
ザムザ@zamzy7332025年3月12日読み終わったやたら熊谷晋一郎と対談してるなぁと思っていたけれど、あれは『中動態の世界』の関連かと思っていたが、この本の領分にもかかわっていたのだね。人の傷跡画その人の運命としてその人らしさを作り上げていくわけで、そのプロセスにおいて個別化されてゆくところを度外視して本質や普遍性を語っても仕方がない、と洞察しているのは、國分功一郎が熊谷とのやりとりのなかで形成してったものだったんやろな。と思ったりした。
ザムザ@zamzy7332025年3月11日読んでる@ 自宅p173~ 満たされなさ、こういう状態にあるべきではない、こうした疎外感……に対し、本来性を提示することのまずさ。これは本当の自分とか、自分らしさなんかを持ってくるののまずさでもある。そこのところに効くのが、p187におけるルソーを媒介に引き出した「本来性なき疎外」である。- 三象@sans-zou2025年3月9日読み終わった宇野常寛『庭の話』の中で触れられていて、代官山蔦屋のイベントでも話題になっていた本書を久々に開いてみた。10年ぶりに読み直して思いがけず、かつて自分がなりたくないと強く思っていた「奴隷」になってしまっていることに気づかされた。
- ホサン@hoshan1900年1月1日読み終わった2回目。しんどい時にしんどさをメタ的に眺められて、最終的にはちゃんと少し元気が出るという意味で、人生のバイブル。数年前別のことで悩んでた時に読んだ時に付けたドッグイヤーに思いを巡らせながら読んだ。













































































