死んでよ、アモール

死んでよ、アモール
死んでよ、アモール
アリアナ・ハルウィッツ
宮崎真紀
早川書房
2026年6月4日
24件の記録
  • _miya_
    _miya_
    @_miya_
    2026年10月8日
  • 主人公のしばしば衝動的に暴力的になる感情の起伏についていけなくて、読みながら困惑した。 はじめは産後うつなのかと思ってたけど、住んでいる田舎の村や夫やその両親(義父は前半に死亡←主人公が殺したわけではない)がとにかく合わなくて、そのストレスの積み重ねが彼女の爆発を招いたのかもしれない。 「車の免許を取れ!」「(赤ん坊がまだ幼いのに)まだ働かないのか!」という言葉は移民である彼女にはプレッシャーだっただろうし。 彼女が異常性欲(ニンフォマニアック)の原因もここにあるのかもしれない。
  • 読みはじめてからなかなか進まず、まだ読み終わってない。 産後うつの主人公が攻撃的で暴力的でありながら自傷も多く、また夫も頼りにならないし、控えめに言って地獄な家庭になってる。 序盤に義父が死んだの、何だったんだろう。
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2026年8月9日
  • ピエ
    ピエ
    @pie_202
    2026年7月25日
    これまたインパクトの強いタイトル来たな…と思ったら宮崎真紀さんだった。『肉は美(うま)し』も秀逸だったが、最近の翻訳タイトルがキレキレでいいな。 原題は"Mátate, amor"、mátateはkill yourselfなのでストレートな訳ではある。ただ、「死ね」ではなく「死んでよ」というのが絶妙で、原題にある死への能動性がうまく訳出されている。 「死ね」では店頭でこのタイトルを見かけた人にも刃を向けるような攻撃性がありぎょっとするが、「死んでよ」は一見それよりマイルドに見せて、よく考えるとより生々しく恨みや呪いが籠もっているように感じる。前者は衝動的に発することも多いが、後者は相手への愛想が尽きたという印象が強いからだろうか。 内容としては、産後うつがメインテーマなのかな… 初めの数ページは「そんな夫捨てちまえよ!」と思ったが、徐々に、「あれ、これ主人公(妻、視点人物)の方が振り回す側か…?」と混乱してくる。読み終わる頃には、むしろ夫は精一杯やっているのでは、という印象に変わった。 主人公の視点が歪んでいるのではないか? 本当はこの人物はこんな意図は持っていないのでは? と常に疑いながらも、一気に読み切ってしまった。 この日は、フヅクエ下北沢で7月限定のパフェを食べながら。苦い物語も甘いものを食べながら飲み込んでしまった。
    死んでよ、アモール
  • ばば
    ばば
    @bababa
    2026年7月18日
    本人の在り方と、周りが望む形のくい違い。側から見たら狂っているようで、内面はもがきながらも冷静さを感じる
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    2026年7月2日
    狂気をはらんだ人の頭の中ってこんな感じなのかな、と。 映画は見損ねたけど、どんな感じだったんだろう。
  • がむしず
    がむしず
    @1atwss
    2026年6月29日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年6月29日
  • うにか
    うにか
    @unica806
    2026年6月19日
    一気に読んだ。 母性の話かなと思っていたが普遍的な狂気の話だった。 暴力的なイメージ、語りの焦燥感など読んでいてどんどん不安になる。 主人公が自分の狂気によってどんどん追い詰められていくさまは怖いけど一種の気持ちよさもある。
  • MONKEYのイベントで、翻訳者の宮崎真紀さんの朗読を聞いて。そして、リン・ラムジー監督で映画化されると。楽しみ。
  • ちゃまめ
    ちゃまめ
    @M_lazuLi
    2026年6月14日
  • ユト
    ユト
    @take1yu-to
    2026年6月8日
  • 早川書房インスタより メモ:早川翻訳権独占
  • 柚子🍋
    柚子🍋
    @jnk_airport
    2026年6月5日
    早川書房のSNSより
  • うにか
    うにか
    @unica806
    2026年6月3日
    これ気になってる 映画化もされるとか
  • neiO
    neiO
    @naota4510
    1900年1月1日
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