死んでよ、アモール

死んでよ、アモール
死んでよ、アモール
アリアナ・ハルウィッツ
宮崎真紀
早川書房
2026年6月4日
19件の記録
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2026年8月9日
  • ピエ
    ピエ
    @pie_202
    2026年7月25日
    これまたインパクトの強いタイトル来たな…と思ったら宮崎真紀さんだった。『肉は美(うま)し』も秀逸だったが、最近の翻訳タイトルがキレキレでいいな。 原題は"Mátate, amor"、mátateはkill yourselfなのでストレートな訳ではある。ただ、「死ね」ではなく「死んでよ」というのが絶妙で、原題にある死への能動性がうまく訳出されている。 「死ね」では店頭でこのタイトルを見かけた人にも刃を向けるような攻撃性がありぎょっとするが、「死んでよ」は一見それよりマイルドに見せて、よく考えるとより生々しく恨みや呪いが籠もっているように感じる。前者は衝動的に発することも多いが、後者は相手への愛想が尽きたという印象が強いからだろうか。 内容としては、産後うつがメインテーマなのかな… 初めの数ページは「そんな夫捨てちまえよ!」と思ったが、徐々に、「あれ、これ主人公(妻、視点人物)の方が振り回す側か…?」と混乱してくる。読み終わる頃には、むしろ夫は精一杯やっているのでは、という印象に変わった。 主人公の視点が歪んでいるのではないか? 本当はこの人物はこんな意図は持っていないのでは? と常に疑いながらも、一気に読み切ってしまった。 この日は、フヅクエ下北沢で7月限定のパフェを食べながら。苦い物語も甘いものを食べながら飲み込んでしまった。
    死んでよ、アモール
  • ばば
    ばば
    @bababa
    2026年7月18日
    本人の在り方と、周りが望む形のくい違い。側から見たら狂っているようで、内面はもがきながらも冷静さを感じる
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    2026年7月2日
    狂気をはらんだ人の頭の中ってこんな感じなのかな、と。 映画は見損ねたけど、どんな感じだったんだろう。
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年6月29日
  • がむしず
    がむしず
    @1atwss
    2026年6月29日
  • うにか
    うにか
    @unica806
    2026年6月19日
    一気に読んだ。 母性の話かなと思っていたが普遍的な狂気の話だった。 暴力的なイメージ、語りの焦燥感など読んでいてどんどん不安になる。 主人公が自分の狂気によってどんどん追い詰められていくさまは怖いけど一種の気持ちよさもある。
  • ちゃまめ
    ちゃまめ
    @M_lazuLi
    2026年6月14日
  • MONKEYのイベントで、翻訳者の宮崎真紀さんの朗読を聞いて。そして、リン・ラムジー監督で映画化されると。楽しみ。
  • ユト
    ユト
    @take1yu-to
    2026年6月8日
  • 柚子🍋
    柚子🍋
    @jnk_airport
    2026年6月5日
    早川書房のSNSより
  • 早川書房インスタより メモ:早川翻訳権独占
  • うにか
    うにか
    @unica806
    2026年6月3日
    これ気になってる 映画化もされるとか
  • neiO
    neiO
    @naota4510
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved