老いに追われて
18件の記録
にわか読書家@niwakadokushoka2026年9月7日読み終わった@ 自宅老いることについて、海外も含め古典から現代までの文学や伝承から書かれていて、とても面白かった。「言われてみればそう!」と思うことが多くて、人間は誰しも老いるし、書かれてきたんだなと実感できる。 文字の大きさや行間など文字組みも老いても読みやすそうだ。
海辺で読書@seasidehotel2026年8月5日読み終わった老いる 誰もが通る道で 昔の人も『老い』に恐怖や何とか避けたい等 似たような気持ちを持っていたのかと思うと 悩みは昔も今も皆似たり寄ったりだなぁと思う カフカの『変身』が老人介護について読める事には驚いた。 新しい見方でもう一度再読したかった。 10代の時には若いが故の悩みがあの虫に見えて仕方なかった。 p.258 ひとは直練的に老いていくわけではない。 ひとはある年ごろまで「成長」していくものだという観念を、人びとは抱いている。 これも面白かった、確かにいつから「成長」を止めて「老い」を意識してしまうのか 今は肉体的には「老い」をかんじるが、精神面や心の面では「成長」していると思っている でも、いつかはこの「成長」も「老い」が呑み込むのだろうか。
もとやん@motoyan912026年6月14日気になる読みたい『本の雑誌 2026年7月号』の「元気がない時でも読める本」でスズキナオさんが紹介していた本。 元気がない時こそ本を読みたい。 本は心の栄養剤だ。





















