日常的実践のポイエティーク

日常的実践のポイエティーク
日常的実践のポイエティーク
ミシェル・ド・セルトー
山田登世子
筑摩書房
2021年3月12日
33件の記録
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年3月26日
  • 先ほどの本が読み終わったので重い腰をあげて読み進めている。 〜関係ない話も含めたもの〜 去年から引用することや援用することについてぼんやりと考えることが多い。先人の知見の上に立つ、といえば大事なことだと感じるものの、学説研究以外の研究における引用は本当に様々な意図のものがある(Garfield, 1965: 189; Harwood, 2009:501-510などでいくつか類型化されている)。 ド セルトーなどを読んでいていつも悩むのは、彼らの研究をどう受け入れようかということだ。もちろん、テーマや洞察は面白い。しかし、方法やデータに疑問を持たないとはいえないし、彼らの主張を正当化したり論を繋いだりするために引用されている研究や著作などがインパクトは強いものの根拠としては弱く感じてしまうものだったりすることもある。 繰り返すが、すごく面白い内容ではある。だからこそ、こういったものを安易に自分が引用してはいけないのではないかといつも悩む。
  • い。
    い。
    @hon_i_read
    2026年3月12日
    都市空間を歩行するなどの日常的な振る舞いを、メタ言語であり発話行為として捉え直し、受動的な消費者である庶民に言語空間における独自の生産性を付与する試み 単なる移動としての歩行や、記号としての言語といった既存の意味を解体・再定義することで、管理された都市という目に見える価値の背後に、名もなき実践の豊かさという目に見えにくい価値を記述して、難解な概念と日常を接続させる面白い本だった
  • 安井海洋
    安井海洋
    @mihiroy
    2026年3月10日
  • 長らく積んでいたけれど、そろそろ手をつける。 メルカリの草野さんの話の中でも言及されていた。
  • 泳ぐ治野
    @harunote37
    2026年2月22日
  • 鉄路の航海
  • 概説
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2026年1月30日
  • 𝚗𝚊𝚝
    𝚗𝚊𝚝
    @sapphicalien
    2025年10月31日
  • 445
    445
    @00labo
    2025年10月26日
    面白そうなんだけど、読むまでにステップが必要そうで、かつそのステップが何かわからない。 知のあり方、は現代のテーマであり自分のテーマでもあるな。見栄とか実用のためではない知と付き合えるホモサピエンスになりたい。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月20日
  • 𝚗𝚊𝚝
    𝚗𝚊𝚝
    @sapphicalien
    2025年10月19日
    超イカしててずっと読んでられる
  • aino
    aino
    @aino8
    2025年10月6日
  • 晶子
    晶子
    @minimumsho
    2025年10月6日
    読み始めた。ちびちび読む。
    日常的実践のポイエティーク
  • 炸牛奶
    炸牛奶
    @agemilk
    2025年9月8日
  • 四月
    四月
    @whitenights
    2025年8月16日
  • しましま
    @ym1221ym
    2025年8月14日
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2025年8月10日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年8月8日
  • hakutium
    @hakutium119
    2025年5月20日
  • やまもと
    やまもと
    @ymmt57
    2025年4月29日
  • ナタピ
    ナタピ
    @na_tatyno
    2025年4月29日
  • こんぺい
    @konpei
    2025年4月20日
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年4月6日
  • めのうのめ
    めのうのめ
    @agete
    2025年3月31日
    『日常的実践』というテクストそのものが戦術の実践なのだ。それは、みずからが語ろうとすることがら——日常的実践という戦術——をみずからやってみせる身ぶりである。してまたこの身ぶりは、自己と他者を隔てることによって成り立つ学知が——『日常的実践』というテクストもそのような学知の産物である——、自己に固有の場を去って他者へと向かおうとする、文字どおり身をよじるような試みである。 文庫版解説『日常的実践という大海の浜辺を歩く者——ミシェル・ド・セルトーと「場」の思考』
  • 正直見栄で買った本⑥
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