生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害
16件の記録
にゃも蜜柑@g5tWb8q42026年2月23日読み終わった借りてきた傷つくのが怖くて人を避けてしまう自分の症状と近いのではないか、と思いこの本を読みました。 私は「生きるのが面倒くさい」わけではありませんし、この本で対象とする「回避性パーソナリティ障害」の人の特徴が、タイトルにあるように「生きるのが面倒くさい人」と表現しているのは、何か違うような気がしました。傷つくのを恐れているだけで…。 淡々としつつもやや主観が入ったような印象を受けたため、少し抵抗感がありましたが、内容はよくまとまっていたので、自分の状況と照らし合わせ今後の参考にすることができそうです。
はやおき@hayaoki2026年1月7日読み終わった不登校の娘の「傷つきやすさ」を突きつけられたようで胸が痛い。 親としての接し方が、無意識に彼女の自己肯定感を育めなかったように思う。今はまだ安全基地になれてないんだと痛感。

み@s12_vk32025年12月30日読み終わったもうあなたは面倒くさくない、の目次を目標にして読んだけど、全然面倒くさいままで笑顔になってしまった。特に解決しなかった。帯に「現代人に急増する病からの脱出法」と書かれているけど、具体的なことは書かれてないように感じた。 自分が読み取った内容は「回避傾向を持つ原因は幼少期、親との関係、環境、遺伝も少々」「乗り越えるには、些細なことでも自ら一歩踏み出す」で、なるほど自分は悪くないのにこの生きづらい心情を抱えた今の私が一歩踏み出して頑張らないといけないんですか。マジか〜やだな〜。というのが率直な感想だった。
み@s12_vk32025年11月23日読み始めた『生きることは楽しいことというよりも、苦痛に耐え、面倒ごとや危険から逃れるのが精いっぱいの、不愉快な苦役になってしまう。』 ここ数年ずっと思ってることがそのまま書いてあった。目次の最後が『もうあなたは面倒くさくない』なので、信じてるから裏切るなよ、というド厄介な気持ちでいっぱい。(詳細を知らぬうちから勝手に信じる人間はひどく厄介であるため)











