Jis
@monjis_3
- 2026年8月19日
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
満願米澤穂信オーディブル読み終わった短編集 夜警 警官殉職の秘密、失敗は素直に告白せねばならないのに、どうして言い出せないのだろう。誤魔化せない、誤魔化したところでいいことない。 死人宿 ちょっとよくわからなかった 柘榴 怖いね。よくできた話かもしれないが、気持ち悪い。 万灯 バングラデシュのガス田開発の話。なんだこれは? 企業戦士恐るべし 関守 事故の多い峠の謎は?怖い怖い 満願 かつての下宿宿の女将の殺人弁護した話 掛け軸を守るため殺したのか。よく分からないな。 - 2026年8月15日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった海外小説としては、かなり読みやすい!登場人物は少なく、舞台もほぼ固定。 内容は、読み進めるのがいろいろな意味で怖い。怖い理由は色々変わっていくが、怖い。でも面白いし、読みやすいので、どんどん読み進んでしまった! 、確かにこれはお勧めできる。 - 2026年8月11日
楽園夕木春央読み終わった面白いので、すぐ読み終わりました! ネタバレですが、方舟、十戎から続く三部作のラストということみたいです。 中盤はなんとなく違和感がある様子で淡々と進んでいく感じは、方舟と十戎と似ています。 なんとなくそうかなと思っていた結末は、作者が用意していた誘導でまんまと引っかかりましたね。 この先どうなるんだろうとは思いますが、楽園は楽しいんですかね。そんなことが気になってしまいました。 でも、与えられた場所で楽しむしかないっしょ!って感じですかね。狂ってるけど強いです!! - 2026年8月8日
罪と罰ドストエフスキー,米川正夫読み終わった少しずつ読んでいたら、2カ月以上かかってしまった。 よくわかならなかった点も多かったが、主要な場面の対話は非常に楽しめた。 ものすごく単純にいえば、結局、罰せられるかどうかということではなく、人は罪には耐えられないということだろうか。 長すぎるので、すぐには無理だけれども、また読んでみたいと思える内容ではあった。 - 2026年8月2日
- 2026年8月2日
- 2026年7月24日
こころ夏目漱石オーディブル読み終わったまだ読んでる悲しくて苦しい、涙が出た。 高校生の時、教科書に出てきた。教科書には抜粋であったため、改めてはじめから聴いた。 痛いほどよくわかる心情、分かっていてもどうにもできない感情、生きることは難しい。 しかし、同時に、厳しく言えば全く無意味。先生が苦しむことなく、楽しく生きることも一方で全く可能であったと今なら思える。結局人を苦しめるのは、事実でも他人でもなく自分自身である。 そう分かっていても、自らの苦しみから逃れることができない。できないと、思っていることができなくしていることもわかっている。 全ての人間を愛して生きていたい。 叔父も、Kも、先生も。 - 2026年7月20日
みずいらず染井為人読み終わったオーディブル 染井為人作品とは思えない、心温まる短編集。 染井為人作品は大好きですが、基本的に不幸な人がさらに、転げ落ちていくパターンが多く、後味はあまり良くない作品が多いです‥面白いから読んじゃうんですが。 この作品はこれまでと違い、ほとんどハッピーエンドで、面白く、心温まる作品です。染井作品とは違うけど、たまにはこんな物語もいいですね。最後に染井さん主人公の話もあり、楽しめました! - 2026年7月15日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わったオーディブル 脳にとりつくと、前頭葉が支配され、制御の効かない人間になり、その間記憶もない。 そんなウイルス?であるジャバウォックの話。 謎的要素、なんで気づかないで進んだのかなってくらい、ヒント出てたけど、やっぱり気づかなかった。作家はすごいです。 やっぱり大男と小柄ですばしっこいのが戦うシーンがあります。伊坂作品はなんでいつもこのシーンあるんだろう。 - 2026年7月15日
読み終わったオーディブル ミッションを明確にすることが大事で、チームみんなが使命を共有していれば、細かい指示はいらない。 これは、そのとおりだし、理想だけれども、現実は難しい。それは、手法の問題ではなくて、社会の構造的な理由だと思う。 大きな組織はそもそも既に大部分は仕事のための仕事であり、意義のあることをしていない人がかなり多いと思っている。表面上は社会的意義や使命を掲げているが、経営陣さえ心からそれを信じているとは思えない。そんなものが、頂点にあるのに、末端のチームに明確なミッションをら共有することは困難というか、無意味というか。 そんな中でチーム皆がミッションを中心に行動するには宗教的に信じ込ませる方法位しかない。 そんなこと必要ない。ほとんどの仕事は茶番なんだから、やめればいいのに - 2026年7月6日
- 2026年7月6日
硝子のマンション染井為人読み終わったオーディブル さすが染井為人作品。不幸な人が坂道を転げ落ちていく。決していい気分にはならないので、もうやめとこうと思うけど、面白くて続きが気になり最後まで読んでしまう。 - 2026年6月30日
- 2026年6月30日
- 2026年6月27日
- 2026年6月24日
- 2026年6月21日
- 2026年6月21日
ルポ 超高級老人ホーム甚野博則読み終わった本当の超高級老人ホームは民度が高い傾向にあるのは間違いないだろう。いわゆる陽キャの人にはいいかもしれないが、きっと自分には、少なくとも元気なうちは合わないと感じた。まあ、入れないけど。あと、見かけだけのところには気をつけないといけない。 それと、ルサンチマンに陥らないよう、気をつけたい
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