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Jis
@monjis_3
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月18日
    何者
    何者
    オーディブル 正直、途中まではこれが直木賞なのかと思って聞いていた。つまらなくはないけど、特に面白いとは感じなかった。でも、最後に近づくにつれて、とても面白くなった。普段隠している人間の感情が、実際に表に出てくることを経験できることって少ないけど、本はそういった場面に出会えて、それに心動かされる。いい読書体験になった。 この本が支持されているということはみんなそれぞれ、表に出ている姿とは別にたくさん考えて感じているんだろうと改めて思う。 自分はあまり何も考えていないのかもしれないのに、他人は自分より考えていないと思っている節を自分にも感じる。 でもだからこそ、ついてはいけないし、ついていかないようにしないと生きるのが大変すぎる。
  • 2026年5月16日
    桐島、部活やめるってよ
    オーディブル 高校生の時、何を考えていたのかな。自分はバイトのこと、異性関係のこと、受験のこと、当時は色々と悩んだり感じたりしていた気もするけど、あまり楽しかった思い出はない。そのなかでもは何か少しでも本音で話せた瞬間は記憶に残っている。 なかなか難しいしけど、誰か一人にでも話せればいいんじゃないかな。 そういえば桐島は最後まで出てこないんですね
  • 2026年5月16日
    時をかけるゆとり
    オーディブル 朝井リョウさん、ずっと知ってはいたけど、小説を読んだことはなかった。先日インザメガチャーチをオーディブルで聞いたのをきっかけにこちらも聞いてみた。 面白おかしい話で、馬鹿な大学生のようにも見えるけど、やはり一角の人物、エネルギーに満ち溢れているすごい人だと感じました。
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月10日
    生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害
    この本を読んで、自分は回避性が強いと改めて認識しました。ただ、原因となる精神分析的(デカルト論的)な見解はあまり納得できませんでした。 結局、環境的な要因をどう受け取るかも遺伝的な要素に作用される部分が大きいと思うからです。ただ、過去がどうでも、今この瞬間から変わることは可能という、アドラー的思考の方が人間には重要だと思います。 回避性の高い人もやるしかない状況になればできるので、気にしすぎないようにしないといけないと思います。 とにかくちょっと頑張ればできそうなことを積み重ねていきましょう!
  • 2026年5月6日
    世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方
    以下、引用 システム思考とは、問題の根本原因が何かを見出し、新たな機会を見つける自由を与えてくれる思考法なのです。 システムをコントロールしたり、解明したりすることはできません。でも、システムとダンスを踊ることはできます! 私には、本を読めばわかるようなことではありませんということしかわからず、あまり気づきは得られませんでした
  • 2026年5月6日
    読まずに死ねない哲学名著50冊
    感想もそうですが、思っていることを文字に起こすと陳腐な感じになってしまいます。自分が深く思考していると思っていても実際はできていないということなんだと思います。哲学書はくだらないと思うこともたくさんありますが、これだけ長い間読みつがれているというのは本当にすごいことです。 哲学の歴史を通じて時代や慣習によって変化することと変化しないことを知る事ができると思います。
  • 2026年4月29日
    イン・ザ・メガチャーチ
    中年の男、その娘、中年の女の三者視点で推し活を中心にした物語 まあ誰も幸せにならない、みんなが苦しんでいくのがこんなに人気になるのは不思議な気がするけど、生きづらさをみんな抱えていて、それが普通、そう思って当然って世の中なのかな。自分もそう思ってずっと我慢していたけど、結局そう思ってるとそうとしかならないというか、そういうふうにしか世の中が見えてこない。 自分は中年のおじさんで、確かになんにも楽しくないって思うことがしょっちゅうだけど、お店でも笑顔で挨拶されただけでちょっとうれしい。だから、自分もホントそれだけだけど、笑顔でありがとうとかごちそうさまとか言えたらもうそれだけでいいかなって
  • 2026年4月26日
    心穏やかに生きる哲学
    心穏やかに生きる哲学
    ストア派哲学に関する本 セネカ、マルクス・アウレニウス、エピクテトス ジャーナリストがストア派哲学を学びましたという、エッセイみたいな本の内容で海外の本にありがちな、同じようなことを繰り返してとにかく長い。 ただストア派哲学自体はよいと思う。仏教にも通ずるところがあるが、コントロールできることとできないこととを、区別し、コントロールにできることに集中せよ、今に集中せよ、という内容。そのとおりですけど、なかなか難しいですよね
  • 2026年4月21日
    黒い糸
    黒い糸
    シングルマザーとその息子の生活に起こる不可解な事件がラストに向かって結びついていく。 読んでる最中も読み終わったあともなんとなく暗い気分になるのに、面白くて読んでしまう、染井為人らしい作品なので、好きな人にはおすすめ
  • 2026年4月19日
    サーカスから来た執達吏
    昭和初期の話 貴族の娘が借金を返すため、カーカス出身の執達吏(借金取り)の少女と隠し財産を探す 隠し財産の秘密が明かされるラストとと鮮やかに伏線が回収されていくストーリーは秀逸、さすがの作者 面白くてライトな読み物
  • 2026年4月18日
    現代気候変動入門
    現代気候変動入門
    気候が変動していることは確実 人類活動が原因であることもほぼ確実 黒体放射とエネルギー収支から、温度が導ける 太陽定数とアルベドと大気の層の関係で温度が決まる 炭素循環を考える 大気の炭素と地上の炭素、海の炭素が循環しているが、循環には非常に時間がかかる、そのため緩和をしてもすぐに影響は出ない フィードバック機構が働く、特に温暖化に伴う水蒸気量の増加は正のフィードバック 対策としては緩和と適応さらには太陽放射管理、これは成層圏に二酸化硫黄を注入してエアロゾル生成に伴いアルベドを増加させる、海洋酸性化は防げない あとは二酸化炭素除去、地中の採掘が終了した石炭鉱山に強制的に戻す 緩和政策としては市場ベースの規制として炭素税やキャップ・アンド・トレードがあり、オゾン対策で有効だった
  • 2026年4月18日
  • 2026年4月12日
    精神科医が実践するマインドフルネストレーニング
    何度も読み返している良書 脳科学に基づき、不安の克服について、極めて科学的かつ実践的に書かれている 困ったときは何度でも立ち戻ってこの本を読みたい
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月8日
    人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか
    古気候学と言われる分野の説明。現代の気候変動問題を直接取り扱うわけではないが、もっと長期的で俯瞰的な視点を得られる。
  • 2026年4月5日
    隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働
    素晴らしい内容です。ベーシックインカムを実現したいです。反対する人はなぜ反対するのだろう。人は本質的に怠惰だという思い込みがあるのではないか。この本は見事に否定してくれている。ベーシックインカムがあっても人は腐らない、むしろ輝きを取り戻すと思う。 反対する人は生活のためにやりたくもない仕事を続けていく苦しみから逃れたくないのか。 少なくとも誰もやりたくない仕事をやる人がいなくなるというのはおかしい。今でも低賃金、重労働の仕事をしている人はたくさんいるが、決して他に仕事がないからではない、 むしろ、生活のためにやむなくほかの仕事に就く人もたくさんいる。
  • 2026年4月5日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    私はミステリー好きという訳では無いが、そして誰もいなくなった、十角館の殺人、占星術殺人事件は読んでいたため、より楽しめた。読んでなくても楽しめるが、もし迷っているならこれらを読んだあとに読むのを勧める。 ミステリー推理好き、得意な方以外は後半まで、難しくて読みづらい場合が多いですが、本作は比較的早く、2日目の朝以降に次々と展開が進んでいき、続きが気になりました!
  • 2026年3月27日
    幸せになる勇気
    幸せになる勇気
    アドラーがすべて正しい訳では無いが、とてもいいと思った。しかし、同実践するのかは難しい。まさに勇気が必要だが、くじかれることが多すぎる。でも、自らが始めなくてはいけない。笑顔で優しい人があふれるためには先ず自分が始めなくてはいけない
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