ブティック

89件の記録
いとういと@Miiiiii10142026年10月5日読み終わった昨日の夕方から読み始めて、一気見。今朝の通勤中に読了。 最近読んだ本の中でトップクラスにおもろかったかも。 仕事への熱意とともに、どちらかというと会社主義な部署にいる自分の立ち位置に対してもどかしさを感じた。
てん@yurukuyomu2026年9月25日読み終わった「彩斗社長の経営には何が欠けていると思われますか?」 「人としての成熟、みたいなものでしょうか」「彼は数字しか見ていません。彩斗社長の経営は数字がすべてだ。だけど会社ってのは、結局のところ、人でできてるんですよ。数字を作っているのは人です。・・・」 --- 「私たち、引き受けたんだよ。スイミー・キッチンのM&A。彼女たちの人生が懸かってる。彼女たちには私たちしかいないんだよ」 --- 「あのひとがほしいのはビジネスであり、実績だ。そのために邪魔になりそうな者は躊躇なく排除する。そのことを非難する人間は、銀行内のどこにもいない。結局のところ、あの男と戦おうと思ったら自分が偉くなるしかないんだよ、この組織では」 --- 600ページ近くあったのにさくさく読めて不思議。M&Aのこと何も知らなくても全然大丈夫だった。アツかった。仕事ってやっぱりやりがいだよね。仕事モチベすごく出た。ドラマ化、あるでしょうこれは❣️
ちゃんえび@jump21high2026年9月23日読み終わった読了! 実写映画はたくさん見たけど、初めて読んだ池井戸作品! 大人たちの戦いかっこよかった〜、、 友達がM&A企業で働いてるから本当に尊敬する

傘野@amemoyou08312026年9月19日読み終わった池井戸潤、今作ではじめて読んだのだけど面白かった。個人的にお金にまつわる話が大好きなので…専門的な用語も多いけれど不思議と難しくなく物語の妨げにならないし、塩梅が上手いなあと感じた。 一方で、わりとキャラクターの人物造形は薄いというかキャラ的には立っているのだけど、悪い奴がとことん悪い、勧善懲悪的な雰囲気もあって、ちょっと解りやすすぎる気もした。とはいえ、雨宮を退社に追い込んだ江木や山吹が最後に痛い目を見たことは痛快ではあったのだけど。 そういう構造や、専門的な話なのに分かりやすく面白いストーリーに、なんとなく三田紀房の漫画を読んでいる雰囲気を感じた。内藤莉央のような富裕層で高圧的な性格のキャラ、『インベスターZ』にいたな…などとも思いつつ。 後半に登場した内藤拓海が田中渓のようなプロフィールだったのがじわじわきた(好きです)。そして内藤拓海もだけれど、光島一矢や春田一典など「成功」している人たちはやる・やらないの判断が非常に速い。一方で立野広務、内藤賢也など経営者としてイマイチな人は判断が遅く、毎回「考えさせてくれ」とか返しているような感じで、そのあたりの書き分けも意識的なのだろう。
おさとうトマト@fptoma2026年9月7日読み終わった母親から借りて読み始めたら、スイスイ進んでいつの間にか読了。大手銀行の身勝手で理不尽なM&Aに意を唱えたことで、出世コースを追いやられた主人公。世の中の会社の力になるという志をもつ主人公は、クライアントの利益をなによりも優先するM&Aアドバイザリー企業の門を叩く。顧客企業のために邁進する主人公と、クレバーにそして誠実にクライアントに並走する上司や先輩の姿を見ていると、働くっていいな⋯⋯という気分になる。しかし東京中央銀行、てめーは駄目だ。ていうかこれフィクションだよね?こんな銀行、世の中に存在しないよね? タイトルのブティックとはM&Aブティックのことで、M&Aを専門とする少数精鋭の会社を指す。自社の利益のためだけに動く投資ファンドと己の保身に走る大手銀行、その餌食となった企業を救うため、小さなブティックはどんな一手を講じるのか。最終章はことさらハラハラしながら一気読み。おもしろかった!
kasa@tool2026年8月23日読み終わった読みはじめると止まらない。続きが読めないと禁断症状が出そうなくらいの中毒感たっぷり 箱根駅伝に続き2作目の池井戸潤作品。半沢直樹はドラマで見たけど下剋上感が面白かった
おみかん@omikan2026年8月19日読み終わった一気に読んだ。これぞ、エンタメ小説!何も考えずに楽しめる。世界99やスローターハウス5みたいな小説とはまったく違って、この世界に対する本質的な問いはゼロ。それもたまにはいい。

Mariko@英会話時はローラ⭐︎@maririne01272026年8月18日読み終わったオーディオブック@ 自宅池井戸潤作品の醍醐味が味わえる本。 夢中になってしまった。 半沢シリーズもドラマしか観てなかったけど、原作読もうかな。後味が爽やかなのが気持ちいい。
汐見@siomi2509272026年7月25日読み終わったAudibleにて。 書名のブティックは「M&Aブティック」から。M&Aのアドバイスやサポートを全面的に行う集団や会社、とのこと。 不正に従えず大手銀行から少数精鋭のM&Aブティックに転職した、熱意ある若者が主人公。 主人公もM&A領域に馴染みのないところからのスタートなので、優秀な先輩に一緒に教えてもらっているように読める。 クライアントの判断にやるせなさを感じたりもしつつ、全体としては池井戸潤さんらしい爽快感がある。主人公よりもクライアントたちに苦難が多い。

楓*@kaede_reads2026年7月20日読み終わった面白くて一気読み! M&Aにまつわる事情も知ることができて、それもよかった。 主人公のキャラクターもよく、ドラマや映画など映像でも楽しみたくなる作品! タイトルのブティック、読む前はブティックを救うかブティックで成功する話に違いないと思って読み始めたのだけどまったくちがった(笑)

まるえふ@arnte272026年7月19日読み終わった作家読みする方の1人! 小説でありながらもビジネス入門みたいなリアリティがある 今回はM&Aで銀行ではない舞台なのもまた新鮮で良かった! ストーリー展開は言わずもがなおもしろく、 何のためにする仕事なのか、顧客利益を見失わないか、という問いを常に考えさせられるのは池井戸作品の共通点だなと。 業界は違うけど自分も雨宮くんと同じ気持ちで環境を近々変えるのでその前にもう一度読もうかな 余談 ブティックって最初アパレル業界の話かと思った。
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2026年7月7日聴いた久々の池井戸作品。痛快に権威主義や拝金主義を一刀両断する。企業買収は株価のためだけでなく、会社を健全に発展させるためにも活用できるというのは慧眼だった。どんな仕事でも、「何のために」やるかということがやはり大切だ。勉強になりました。
いちごちゃぶ@ichigonino2026年6月18日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 面白かったー!金融でM&Aなんて難しいかなと思いながら読んだけど分かりやすかった! 今更池井戸さんの経歴ちゃんとみたら銀行出身の人だったんだね。やっぱり小さいところが大きいところ勝つ話好きだなぁ。元気が出る(笑)
- masarumilano@masarumilano2026年5月21日読み終わった600頁近い物語を貫いたのは、先頭に立つ人の哲学や苦悩と孤独、それによる決断の重さはもの凄いものがあるんだ、という身も蓋もない事実です。 私も50代ですので経営者の価値観そのものが企業の運命を左右することを強く認識しています。が、指摘されて、わかってもいるのにそこから抜け出せないのは人間の性としか言いようがありません。 途中に出てきた決断に踏み切れなかったあの経営者の会社はどうなったのか、主人公のボスの来し方とともにすごく気になります。
- グラジオラス@yamryo-read1900年1月1日読み終わった大好きな池井戸作品の金融もの 巨大資本に対するカウンター 自己利益と保身だけが大事な悪徳上司、、 コレコレ! 主人公の真っ直ぐさと それを冷笑気味の同僚のバランスが程よく 仕事の本質を今一度考えされてくれるだと感じた。










































