ブティック

68件の記録
kasa@tool2026年8月23日読んでる読みはじめると止まらない。続きが読めないと禁断症状が出そうなくらいの中毒感たっぷり 箱根駅伝に続き2作目の池井戸潤作品。半沢直樹はドラマで見たけど下剋上感が面白い
おみかん@omikan2026年8月19日読み終わった一気に読んだ。これぞ、エンタメ小説!何も考えずに楽しめる。世界99やスローターハウス5みたいな小説とはまったく違って、この世界に対する本質的な問いはゼロ。それもたまにはいい。

Mariko@英会話時はローラ⭐︎@maririne01272026年8月18日読み終わったオーディオブック@ 自宅池井戸潤作品の醍醐味が味わえる本。 夢中になってしまった。 半沢シリーズもドラマしか観てなかったけど、原作読もうかな。後味が爽やかなのが気持ちいい。
汐見@siomi2509272026年7月25日読み終わったAudibleにて。 書名のブティックは「M&Aブティック」から。M&Aのアドバイスやサポートを全面的に行う集団や会社、とのこと。 不正に従えず大手銀行から少数精鋭のM&Aブティックに転職した、熱意ある若者が主人公。 主人公もM&A領域に馴染みのないところからのスタートなので、優秀な先輩に一緒に教えてもらっているように読める。 クライアントの判断にやるせなさを感じたりもしつつ、全体としては池井戸潤さんらしい爽快感がある。主人公よりもクライアントたちに苦難が多い。

楓*@kaede_reads2026年7月20日読み終わった面白くて一気読み! M&Aにまつわる事情も知ることができて、それもよかった。 主人公のキャラクターもよく、ドラマや映画など映像でも楽しみたくなる作品! タイトルのブティック、読む前はブティックを救うかブティックで成功する話に違いないと思って読み始めたのだけどまったくちがった(笑)

まるえふ@arnte272026年7月19日読み終わった作家読みする方の1人! 小説でありながらもビジネス入門みたいなリアリティがある 今回はM&Aで銀行ではない舞台なのもまた新鮮で良かった! ストーリー展開は言わずもがなおもしろく、 何のためにする仕事なのか、顧客利益を見失わないか、という問いを常に考えさせられるのは池井戸作品の共通点だなと。 業界は違うけど自分も雨宮くんと同じ気持ちで環境を近々変えるのでその前にもう一度読もうかな 余談 ブティックって最初アパレル業界の話かと思った。
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2026年7月7日聴いた久々の池井戸作品。痛快に権威主義や拝金主義を一刀両断する。企業買収は株価のためだけでなく、会社を健全に発展させるためにも活用できるというのは慧眼だった。どんな仕事でも、「何のために」やるかということがやはり大切だ。勉強になりました。
いちごちゃぶ@ichigonino2026年6月18日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 面白かったー!金融でM&Aなんて難しいかなと思いながら読んだけど分かりやすかった! 今更池井戸さんの経歴ちゃんとみたら銀行出身の人だったんだね。やっぱり小さいところが大きいところ勝つ話好きだなぁ。元気が出る(笑)
- masarumilano@masarumilano2026年5月21日読み終わった600頁近い物語を貫いたのは、先頭に立つ人の哲学や苦悩と孤独、それによる決断の重さはもの凄いものがあるんだ、という身も蓋もない事実です。 私も50代ですので経営者の価値観そのものが企業の運命を左右することを強く認識しています。が、指摘されて、わかってもいるのにそこから抜け出せないのは人間の性としか言いようがありません。 途中に出てきた決断に踏み切れなかったあの経営者の会社はどうなったのか、主人公のボスの来し方とともにすごく気になります。
- グラジオラス@yamryo-read1900年1月1日読み終わった大好きな池井戸作品の金融もの 巨大資本に対するカウンター 自己利益と保身だけが大事な悪徳上司、、 コレコレ! 主人公の真っ直ぐさと それを冷笑気味の同僚のバランスが程よく 仕事の本質を今一度考えされてくれるだと感じた。




































