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おみかん
おみかん
@omikan
どちらかというと軽めよりも重め、エンタメよりも人文系が好み。歩きながらオーディオブックを聴いてる時間が至福です。
  • 2026年7月7日
    普天を我が手に 第一部
    早く続きが読みたい
  • 2026年7月1日
    新世界より(下)
    読み終わったー!のめり込みまくった。 巻を追うごとにドライブがかかって面白さが増した。 上巻を読んでいるときは、どうしてこんなにバケネズミの話にページを割くのかモヤモヤしたけど、読み終わって納得。 構想力がハンパなかった。 人間はどこまでいっても血塗られている…。 一つ注文を付けるとしたら、業魔の扱いが中途半端だったこと。悪鬼だけでよくない?業魔がこの物語の中でどう機能したのかがよくわからなかった。 (追記) バケネズミは自分が醜いなんて思ってないし、知らない もしかして、私たち人間もそうなんじゃないか? 神に奉仕する奴隷として、醜く変異させられ管理されているのでは? 自分たちがバケネズミじゃないと誰も断言できない そのうち、神に反逆して根絶やしにされたりして…笑
  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日
  • 2026年5月29日
    無理ゲー社会
    評判格差社会。 お金は分けられるけど、評判は分けられない。 非モテや知能弱者はディストピア 5つの移住 ・気候変動による移住 ・都市部への移住 ・バーチャルや仮想空間への移住 ・宇宙への移住 そして、個人の意識のクラウドへの移住 (個が無くなる未来) →メタ知能
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月6日
    イン・ザ・メガチャーチ
    イン・ザ・メガチャーチ
    こ、ここで終わる?いくらなんでも中途半端では? 救済も再生もなし。面白かったし、現代社会をえぐってると思うけど、提示して終わりというのはどうもしっくりしない。
  • 2026年4月24日
    世界99 下
    世界99 下
    いやー、これは…。絶句するほど面白い。 村田沙耶香はどうかしてる!!もちろんいい意味で。 読んでるときに湧いてくる感情は、おぞましさ。 おぞましいおぞましいおぞましい。
  • 2026年4月24日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2026年3月14日
    さくら
    さくら
  • 2026年3月2日
    日本史のツボ
    日本史のツボ
  • 2026年2月14日
    マチネの終わりに
    本を読む悦楽を存分に堪能した。平野啓一郎はすごいなぁ。力量が段違いだと思う。引き込まれ考えさせられ聡と洋子と一緒に生きた。 ラストシーンの私の解釈は、2人は恋愛からもう一段高いステージで出会い直したのではないか。現実の世界で一緒になるかならないかを超えて、もう何があっても別れないんじゃないかな。
  • 2026年2月1日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    こういう人いま多いだろう。宗教でも仕事でも同じ構造だと思う
  • 2026年1月25日
    本心
    本心
    これはもうSFじゃなくて今と地続きのリアルだ。読み終わったばかりで考えがまとまらないけど、平野啓一郎すごいなぁ!
  • 2026年1月13日
    世界を変えた10冊の本
    それなりに勉強になったけど、なぜこの10冊を選んだのか、著者ならではの視座が書かれてないのが残念だった
  • 2026年1月5日
    日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治 戦争というリスクを見通す力をつける
    すごく勉強になった。日本のナラティブ戦略の脆弱さを終章で語っていたのも興味深いし、誰かとこのテーマで語り合いたい。
  • 2025年12月10日
  • 2025年11月28日
    セメント樽の中の手紙
    たった6ページしかない超短編ながら余韻の深さに感服。
  • 2025年11月24日
    汝、星のごとく
    なぜかのめり込めず。面白いのだけど。
  • 2025年11月8日
    銃・病原菌・鉄 上巻
    銃・病原菌・鉄 上巻
    面白いんだけど、あまりに大著すぎて。上巻が終わるあたりで下巻に突入する気がどうしても湧いて来ず…。
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