ディス・イズ・ザ・デイ
27件の記録
- Apple@Apple2026年10月5日読み終わったこんなに思慮深い人たちはどこにどのくらいいらっしゃるの?と思うが自分が精進する他ない、そして他者と関わろうとするかと思わせてもらえて有難いです プロサッカーリーグのチームや選手を応援している人たちの物語で、各々の生活から大きなスタジアムに移動するという顕著な動きに影響されて、移動中に読むのが心地良かった 読み終えたくなかった、登場人物が愛くるしかった 津村記久子さんのあとがきを読んでも、アツい、良かった〜〜と思うし、その後の星野智幸さんの解説もアツくて、まるごとの幸せを詰め込んだ小説だった




鳥肉@toriniku_liver2026年8月17日読んでるJサポーターとしては心当たりのある感情、行動、情景があまりにも多く、津村さん独特の淡々とした文体ながら、時に沸騰するような、時に腹の底から冷えるような思いをした。私がよく知っているものたちを使って、こんなにも様々に、魅力的に、世界を描いてしまうのだ。沁み入るような衝撃を受けた
なつまる@jinbe17082026年4月18日読み終わった自分もとあるJリーグのサポーターで定期的にスタジアムに観戦に行く人間なので、大好きな津村記久子さんが書くサッカー小説を読むことができて大変しあわせ。 あとはたまたま自分の地元や、かつて住んでいた地方都市なんかがいくつも出てきて、脳内映像化も捗った。 本を読むこととサッカー観戦が好きである共通点って、自分がどうにかしなきゃいけない人生の本筋みたいなところから一旦脇道に逸らして思考を止めてくれる効果がある、だからどちらも好きなのかもしれない、とこの作品を読んで気づいた。

- 本と日々@ton_2ya2026年1月12日かつて読んだということで、津村記久子作品の中で一番好きなものを。短編集なんだけど、各話の人々がこんなに生きている作品ってなかなかお目にかかることもないなって


ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月7日かつて読んだサッカー見るのは好き。でサポートチームがある人が楽しそうに見える。まあモヤモヤしたりがっかりすることの方が多いのかもしれないけど。 内巻敦子さんのイラストもすてき



















