赤い長靴

15件の記録
  • @3h
    2026年2月22日
  • aymn
    @aymn
    2026年2月19日
    読み始めた時はおしゃべりなひわこにも会話のできないしょうぞうにもイラつき読むのをやめてしまおうと思ったけど気づいたら読んでた。不思議。江國香織は33作目な気がする
  • 鯖元
    鯖元
    @acelo0212
    2026年2月15日
    日和子は本当は誰のことも愛してなんかいないのかもしれない
  • 曖昧模糊
    @aimaimoco7
    2026年2月11日
  • K子
    @katie717
    2026年2月8日
  • 30
    30
    @mio_reads
    2025年11月24日
  • 平凡な夫婦の、淡々とした静かな暮らし。恐ろしい事件は何も起こらない。なのに、どうしてこうも不穏なのか。心がざわざわする読書時間。
  • まだ途中だけど、とても良い。 夫婦の間の距離と、何か。
  • ねこ
    ねこ
    @notoneko25
    2025年6月1日
    図書館で借りた。 監然とし、それから日和子は笑いだしてしまう。くすくすと、そしてからからと。 日和子は思うのだが、笑うことと泣くことは似ている。 あしたはいつもの場所に戻れるのだ。そう思うと嬉しかったが、一方で日和子は、このまま造三と二人で、誰も知り合いではない場所にいたいと願った。浮遊と孤立のあいだみたいなことを、二人でずっとしていたいと思った。互い以外はすべて敵だと、思えたらいいのにと願った。 それが造三流の「おかえり」であることを、日和子は知ってしまっている。 その言葉の前に「おかえり」をつけてほしいと強制もしくは懇願することに、一体どれだけの意味があるだろう。結局のところ言語は人格なのだし、人格にない言葉を無理に発音したところで、それは音にすぎない。 ---------- 不思議な話だった。寂しいんだか嬉しいんだか安心してるんだか、よく分からなくなった。
  • 月蟹
    @mooomnnm13
    2025年3月30日
    ブックオフ戦利品
  • him
    @manimani_845
    2025年3月24日
    何を言っても上の空、とんちんかんなこと(というか独り言)しか言わない夫に無視されるたび、妻はくすくす笑う(「日和子は思うのだが、笑うことと泣くことは似ている」)。 「逍三に悪意がない以上、悪意があるのは日和子の方なのだろう。」
  • 実果子
    実果子
    @lililalala__
    1900年1月1日
  • 炭酸水
    @tansansui1
    1900年1月1日
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