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ねこ
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@notoneko25
  • 2026年10月2日
    人工感情
    人工感情
    大学図書館で見つけた
  • 2026年9月24日
  • 2026年9月21日
    存在とは何か
    存在とは何か
    姫路の図書館で見つけた。 感動とは 存在において引き受けること 「存在」=「感動」 実存主義 の 自由の主体 意味は他者にあり、それを理解し自分のものにすることで、私は私になる 言語は存在を肯定するが、規定し統制しようともする 存在に対する肯定と否定の場を開く 実在とは他者の言語活動を通じて抑圧的に形成される 他者との関係において自らの欲望が抑圧されることを通じて形成される情動的な「存在する」 実存は病、基本的な兆候は不安 実存は不完全性ゲーム デスコラの4類型 セール
  • 2026年9月21日
    AIに恋しちゃダメですか?--AIと生きるための倫理と哲学
    姫路の図書館で見つけた。 非人間化 倫理は本来人間同士が社会で上手く生きていくためのルール 大森 ロボットの申し分 理論的行動主義 デジタル複製 デスボット グリーフボット 偽造人間 ロバスト性 どのような関係を結び、どのような感情的な結び付きを育んできたか 人格(person) だけが尊重されるべき存在/モノ 理性や自立性を持たないもの 間接義務 AIやロボットに「間接的な道徳的地位」 法律が保護するのはつぼの権利ではなく、社会がそこに認める価値 愛の義務 「何が自分の幸福に属するのかを決めるのは彼ら自身」 相手の幸福の内容に同意するかとは別に、その人が真剣に大切にしている関係を、軽蔑や嘲笑によって踏みにじらないこと 企業が利用する、搾取する ビジネスモデル プライバシー 一定の高度な自立性を持つロボットについて「電子人格」 ケストゥティス・モサカス AIの内側の性質ではなく、私たちとの関係性 「性質アプローチ」/「関係論的アプローチ」 モデル福祉 「AIの人格性についてのプラグマティックな見解」 ダリオアモデイ ニューヨーク・タイムズ ポッドキャスト クロード 意識のハードプロブレム AIは何かに自分から興味を持つことはないだろうから、親密な関係を期待できない 「許し合い」よく分からなさを抱えたまま、どこかでお互いを許す 学術バーQ
  • 2026年9月21日
    人間とロボットの法則
    姫路の図書館で見つけた。 興味深かった。 ロボットの研究は人間理解のひとつのアプローチ 認知科学 アンドロイドによって人間は死後も社会に存在し続ける 自分自身が食べられるロボット 有機物は無機物から生まれて無機物に戻る 有機物は知的化のための一時的な形態
  • 2026年8月16日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    診断でおすすめされた。 https://note.com/awhitelie2/n/n7f2fba8d1338
  • 2026年6月17日
  • 2026年6月17日
    AIに意識は生まれるか
    AIに意識は生まれるか
  • 2026年6月17日
    AI新生
    AI新生
  • 2026年5月13日
  • 2026年4月19日
  • 2026年4月18日
    エミリー
    エミリー
    カフェで店員さんにおすすめされた。 多分、私には貴方の考えていることが理解出来ません。人生観や価値観を語り合えば合う程、貴方と私はお互いの間に深い溝を確認するだけでしょう。きっと方と私では、生きる流儀が違うのです。でも、不思議ですね。何故なのでしょう。私は貴方が好きなのです。 笑われようが、馬鹿にされようが、貴方にのめり込むことを恐れずに突き進んでみます。大切なのは解り合うことではなく、求め合うことの筈ですから。
  • 2026年4月16日
    AI・データ倫理の教科書
    図書館で。 普遍的なAI倫理原則として、①人間の尊重、②多様性・包摂性の確保、③サスティナビリティ、④人間の判断の関与・制御可能性、⑤安全性・セキュリティ、⑥プライバシーの尊重、⑦公平性、⑧アカウンタビリティ、④透明性を挙げることができます。
  • 2026年4月15日
    AIは人間を憎まない
    AIは人間を憎まない
    図書館で。 知能とは問題解決の能力「使用可能な情報を、確率的に最適な形で」使用すること(常識)とは違う 人間のような動機づけ構造を持ったエージェントは、最終的な価値を自らの生存に置くことが多い AIの効用関数:そのAIの価値を要約したものであり、いかなる変更もそのAIにとっては致命的なものである 自分にとって神聖な物事というものがあり、それを大切にするのをやめたくないのだ。 そのAIは自身の大切にしているものを最大限効率的に実現させようとする過程で、人間が大切にしているもの全てを破壊してしまう可能性がある
  • 2026年3月23日
    花は泡、そこにいたって会いたいよ
    旅行先の古本屋で。
  • 2026年3月23日
    青い城
    青い城
    リストから。 ヴァランシーは、死を恨んでいた。生きてきたという実感もないのに、もう死ななくてはならないとは、いかにも不公平だ。暗闇の時間がすぎていくにつれ、彼女の心の中には反抗の炎が燃えあがってきた。それは、彼女に未来がないからではなく、過去がなかったからだ。 深い悲しみさえ感じたことはない。あたしは、心からだれかを愛したことがあるかしら?おかあさんを本当に愛しているかしら?いいえ、愛してはいない。それが恥ずべきことであっても、それは真実だわ、あたしはおかあさんを愛してはいないー愛したことなどなかった。もっとひどいことには、好きでもない。つまり、あたしは、愛というものを全然知らないということなのよ。 「これまで、あたしはずっと、他人を喜ばせようとしてきて失敗したわ。でもこれからは、自分を喜ばせることにしよう。もう二度と、見せかけのふりはしまい。あたしは、うそや、見せかけや、ごまかしばかりを吸って生きてきたのよ。本当のことを言えるってのは、なんてぜいたくなことなんでしょう!今までやりたいと思っていたことを全部やるのは無理かもしれないけれど、やりたくないことは、もう一切しないわ。おかあさんがふくれるなら、好きなだけふくれていればいいわーもう、気にするもんですか。『絶望は解放、希望は束縛』よ」 「この地上には自由なんてものはないさ。ただ、さまざまの束縛があるだけさ。束縛を比較しているのさ。きみは、これまでのひどく耐えられないそくばからのがれて今は自由だと思っている。だが、本当に自由なのか?君はぼくを愛している!それも束縛なんだ」
  • 2026年2月17日
    炭酸水と犬
    炭酸水と犬
    リストから。 九年と半年と半月。 その長い月日を思って、わたしは少しだけ涙する。きっと遠からず、回顧して感傷にとらわれる日が来るだろう。でも、それだけだ。
  • 2026年1月28日
    僕たちは言葉について何も知らない
    目に付いた。 人は生まれながらに知ることを欲する。これは古代ギリシアの哲学者アリストテレスが、哲学の主著「形而上学』という本の冒頭で述べた言葉です。この言葉は、人間を人間らしくする要因が、知りたいという欲求にあることを示しています。これが人間の本質であるならば、「論理」に先立って知を欲する「感情」が働くということでしょう。アリストテレスは、私たちの「知る」という客観的な働きの根底に「欲する/望む/求める」という欲動を見ぬいた、とも理解できます。 「知的である」「知性を発揮する」といった状態を下から支える根底に、望んだり欲求したりする感情が潜んでいることになります。心という主観や心理が、知性という客観や論理のおおもとを形作る、と仮定できそうです。 アリストテレスの言う「知りたい」という欲求は、へこどもらしい「好き」という気持ち、つまり好奇心と重なりあう感情だといえると思います。 知りたいと強く思うときの「希求」が、物欲のような欲求であっても、自分を良く見せたいという欲求であっても、他者の尊重という愛のありかたであっても、それが心の動きであるという点で違いはありません。 それは、どうにか伝えようとしながら話す姿が、誠実さそのものだからです。つまり意図が伝わるときが、こころが伝わる瞬間なのです。その語りは、聞き手に対して誠実であろうとする結果だし、また話す事柄に対しても忠実であろうとする努力の表れです。 自分の責任ではないという筋書きは、他人に責任を押しつけるだけではありません。これは、自分だけを例外化するようなものです。常に正しいのは自分だ、という思い上がりを背景にするでしょうし、自分が得をすること(損をしないこと)を行動指針にしているでしょう。だれでも得をすることは悪ではありませんが、自分だけを特権化するなら、それは非倫理的です。なぜなら、その瞬間に、自分以外の他の人たちを否定することになるからです。 うまくいくコミュニケーションや会話とは、表現や話しかたが上手か下手かではなく、ちゃんと相手の心に概念が成立することです。概念は、一つの物語のようなものです。たったひと言でも、やはりそこには物語が含まれます。 その経験の積み重ねが個人を形成します。その個人を尊重することは、その個人を育む文化を尊重することになるのです。 文化を尊重することは、個人を尊重することだれもが、自分が尊重される世界を生きたいと願うでしょう。ということは、数々の私が尊重される世界は、その人の生きる文化が尊重される世界であり、だれもが尊重されて生きることのできる世界を、私たちは「平和」と呼ぶはずです。 感情に名前をつける私たちはストレスを言葉によって発散することができるのを知っています。イライラするときに叫ぶとスッキリすることは日常的に知られているでしょう。 言葉を口にすることで(とくに悪態をつくことで)、痛みが緩和されることが実験で確かめられています。あるいは、原因不明の体調不良に悩まされていて、病院に行ってみたら、それはストレスですよ、と言われることで、逆に安心し、そのストレスと向きあう気持ちにもなる場合があります。 これはストレスです、これはうつです、と言われることは、つまり言語化することは、何が何だかわからない状態から、それが何かわかる状態にしてくれ、ある種の安心を与えます。 誰もが他の誰とも違う人生を歩み、比べようのない経験をしています。それを他の人と比べられるものに落とし込む言語化も可能です。でも、誰かとの比較ではなく、いわば自分との比較として、自分自身と向きあうことは、他人に依頼できません。自分への気づかいによって、自分の心の声を聞き、それを言葉にすることは、他でもない自分にしかできないことです。
  • 2026年1月15日
    春のこわいもの
    春のこわいもの
    リストから。 しあわせなことを想像しているとき、胸のなかはあんなふうに膨らむんだろうなというような雲をみたこと。影に影をかさねても、何も残らなかったこと。わたしはきみのことが大好きです。きみに会えたことは、わたしの人生に起きた、本当に素晴らしいできごとでした。わたしを見つけてくれてありがとう。わたしを好きになってくれてありがとう。ねえ、戻れない場所がいっせいに咲くときが、世界にはあるね。ずっと、ずっと元気でいてください。お元気で。 「きっと……何かが起きたときに、誰かにちゃんと見つけてもらえる人と、誰にも見つけてもらえない人がいるんだと思う。それは、その人がどんな場所にいるかってこととは、関係がないことなんじゃないかと思う」「でも、もし動けるなら、誰かに助けを求めることはできるよね」彼女はそれには答えなかった。
  • 2026年1月7日
    デッドエンドの思い出
    デッドエンドの思い出
    たまたま目に付いた。 「ううん、僕、中にいる人の、そのまた中にある明るさが、外に映っているから明るくてあったかく感じるんじゃないかと思うんだ。だって、電気がついていても淋しいことって、たくさんあるもの」「人が明るいの?」 「人の気配が、照らしてるんだよ。きっと。だからうらやましく思ったり、帰りたいと思うんじゃないかなあ。」 「今回のことで自分を情けなく思ったり嫌いになりそうなことはあっても、これまでの人生を否定する気はないもん。」 「俺にはわかるんだ。ああいう人って、ものの見方がすごくパターン化しているんだよ。あのね、ずっと家の中にいたり、同じ場所にいるからって、同じような生活をしていて、一見落ち着いて見えるからって、心まで狭く閉じ込められていたり静かで単純だと思うのは、すっごく貧しい考え方なんだよ。でも、たいていみんなそういうふうに考えるんだよ。心の中は、どこまででも広がっていけるってことがあるのに。人の心の中にどれだけの宝が眠っているか、想像しようとすらしない人たちって、たくさんいるんだ。」 きっとそれは私の心の中の宝箱のようなものにおさめられ、どういう設定で見たのか、どんな気持ちだったのかすっかり忘れ去られても、私が死ぬときに幸福の象徴としてきっときらきらと私を迎えに来る輝かしい光景のひとつになるだろう、と思った。
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