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百
@momo_555
  • 2026年8月23日
    失われた貌
    失われた貌
    硬派な本格ミステリーだけど読みやすくて一気に読破してしまった。 さりげなく伏線を張るのもそれを回収するのも上手で、小気味よい作品だった。
  • 2026年7月28日
    汚れた手をそこで拭かない
    日常で発生しうる嫌な出来事にフォーカスしたミステリー。 事件も悪意の度合いも個人的には物足りなかった。
  • 2026年7月25日
    BUTTER
    BUTTER
    ボリューミーでハイカロリーな小説。 食べ物描写が素晴らしい。バターましましのラーメンが食べたくなった。 メインとなる登場人物が女性のため、女性の生き方という部分が大きなテーマと感じるが、セルフケアの話やどうして他者の体型に口を出さずにはいられないのか等の話は現代を生きる人間に共通する問題だなと感じた。
  • 2026年7月19日
    火喰鳥を、喰う
    ミステリー的な展開のホラー。 先が気になって一気読みしてしましった。 どうしても視点主を応援したくなる展開だし、後味の悪さすごい… 結末について、主人公がチヤコとの生存競争に負けるのはまだ納得できるけど、北斗が自分に都合のいい世界線を現実としたってところが腹立つなぁ… 夕里子の意思が反映されるなどして北斗の望みも叶わなければよかったのに。
  • 2026年7月10日
    インシテミル
    インシテミル
    やや物足りなく感じてしまった。 もっと早く読むべきだったかもしれない。
  • 2026年7月5日
    追想五断章
    追想五断章
    作中作含めておもしろい作品だった。
  • 2026年6月20日
    Iの悲劇
    Iの悲劇
    読了後やるせない気持ちになる作品。 こういうタイプのイヤミスもあるんだなぁ…
  • 2026年6月14日
    満願
    満願
    イヤミス短編集。 どれも面白かったけど『夜警』と『関守』が特に好きだった!
  • 2026年6月7日
    容疑者Xの献身 (文春文庫)
    ミステリとしてのトリックも、情緒的なストーリーもとても良い。さすが名作。 読者は石神が靖子を庇っていることは分かった状態で物語が始まるが、どう工作をしたのか、そして石神の本心はラストに至るまで明かされないため、興味を引かれたまま最後まで読み進めてしまうというすごい作品だった。 最後、靖子から自分が贈った愛を拒絶された石神が不憫でならない…
  • 2026年6月5日
    エレファントヘッド
  • 2026年6月5日
    新装版 殺戮にいたる病
    再読。
  • 2026年6月2日
    世界でいちばん透きとおった物語
    小説という形態で物語を描く以外のことにも挑戦している特殊な作品。 作者がなぜこの作品を作ろうと思ったのかが気になる。
  • 2026年5月30日
    儚い羊たちの祝宴
    上流階級の令嬢や下働きたちの罪が描かれた短編集。 美しくて薄暗い世界観に浸れて良かった。
  • 2026年5月23日
    同志少女よ、敵を撃て
  • 2026年5月23日
    赤い長靴
    赤い長靴
    グロテスクな結婚観… 話の通じない、自分に興味もない人間と離れがたく感じているのは何故なのだろう。 日和子自体もかなり生きにくいタイプの人間で、夫といる限りは外の世界の苦手な事のことからは守られていると感じるから、別れようとは思わないのかも。(それでも些細なきっかけで自分に限界が来てしまう予兆を感じていて、必死に目を逸らしているみたいだけど)
  • 2026年5月23日
    すべてがFになる
    30年前の作品なのだが、今でも新鮮に楽しめるミステリー作品だった。 説得力のある天才を描ける作者の力量が凄い。 真賀田博士がとった行動の真意を知りたいので、四季シリーズを読まなければいけないな…
  • 2026年5月19日
    十戒
    十戒
    おもしろかった。 読んでる間ずっとあった違和感の正体に最後の最後まで気がつけなかった! 警察でも探偵でも天才設定でもない一般人が卓越した推理をしたり、複雑な殺人トリックを考えたりするという流れは個人的に納得しにくいのだけど、それに対する回答が示されてすっきりした。
  • 2026年5月17日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    閉鎖空間からの脱出を賭けたミステリー。 いまいち推理する側に感情移入しきれない(あまり好感がもてない)なと思いながら読み進めていたが、最後の展開できっちり伏線回収してくれて良かった。
  • 2026年5月3日
    三体2 黒暗森林 下
    三体2 黒暗森林 下
    どのような展開になるのかずっとワクワクしながら読み進めることができ、良い読書体験だった。 ただ、何かの伏線かと思った"理想の女性"が特にそれ以上の意味は無かったことは少し残念。
  • 2026年4月26日
    三体2 黒暗森林 上
    三体2 黒暗森林 上
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