ロバのスーコと旅をする
22件の記録
たこちゃむ@meissa_vela2026年3月25日読み終わったスーコちゃんと旅をされている時からTwitterで拝見しており、出版された本もすぐ買ったのに、ずっと積んでいた…笑 やっと読めた 1人と一頭で異国を旅する楽しさと難しさがぎゅっと詰まっていた。本当に旅路にも人にも恵まれていて、幸運な方だと思う。きっと太郎丸さんもすごくいい人だから周りは親身になってくれるんだろうな、と思う。 私がTwitterを拝見しはじめたのは言わずもがなロバ目当て。本書の中にもたくさんロバの写真が掲載されていて思わずにっこり。ロバ、かわいいな。 私はスーコちゃんが好き。今、またクサツネくんと旅を再開されたとのこと。どこかで巡り合ってみたい。
よみ@lesen_buecher2026年1月8日読み終わった借りてきた筆者がめちゃくちゃデカい牧羊犬(カンガールドッグ)3頭を威圧して、羊飼いに怖がられているくだりが良い。 何故そんなこと(旅)を…と思うようなことでも、それを実行する人は世の中にいるんだ、やっても良いんだと思えてホッとした。 スーコの後日談があって心温まった。
チカ@cicalata2025年6月3日読み終わった最初は名前のないロバと。1匹目のエピソードには少し驚いた。そしてトルコを旅したソロツベ。モロッコでスーコ。 ひたすらロバと歩く。郊外、田舎の様子、暮らし。単調といえば単調、でも家畜然としていたところからだんだん旅の仲間になっていくロバ。 別れはあっさりも切ない。 モロッコでみかん食べてみたい。
塔海@__colza2025年3月23日読み終わった旅情を煽られる本。旅人の紀行文がだれもかれも深夜特急を引用してくるのでこちらも勝手に親しんだ気持ちになっているが、読んだことないなとまた思う。 旅とはかくあるべき、情緒と時間の過ごし方。 必死になって有給取ってあくせく出かけて戻る旅でない、当て所のない旅の時間感覚は豊かな気がしてしまうが、ないものねだりだろうか。 身を任せて、あらがって、目的地を目指すのに最短であることは必要ない。 旅行でもついついGoogle Mapで最短距離を選んでしまうけど、なんとなくで選ぶ道に旅があるのかもしれない。



















