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よみ
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@lesen_buecher
  • 2026年2月22日
    40歳がくる!
    40歳がくる!
    こだまさんの寄稿に惹かれて過去に購入済。 著者記述の分は読了。私の頃よりもっと女性に厳しい時代でサバイブしてきた方だと思った。 50歳がくる!も拝読したかったなと感じた。
  • 2026年2月20日
    平熱のまま、この世界に熱狂したい
    双子のライオン堂の店長の盟友の書。 ゲーム実況者のたろちんさんとイベントで対談されており、興味があったため読んだ。
  • 2026年2月20日
    『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まない
    仲の良い友人たちで集まって、好き勝手やいのやいの言って楽しむ感じが心地よくて、最後まで楽しく読むことができた。 『罪と罰』は頭木弘樹さんの入院時のエピソードが強烈で気になってはいたが、ますます読んでみたくなった。
  • 2026年2月18日
    『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まない
    未読の本についての想像の読書会の記録で面白い。 まだこの本について私は読み始めだが、パワーワードが随所に出てきて良い。 「ドストエフスキーって大器晩成型かな。全くの勘なんだけど。」
  • 2026年2月18日
    傷を愛せるか
    傷を愛せるか
    傷にまつわるエッセイ。以前一度読み始めたものの、読む余裕がなくて完読できていなかったものを改めて読んだ。 「傷を愛せるか」という書名は書き下ろしの第三章から来ている。この文章を読めてよかったと思った。 胸のあたりに感じる、醜くみじめな気持ちにさせる私の傷も、そこにあることを認めて、癒していってもいいのかな、と思えた。 増補版もあるようなので、どこかの本屋で出会えたら購入したい。
  • 2026年2月13日
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
    相談しっぱなし、話し合ってもらいっぱなしを継続して繰り返していくことで、自分が変容していく面白さがとても印象的だった。 ルールを守れる人たちの中で、オープンダイアローグを体験してみたいと思った。
  • 2026年2月11日
    庭に埋めたものは掘り起こさなければならない
    閉鎖病棟への措置入院、思春期に罹った大病、幼少期からの乖離感、そして自閉スペクトラム症の診断。 人の心の裡を、思い込みや否定を排除して聞くこと、本人がわからなくても、苦しみがなくなるまで寄り添うことの大切さを改めて感じた。
  • 2026年2月9日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
    ASDの当事者がいかに疲弊し、傷つきながら生きているか、それはどのようなメカニズムで発生しているのかを一当事者の事例として詳細に記している。 基礎的な事前知識を持っていたせいか分からないが、軽快で読みやすい文章。 ASDの要素を持っていれば、この世の中で生きづらくても当然か、と少し肩の力が落ちるような本だと思う。
  • 2026年2月7日
    あしたの朝、頭痛がありませんように
    難病の弁護士と、診断が確定しない新聞記者の往復書簡。 病気であっても配慮されず、揶揄されたり嫌悪される日々。また、病気と診断されず医者にまで気の所為と扱われる日々。 序盤から読んでいて胸が痛い。
  • 2026年2月7日
    そいつはほんとに敵なのか
    サイン本を入手。同作者の『35歳からの反抗期入門』を読んでと、テーマが時勢に合っているため購入。
  • 2026年2月2日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
    東田直樹さんの著書を読んで、別の方の話も読んでみたくなったため読み始めた。 英語圏でも暗示によって欲求を伝えるコミュニケーションがあるのには驚いた。
  • 2026年2月1日
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
    頭木弘樹さんが参加されるオープンダイアローグの本で気になっていた。 鈴木大介さんの著書も、自身の高次脳機能障害についての本で拝読していた。 それぞれがオープンダイアローグにどのように取り組み、どう実感したかに触れられる。
  • 2026年1月19日
    暮らしの中のカウンセリング: 育ち合う人間関係 (有斐閣選書 723)
    日常にカウンセリングを採り入れるのに必要な土台や心構えの話が初心者にも分かりやすく書いてあるように思う 相手に変容してもらうまでの効用は期待しないが、自身の言動を省みたいと思う
  • 2026年1月19日
    それでいい。
    それでいい。
    漫画形式で読みやすい 対人関係療法の大まかな考え方を紹介している 認知行動療法的だと感じた
  • 2026年1月19日
    感じるオープンダイアローグ
    あくまで参加者の努力次第な手法ではあるが、オープンダイアローグに必要な理念等を大まかに感じることはできた
  • 2026年1月14日
    感じるオープンダイアローグ
    著者の方がオープンダイアローグに出会うまでの描写を読んで、不条理に胸が痛んだ 文体は、本人から直に話を聞いているかのような書き口で、読み進めやすい
  • 2026年1月12日
    暮らしの中のカウンセリング: 育ち合う人間関係 (有斐閣選書 723)
    人は、現実の自分とは別に、長い間かかって形成した「自己像」もしくは「自己概念」を心のなかで持ち、大切にしている。「自己像」が脅かされるような経験をすると、「自己像」を守ろうとして、自己の内面に起こっている経験事実を抑圧したり、ねじ曲げたりしてしまいがちな性癖がある。(こういった心の状態が「不一致」)
  • 2026年1月9日
    アダルトチルドレンの教科書
    表紙のちびキャラがとにかく可愛く、見ていて励まされる。 当事者である登場人物が、アダルトチルドレンに関する講義を受けるストーリー形式で読みやすい。
  • 2026年1月8日
    ロバのスーコと旅をする
    筆者がめちゃくちゃデカい牧羊犬(カンガールドッグ)3頭を威圧して、羊飼いに怖がられているくだりが良い。 何故そんなこと(旅)を…と思うようなことでも、それを実行する人は世の中にいるんだ、やっても良いんだと思えてホッとした。 スーコの後日談があって心温まった。
  • 2025年12月30日
    〈見すてられ不安〉に悩んだら
    ナラティブ・セラピーで「辛い体験で気づいた自分の力」を挙げていって自分に自信を取り戻していく、という工程にあまりピンと来なかった。 幼少期の逆境体験がない人間にはあまり当てはまらないことも多かった。
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