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@lesen_buecher
  • 2026年4月3日
    わが父・夢野久作
  • 2026年4月2日
    精選日本随筆選集 孤独
    孤独に関するアンソロジー 遠藤周作の随筆が読みやすくて面白い 第二次世界大戦後のPTSDの話が印象的だった 想像も絶するような深い悲しみや憤りを感じた人を、それを体験していない人は理解することが難しい、ただ分かるなどと軽率に思わないことだと感じた
  • 2026年3月31日
    産む気もないのに生理かよ!
    書名のタイトルが収録されている5章と、最終章の6章は「それでも何故産まないという選択肢を選ぶのに躊躇するのか」と「今後の展望」が書かれているため、そうだなぁと思いながら読んだ 産むかどうかを普段真剣に悩んでいる女性には1〜4章は既知の感じがして、そこの話はもう自分の中で嫌というほど考えたから追体験するのが辛いなと思った
  • 2026年3月30日
    そいつはほんとに敵なのか
    SNS上の知らない人にイライラしてしまう人に、今まさに読んで欲しい本 定期的に読み返したい
  • 2026年3月13日
    鬱病日記
    鬱病日記
    鬱病に罹り、考えが日を改めて改善したと思えば、その日の体調の影響などもあり何度も堂々巡りをするところが特にリアルだと感じた。 鬱病の治癒は治療を開始して活性化に努めていけば、同じところでグルグル回っているように思えて、螺旋階段を登るように上に向かって改善していくものなのだなと客観的に見て取れた。ある時ふと振り返って、こんなことまでできるようになったのだと驚く。そういった繰り返しが必要なのだと思う。
  • 2026年2月22日
    40歳がくる!
    40歳がくる!
    こだまさんの寄稿に惹かれて過去に購入済。 著者記述の分は読了。私の頃よりもっと女性に厳しい時代でサバイブしてきた方だと思った。 50歳がくる!も拝読したかったなと感じた。
  • 2026年2月20日
    平熱のまま、この世界に熱狂したい
    双子のライオン堂の店長の盟友の書。 ゲーム実況者のたろちんさんとイベントで対談されており、興味があったため読んだ。
  • 2026年2月20日
    『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まない
    仲の良い友人たちで集まって、好き勝手やいのやいの言って楽しむ感じが心地よくて、最後まで楽しく読むことができた。 『罪と罰』は頭木弘樹さんの入院時のエピソードが強烈で気になってはいたが、ますます読んでみたくなった。
  • 2026年2月18日
    『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まない
    未読の本についての想像の読書会の記録で面白い。 まだこの本について私は読み始めだが、パワーワードが随所に出てきて良い。 「ドストエフスキーって大器晩成型かな。全くの勘なんだけど。」
  • 2026年2月18日
    傷を愛せるか
    傷を愛せるか
    傷にまつわるエッセイ。以前一度読み始めたものの、読む余裕がなくて完読できていなかったものを改めて読んだ。 「傷を愛せるか」という書名は書き下ろしの第三章から来ている。この文章を読めてよかったと思った。 胸のあたりに感じる、醜くみじめな気持ちにさせる私の傷も、そこにあることを認めて、癒していってもいいのかな、と思えた。 増補版もあるようなので、どこかの本屋で出会えたら購入したい。
  • 2026年2月13日
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
    相談しっぱなし、話し合ってもらいっぱなしを継続して繰り返していくことで、自分が変容していく面白さがとても印象的だった。 ルールを守れる人たちの中で、オープンダイアローグを体験してみたいと思った。
  • 2026年2月11日
    庭に埋めたものは掘り起こさなければならない
    閉鎖病棟への措置入院、思春期に罹った大病、幼少期からの乖離感、そして自閉スペクトラム症の診断。 人の心の裡を、思い込みや否定を排除して聞くこと、本人がわからなくても、苦しみがなくなるまで寄り添うことの大切さを改めて感じた。
  • 2026年2月9日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
    ASDの当事者がいかに疲弊し、傷つきながら生きているか、それはどのようなメカニズムで発生しているのかを一当事者の事例として詳細に記している。 基礎的な事前知識を持っていたせいか分からないが、軽快で読みやすい文章。 ASDの要素を持っていれば、この世の中で生きづらくても当然か、と少し肩の力が落ちるような本だと思う。
  • 2026年2月7日
    あしたの朝、頭痛がありませんように
    難病の弁護士と、診断が確定しない新聞記者の往復書簡。 病気であっても配慮されず、揶揄されたり嫌悪される日々。また、病気と診断されず医者にまで気の所為と扱われる日々。 序盤から読んでいて胸が痛い。
  • 2026年2月7日
    そいつはほんとに敵なのか
    サイン本を入手。同作者の『35歳からの反抗期入門』を読んでと、テーマが時勢に合っているため購入。
  • 2026年2月2日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
    東田直樹さんの著書を読んで、別の方の話も読んでみたくなったため読み始めた。 英語圏でも暗示によって欲求を伝えるコミュニケーションがあるのには驚いた。
  • 2026年2月1日
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
    専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
    頭木弘樹さんが参加されるオープンダイアローグの本で気になっていた。 鈴木大介さんの著書も、自身の高次脳機能障害についての本で拝読していた。 それぞれがオープンダイアローグにどのように取り組み、どう実感したかに触れられる。
  • 2026年1月19日
    暮らしの中のカウンセリング: 育ち合う人間関係 (有斐閣選書 723)
    日常にカウンセリングを採り入れるのに必要な土台や心構えの話が初心者にも分かりやすく書いてあるように思う 相手に変容してもらうまでの効用は期待しないが、自身の言動を省みたいと思う
  • 2026年1月19日
    それでいい。
    それでいい。
    漫画形式で読みやすい 対人関係療法の大まかな考え方を紹介している 認知行動療法的だと感じた
  • 2026年1月19日
    感じるオープンダイアローグ
    あくまで参加者の努力次第な手法ではあるが、オープンダイアローグに必要な理念等を大まかに感じることはできた
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