
よみ
@lesen_buecher
- 2026年7月5日
- 2026年6月30日
現代思想(2026 5(vol.54-6)ニキリンコ,広野ゆい,村中直人,横道誠,美馬達哉,高野秀行借りてきた読み終わった横道誠さん、高野秀行さんのニューロダイバーシティについての文章が読めると知って読んだ 他の方の文章も興味のある硬すぎない文章は面白く読めた - 2026年6月30日
マルセル・シュオッブ全集マルセル・シュオッブ,千葉文夫,多田智満子,大濱甫,大野多加志,宮下志朗,尾方邦雄ちょっと読んだ『死にたいのに死ねないので本を読む』に何度か名前が出てきて気になったので、図書館で代表作の『黄金仮面の王』だけ読んでみた 短編なので非常に読みやすく、寓話的なお話で言葉遣いも綺麗で面白いと思う 子供の頃に読んだらかなり惹かれそうな世界観だなと思った 知識を持った人が読めばこれは色々な要素を組み合わせた傑作だ…となるのだろうなと、付属冊子の解説を読んで考えたが、特に知識がないような自分でも読み応えがあって良かったと思う - 2026年6月13日
第三の嘘 (ハヤカワepi文庫 ク 2-3)アゴタ・クリストフ,堀茂樹借りてきた読み終わった三部作の最終巻。小説が非常に上手くて、読了後に唖然としてしまう。 感想が上手くまとまらないが、とても好きな作品になった。 - 2026年6月13日
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)アゴタ・クリストフ,堀茂樹借りてきた読み終わった『悪童日記』に続くストーリー。 読了後に呆然としてしまい、早く次の『第三の嘘』を読まねばと駆り立てられた。 全て読み終わった今となっても、好きな物語だ。 - 2026年6月9日
悪童日記アゴタ・クリストフ,Agota Kristof,堀茂樹借りてきた読み終わった感情描写、主観的記述を廃した翻訳小説。 簡潔な文章でするすると読み進めることができた。 一つひとつのストーリーを広げようと思えば、感傷を誘おうとすればいくらでもできると思うが、それがないことの面白さを味わった。 どうやら三部作のうちの一作目のようなので、追って読みたい。 - 2026年6月8日
ふたりの読書会向井和美気になる読みたい - 2026年6月8日
象の消滅村上春樹買った読んでる『ファミリー・アフェア』『眠り』読了 村上春樹といえば性と死というイメージがあり、昔読んだ時は何を言っているのか分からず敬遠していたが、読書会を機にこの短編集の一部を読んだ 特に『眠り』が面白かった ホラーのような不気味さが少しずつ近付いてきて読む手が進み、どういうことなのかと考えに耽りたくなる作品 意識していることだけが真実なのか、真実があったとて感知することができなければ自分にとっては意味がないことなのではないか、いずれ来る終わりの後には何が待っているのか、そういったことを頭の中でぐるぐる考えて、結論を出すことができない面白さを改めて感じた 別の短編も読み進めていく予定 - 2026年6月7日
- 2026年5月31日
- 2026年5月25日
障害をしゃべろう! 上里見喜久夫借りてきたまたいつか東田直樹さんのインタビューを目当てに読んだ。 考え方が丁寧で優しい方だとしみじみ感じた。 氏以外の方の分は読み切れていないため、また改めて読み直したい。弱いロボットの話とか。 - 2026年5月10日
- 2026年4月13日
- 2026年4月3日
わが父・夢野久作杉山龍丸借りてきた読み始めた - 2026年4月2日
精選日本随筆選集 孤独宮崎智之借りてきた読み始めた孤独に関するアンソロジー 遠藤周作の随筆が読みやすくて面白い 第二次世界大戦後のPTSDの話が印象的だった 想像も絶するような深い悲しみや憤りを感じた人を、それを体験していない人は理解することが難しい、ただ分かるなどと軽率に思わないことだと感じた - 2026年3月31日
産む気もないのに生理かよ!月岡ツキ借りてきた読み終わった書名のタイトルが収録されている5章と、最終章の6章は「それでも何故産まないという選択肢を選ぶのに躊躇するのか」と「今後の展望」が書かれているため、そうだなぁと思いながら読んだ 産むかどうかを普段真剣に悩んでいる女性には1〜4章は既知の感じがして、そこの話はもう自分の中で嫌というほど考えたから追体験するのが辛いなと思った - 2026年3月30日
- 2026年3月13日
鬱病日記杉田俊介読み終わった買った鬱病に罹り、考えが日を改めて改善したと思えば、その日の体調の影響などもあり何度も堂々巡りをするところが特にリアルだと感じた。 鬱病の治癒は治療を開始して活性化に努めていけば、同じところでグルグル回っているように思えて、螺旋階段を登るように上に向かって改善していくものなのだなと客観的に見て取れた。ある時ふと振り返って、こんなことまでできるようになったのだと驚く。そういった繰り返しが必要なのだと思う。 - 2026年2月22日
40歳がくる!雨宮まみ買った読み始めたこだまさんの寄稿に惹かれて過去に購入済。 著者記述の分は読了。私の頃よりもっと女性に厳しい時代でサバイブしてきた方だと思った。 50歳がくる!も拝読したかったなと感じた。 - 2026年2月20日
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