家庭用安心坑夫/猿の戴冠式
30件の記録
- ⏮️@apertures2026年8月16日読み終わった芥川候補に挙がったときに「猿の戴冠式」は筆が走りすぎているという評価を受けて受賞できなかったらしいが、タガが外れることが悪いことだとしてもその結果としてこの強度を出力できるなら全く構わないだろう
ゆうひ@yn___xxhixx2026年8月4日読み終わった想像以上に面白かった! 個人的には家庭用安心坑夫の方が分かりやすかったし、こっちの方が面白さを感じた。 小波の猪突猛進感にそんなことあるかいなって思わず突っ込んでしまうくらいにはぶっ飛んでた。 どこからが妄想で、どこからが現実なのかは分からなかったのは私の読解力の問題かな…… 猿の戴冠式の方も上手く読み解けなかったのは少し残念……まだまだ精進しないとですね……

中原メロス@56565656t2026年7月26日読み終わっためちゃ面白かった~ 家庭用安心坑夫、タイトルの語呂がとても好き。 「安心毛布」という心理学用語の「移行対象」をもじったものなのだろうか。 狂気を描いた小説は自分が置き去りにされてしまうことも多いけど、この作品には何故かその狂気へと自然に引き込まれ夢中になってしまった。
プキ@pooky2026年7月19日読み終わったものすごくおもしろかった。猿の戴冠式のほうがわかりやすくて、最後は主人公に共感して胸が震えたけれど、家庭用安心坑夫の得体の知れないエネルギーにやられた。ツトムのこと、もう絶対に忘れられないと思う。
kaokao@booooook8292026年6月28日読み終わった誰に話すでもない機微や所在のなさを言語化されるのって心地いい。そして増幅されて非現実的な世界とないまぜになる高揚感にページを捲る手が止まらない📖🤲 狂気の沙汰の連続だけど隙間に動機が分かりすぎるがあるからズルい。 はぁー面白かった!!
種まく人@autuak_3y2026年6月27日読み終わったなんて言ったらいいんだろう。ものすごく感想をいうのが難しい小説だった。町田康の解説にあるように正気小説と狂気小説の間の鉄板を外して二つを混ぜた作品というのが本当にその通りだと思う。テーマパークのマネキンを父親と信じて疑わない主人公という設定はまさしく奇想と言えるもので面白いと感じた。
















