家庭用安心坑夫/猿の戴冠式
16件の記録
中原メロス@56565656t2026年7月26日読み終わっためちゃ面白かった~ 家庭用安心坑夫、タイトルの語呂がとても好き。 「安心毛布」という心理学用語の「移行対象」をもじったものなのだろうか。 狂気を描いた小説は自分が置き去りにされてしまうことも多いけど、この作品には何故かその狂気へと自然に引き込まれ夢中になってしまった。
プキ@pooky2026年7月19日読み終わったものすごくおもしろかった。猿の戴冠式のほうがわかりやすくて、最後は主人公に共感して胸が震えたけれど、家庭用安心坑夫の得体の知れないエネルギーにやられた。ツトムのこと、もう絶対に忘れられないと思う。
kaokao@booooook8292026年6月28日読み終わった誰に話すでもない機微や所在のなさを言語化されるのって心地いい。そして増幅されて非現実的な世界とないまぜになる高揚感にページを捲る手が止まらない📖🤲 狂気の沙汰の連続だけど隙間に動機が分かりすぎるがあるからズルい。 はぁー面白かった!!
種まく人@autuak_3y2026年6月27日読み終わったなんて言ったらいいんだろう。ものすごく感想をいうのが難しい小説だった。町田康の解説にあるように正気小説と狂気小説の間の鉄板を外して二つを混ぜた作品というのが本当にその通りだと思う。テーマパークのマネキンを父親と信じて疑わない主人公という設定はまさしく奇想と言えるもので面白いと感じた。






