人類学のつくり方

人類学のつくり方
人類学のつくり方
橋爪太作
光文社
2026年6月17日
14件の記録
  • euy
    euy
    @euy
    2026年8月10日
    なんか人類学って大変そうやなあ。ちゃんとした論文を書けるかどうかも見通しが立たないまま、フィールドに身を投げ打つっていう。 本のなかでちょいちょい自分の本のことを「分かりやすい文体」「本書はビルディングス・ロマンでもある」とか自分で書いてあって、すごい自信やなとおもたけど、まあそれくらいのメンタリティがないと人類学なんてやれんのかもしれんな。 挿し絵が良い雰囲気を醸し出してて良かった。
  • わみ
    わみ
    @wami3life
    2026年8月1日
  • euy
    euy
    @euy
    2026年7月25日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2026年7月24日
  • euy
    euy
    @euy
    2026年7月21日
  • よしのずい
    @151438
    2026年7月14日
  • 人類学は、私のイメージでは哲学と社会学の間という感じ。この本を読めばある程度、体系的に人類学の考え方を整理できるのかな?と思い読み始めてみた。 すると、思った以上にこの著者の個人的経験がずーっと書かれている笑 いやいやいや…と思ったけど、そうか、これこそが人類学のつくり方なのか、と途中から読み方が変わった。 いわく研究者自身の身体や感覚が観測装置であるのだという。科学者が顕微鏡を使って真理を明らかにするように、人類学者は自身の身体をうまく運用することで、経験から知識を編んでいく。なるほど。 続きを読むのが楽しみ。
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年7月2日
    興味深いことに、私のフィールドであるマライタ島北部の言語で「本当さ、真実さ」を意味する「ママナ」という言葉には、「ファー・ママナ」、文字通り訳せば「真実にする」という表現があります。マライタ島の人々にとっての真実さとは、重力の法則のようにどこでもあらかじめ存在しているものではなく、そのつど慎重に試し、つくりあげなければならないものなのです。 (p.30) 特に「生存」に関わることに関しては、「真実をつくる」が赦される、または罷り通るのではないか。 「真実をつくる」、それは何でもありのようでいて、また勇気の要ることでもある。 意識が真実を求めてしまう、その俯瞰は恐ろしさでいっぱい。 手段と目的の体系がオリジナルなもの(選ばれしもの)となることの、不安と恍惚と。
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2026年6月28日
    人類学徒界隈で知った本。こういうタイトルにされると飛びつきたくなるな……
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimimo
    2026年6月26日
  • かげ
    かげ
    @Kage_0313
    2026年6月13日
    読みたい…
  • MiDORi
    MiDORi
    @midori11
    2026年6月6日
  • チキータ
    チキータ
    @chikide
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved