人類学のつくり方

人類学のつくり方
人類学のつくり方
橋爪太作
光文社
2026年6月17日
5件の記録
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年7月2日
    興味深いことに、私のフィールドであるマライタ島北部の言語で「本当さ、真実さ」を意味する「ママナ」という言葉には、「ファー・ママナ」、文字通り訳せば「真実にする」という表現があります。マライタ島の人々にとっての真実さとは、重力の法則のようにどこでもあらかじめ存在しているものではなく、そのつど慎重に試し、つくりあげなければならないものなのです。 (p.30) 特に「生存」に関わることに関しては、「真実をつくる」が赦される、または罷り通るのではないか。 「真実をつくる」、それは何でもありのようでいて、また勇気の要ることでもある。 意識が真実を求めてしまう、その俯瞰は恐ろしさでいっぱい。 手段と目的の体系がオリジナルなもの(選ばれしもの)となることの、不安と恍惚と。
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2026年6月28日
    人類学徒界隈で知った本。こういうタイトルにされると飛びつきたくなるな……
  • Blue moon
    @mimosamimimo
    2026年6月26日
  • かげ
    かげ
    @Kage_0313
    2026年6月13日
    読みたい…
  • MiDORi
    MiDORi
    @midori11
    2026年6月6日
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