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とりけらもち
とりけらもち
@torikera_mochi
  • 2026年12月1日
    世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド
    正直、途中で読むのを断念していたように、「やりたいこと」だけを追って生きられる性格じゃない。 ①自分の言葉で、でも適切な言い回しをする ②場を円滑に回すことのできるリーダー ③傷つけずに相談に乗れる ワークを真面目にやって、上の3つに絞れたけど、本当にこれが自分なのか、やりたいことを見つけきれたのかよく分からない。どうしても二言目には、「やりたくないこともやらなきゃいかんだろ!」「現実的に考えてそれを追いかけられる勇気ないよ!」となってしまうのでね。でもこの3つの条件見てると、就職先というか仕事内容?はまあまあ間違いじゃなかったのかもなと思う。逆に無理やりそっち方向に思考を持っていった結果こうなったのかもしれないけど。 全てを取り払って自分の好きを追いかけられるほどのゆうきと余裕とお金が自分にはない。堅実な生活をして、コツコツやれればいいやと思ってるけど、それは新卒社会人の甘い見立てなんでしょうか?その地で踏ん張って咲くことも必要では無いのでしょうか、?
  • 2026年12月1日
    「いい人」をやめれば人生はうまくいく
    はたから見たら「いい人」なだけで、自分にも周りにも良い影響は与えない。自分が狭めた、べき、常識、世間体を本当に必要かを考えながら、ぶち壊していく。メリットが無いものに苦しめられる必要はない。 事実を悩みではなく肥やしにするにはどうすべきか? 問題を課題点、改善点として認識してどう直していくのかを考える。 会社で上司と愚痴ったりしてるけど、それをそこまでで止めてはいけないと思った。その愚痴の内容は、改善すべき点であって、それをどう直すかを考えるべきは私たちの仕事なのだから、どうにかして変えて、より良い方向に持っていかないといけない。それをするには、頭ごなしにやらせるのではなく、相手の言い分も聞いた上で落とし所を探る感じにしていくのが良いのかなと思った。
  • 2026年12月1日
    瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。
    とりあえず書き出して、解像度を上げる。 モヤモヤした時に書き出すのは正しかったことがわかった。 Twitterを見るのが好きなんだけど、他人の文章から、考え方とか新たな視点を知れるからなんだろうなと思った。でも他の人の意見を踏襲してしまって、自分の意見なのか借りてきたものなのかが分からなくなってしまうことがあるから注意が必要ね。 最近仕事してて思うのは、みんなが一律で察する力がある訳じゃないから、誰にでも伝わる自分の言葉で伝えないと意味がないということ。その訓練というか練習の為にこのワークは優れてると思うけど、2分だと短すぎてまとまりきらないし、何周もできてないから深まらないな〜という気持ち。 今上司に何かある?って聞かれて、これって言っていいもんなのかな?と思う節があって言えないってなるから、その後ろ盾というか根拠?を作るためにも言語化の練習は習慣づけるべきだな〜と思った。
  • 2026年10月1日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
  • 2026年7月1日
    半分論
    半分論
  • 2024年9月10日
    友だち幻想 (ちくまプリマー新書)
    人に寄り添いたいと思うがあまり、距離感の取り方を間違えたり、自分と同一視してしまったりという節があるから、自分以外は全て「他者」って考え方は常に心に留めておきたいと思った。 あと好きな人、推し、親友等々に対して友だち幻想抱きがちだな〜とも。期待しない方がいいなんて分かりきってるのにね。 でもなんだかんだ人間関係構築が闇だった高校時代のトラブルの数々も必要だったというか、乗り越えることで自分をアップデートする過程だったのかな。もう笑い話にできるくらい消化できてるからルサンチマンに囚われてはいないのかな現状。 父が超絶スポ根人間みたいな思想をしているから、幼い頃はだいぶ影響を受けてて、みんな仲良し!分かり合える!とかむさ苦しさを纏ったお子様だったんだけど、大学なり就活なりでこれまでより多くの人と関わるようになって合う人合わない人いるのは分かったのと、そういう人たちとむやみに自分を削ってまで合わせなくてもいいんだっていうのも学べた気がする。人からどう見られるか気になるし、いい顔しちゃいがちだけど、八方美人で媚び売ってるんじゃなくて、最低限の礼儀として親切な振る舞いをしているんだ!と認識出来たら良いかな!と思った。 あとちょっと外れるけど、若者言葉が世代、学校、クラス内等での同調圧力によって広まってる、使用せざるを得ない状況になってるのでは?という見解はとても興味深かった。ポジティブに連帯感とか仲間意識みたいな効果を持つと思ってたから、ネガティブ側の視点は新鮮で面白かった。考察の余地ありまくり。
  • 2024年5月24日
    残機1
    残機1
    カミシモで出会い、出版区のYouTubeを見て、言葉選びが独特でありつつも素敵だなという印象から、どんな文章を書くのかが気になって購入。舞台俳優オタクの一端であり、文学を紛いなりにも学んでいる者としては、俳優さんが自分の言葉で思いを綴ってくれる事に喜びを感じます。 人気商売、需要がなくなったら終わりみたいな安定しにくい職業に対して、自分には余裕も勇気も技術もなくて到底できないからこその憧れと尊敬がある。でも逆に不安定な危うさによる魅力に惹かれている部分もあると思う。こんな邪な見方をしている自分が嫌です。 「欲望に忠実である、更に言えば、感じたことが表に出ているように見えるという謂わば、ある種無防備な状態を意識的に晒す勇気が僕にはない。何故なら、そうした状態で己から表出したものが、誰の心にも届かず、見て見ぬ振りをされて流れていくのが堪らなく恐ろしいからだ。」(飢えている) 「時折、堪らなく自分が空っぽなように思う夜がある。どうしようもなく己の生き方が空虚で、頼りなく感ぜられ、次第に自責の念と焦燥感にかられたまらなくなり、ならばいっそこと霧散してこの世界に溶けて消えてしまいたいと思う。そのままゆらゆらと漂いながら「私」なんてしち面倒臭いものを忘れて、何処かへやってしまってくれと思う。」(27の夜) 「今を変えられるだけの可能性は過去という幻想の中にあり、そうであってくれれば見通しのきかない今とこれからを諦観という眼差しで眺め、束の間、贋物の安らぎにぬくぬくと浸ることが出来るというものである。」(魔の季節) 「では、何に隷従しているかというと、言わずとも知れている。己が人生、人生という幻想の自意識。この令和の日本において何者かへと隷属するとしたら、それは己において他はない。己を正しく飼い慣らせなければ、逆に飼われてしまうのは私だ。」「かつて奴隷の哲学者エピクテトスも言った。曰く、意志の力でどうにもならない物事は悩まないことだ。」(夏の奴隷解放宣言)
  • 2024年4月19日
    かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方
    就活で自分が何をやりたいのかが見えなくて購入。繊細さんが話題になり、SNSなどでもしかして私ってこれかも、と思いながらもなんとなく揶揄されそうな雰囲気を感じて自分は違うと思い込んでた。共感するところはたくさんあったし、自分が自分をいちばん知ってあげないと宝の持ち腐れになっちゃうこともわかったけど、読んだだけでそんな大きな進展がある訳では無いから、ちっちゃいことからコツコツとだな、と。ワークを飛ばしながら読んじゃったので、心がグラグラになったらちょっとやってみようかな。上手く言語化できる気がしないけど。
  • 2024年4月11日
    善人長屋
    善人長屋
    ドラマでも大好きな『犀の子守唄』がやっぱり最高でした。溝口が好きだから文吉さんに惹かれちゃうのは仕方ないとは思うのですが、これ普通に読んでても文吉さん好きになっちゃう書かれ方してますよね? ドラマで見逃してただけかもしれないけど、加助さんもちゃんと訳ありでなんか安心した。優しすぎると疑っちゃうし、加助さんに至っては気味悪いレベルまできてたから最後にスッキリできてよかった。 当人たちが気付いてないけどきっと恋仲になるんだろうなっていう予感を加助さんまでもが嗅ぎつけてて、なんかいいなと思った。羨ましいね。
  • 2024年3月19日
    あんなに あんなに
    あんなに あんなに
    やっぱりこれはいつ読んでも沁みますね。 自分が大人になった実感も不思議と感じるし、幼かった頃の自分を思い出して感慨深くなる本です。 東京に一人でいる時、周りの人を見て、このカップルはどんな未来を、とか、ベビーカーに乗ってる子はもうすぐ歩いて、ぐんぐん成長していっちゃうんだろうな、知らぬ間に私みたいに一人暮らしとかしちゃうんだろうなって思っちゃう瞬間を思い出す。 当たり前に慢心せず大切に抱きしめていたいですね。 大切な人にあげたいランキング1位の本です。大好き。
  • 2024年3月19日
    あきらがあけてあげるから
    あきらがあけてあげるから
    ヨシタケシンスケ展にて父へのプレゼントとして購入。 あきらくんの子どもなりの想像力も、お父さんの頼って欲しい気持ちもとても分かる。お父さんが開けてあげてあげたいものがあきらくんの視野だったり、夢だったり、未来だったりがあのページに込められてるのかなと思えるヨシタケさんの表現力がさすがですね。 パパちゃん、頼って欲しいなら頼られるような存在でいてくださいね?
  • 2024年3月19日
    ころべばいいのに
    ころべばいいのに
    ヨシタケシンスケ展でアイツが可愛すぎて購入。 悪役も愛あるキャラにしちゃう所がとても好きです。 「「なるとかなるんじゃない?」なんていいながら、自分の好きなことを探してやるんだ。」 「ちゃんと考えたり、ちゃんとその場所から逃げたり、ちゃんと向かい合ったり。どうするかは自分で決められるんだもんね。ちゃんとできるようになろうっと。」 嫌いとか嫌とかマイナスな気持ちを前向きに持っていくメンタルを学べますね。ストレスの対処法、発散法を自分なりに蓄えて置くことは重要ですわね。
  • 2024年3月19日
    それしか ないわけ ないでしょう
    就活でなんかあった時にと思って買いました。 未来のリスクを考えがちな自分の就活に「それしかないわけないでしょう」という喝を入れられた気がする。 持てる選択肢の中から選んじゃうけど、それしかないわけもないし、選択肢を増やそうねってことなのかな。 転職も当たり前になりかけてるから、選択肢を広げる選択を取るのが良いのかなと思いながらも、現時点で自分が1番だと思える選択を取りたい気持ちもある。難しいね。
  • 2024年3月6日
    20代で得た知見
    自分の中で言語化できてないことがするする説明されて説き伏せられたような感覚がした。 モラトリアムドンピシャには刺さるのかもしれない。微妙に大人になりきれないけど、夢ばっか語ってても仕方がないって理解しだした私には、正直寒いところも熱いところもあった。もっと自分を理解していなかったら?この考え方に依存してたかも。 一番ハッとしたのは、141の「全力で愛してるって叫ぶことは全力で愛してくれって意味だ。つまり自分は愛されて当然だと思ってる。自己愛が超強いってことなんだよ。」というメン地下の言葉。 これもまたメン地下っていうフワフワした立ち位置で直接的なオタクの愛(金)で生かされてる人が言うからまた面白い。他意はないです。でも、自分が愛されるべき人間なのか、それになりえてるのかについて考えることは大切かもしれない。
  • 2024年3月2日
    銀座「四宝堂」文房具店
    硯ちゃんと良子ちゃんが自分たちにちょっと重なってむずむずしました。良子ちゃんは絶対に硯ちゃんの何かを待っているのに、硯ちゃんが頑なに動かないのも感情移入せざるを得ませんね。お客さんにはあんなに気遣い、お節介?できるのに自分と良子ちゃんは抜け落ちちゃってるの、?それが逆に自然体なのかもしれないねとも思いましたが、逆に大切で気遣いすぎてそうなっちゃってるのかもね、? 個人的に大学ノートが一番好きでした。甘酸っぱいね、あんな高校生活送ってみたかったわ、やっぱり根底にリスペクトがある恋愛は好きです。自分がそうじゃないと出来ないって言うのはあるけど。 拓海くんが部活引退するまでは恋人作らないって宣言してて、七海ちゃんが「誰かに拓海を奪われる心配がない代わりに、私とも付き合ってもらえる可能性はないってことだ。」って考えてて、同じすぎて苦しくなった。
  • 2023年10月10日
    木曜日にはココアを (宝島社文庫)
    何気なく発した一言がどこかの誰かに影響を与えてて、それが誰かを救っている可能性があることに勇気づけられたし、誰か一人欠けてはこのお話が繋がらなかったことから、私も存在していいんだよと肯定されたような気がした。 個人的にカフェが大好きだし、色で章分けされてたり、短編でつながった長編になるのも好みで、ここ最近読んだ作品の中で上位に食い込むお気に入り度だった。 『きまじめな卵焼き』と『聖者の直進』がお気に入り。どちらの主人公も自分と重なる部分があって、めっちゃ感情移入しちゃった。
  • 2023年9月13日
    仮面山荘殺人事件 (講談社文庫 ひ 17-10)
    読みながら、秘書の人とか木戸とか怪しそうだなって思ってた。途中でこれって主人公一人称視点によるトリックじゃね?まではいけたけど、まさか全部演技で主人公貶めるための罠だったとまでは思わなくて、高之の心情を想像してたからもう心ぐしゃぐしゃになった。愛妻家の仮面を被って八方美人して、自分は雪絵に傾倒しちゃってるの、人間として終わってて怖い。それで我が物顔で義理のお父さん殺そうとしてるんだもんね?終わってるよね?でもそんな役を溝口がやると思うとゾクゾクしますわよね。 後半は一気に読み切ってしまった。溝口主演舞台の予習として読んだけど、内容が面白すぎて入り込んでしまった。演技力が高いから年齢的に少しズレてるけど高之役としてオファーされたっていう話が読後だと初見の何万倍も光栄なことに感じた。おしゃべりクソ野郎は本業も素晴らしいです。
  • 2023年6月15日
    メメンとモリ
    メメンとモリ
    気まぐれで世界はまわってる、毎日同じことをやっても少しの違いはあるだろうし、それをやると決めていることがもう既に気まぐれ。今日はやりたくないなって辞めても気まぐれ。それでも社会は回る。これが毎日変わるから思ってたのと違うのかもしれない。その時の精神状態で楽しいか辛いかも変わってくるだろうし、いつもだったら許容できることも、疲れてたらブチ切れちゃうかもしれないし、逆も然り。そりゃ毎日楽しんでて、継続できてたり、上手くいってたりして、理想的だなって思えちゃうかもしれない。でも適当も手を抜くことも才能かも。 病んだりした時に背中を押して貰いたくなる本だった。最近自己分析してて何となく自分は何を考えてて、どうしたいからこうやって生きてるっていう指標が出来つつあるから、不必要に病むことは無くなったけど、高校の時とか「なんのために生きてるんだろう?」「生きる目的って何?」って嘆いてたこと多かったから、その時に「それでいいんじゃないかしら。」と全肯定してもらえたら、すっと楽になったのかもしれない。 「思ってたのとちがうから、世界はつらいし、きびしいし、たのしいし、うつくしい。」 「「なんのために生きてるのか」のこたえは、まいにちちがっててもいいわよね。」 自由ってことだろうね。レール敷かれない現代で自由に放り出されるのは難しいかもしれないけど気楽にやっていくことが大事なのかも。 やっぱりヨシタケさんは最後にフッって笑えるからいいよね、色々あれこれ考えた後に肩の力が抜ける感じ。ラジオ体操の深呼吸みたいな。とても好きです。
  • 2023年6月7日
    あるかしら書店
    あるかしら書店
    個人的に刺さったのは『本のようなもの』で、人間と本の共通点を挙げつつ、本が好きな理由を伝えてくれている。 「4.人気があるのもないのもいるけれど、でも、いい出会いがあれば、誰かの人生に何かの影響を与える。」 「5.いい出会いがあれば、誰かと一瞬のきらめきを共にすごせる。」 友達が多くても少なくても、かけがえのない人に出会えたならば影響を与えられるし、本でも自分とぴったりはまるものに出会えれば一生のバイブルになりうる。出会いは大事な資産かもしれない。自分の一生を決めうるかもしれないからね。 やっぱりヨシタケさんの描かれる言葉は柔軟で色々気付かされることが多くて、ファンタジーなのに現実にも沿ってるのが凄い。 きらめきっていい言葉だね。楽しさや美しさもあるけど儚さも孕んでる気がする。だから本が好きだし、人が好きなんだろうな。
  • 2023年6月1日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    久しぶりに恋愛系を読んだけど、恋に飢えていることもあって刺さる場面、フレーズが多く感じた。 「ドレスコードは、花嫁未満の、わき役以上で。」で仲良し後輩の婚約者が、唯一真っ直ぐな恋ができた元彼だったとわかった瞬間に鳥肌が立った。だからといって後輩ちゃんに幸せになって欲しくないわけでもなく、元彼とヨリを戻したい訳でもないのに、虚しく悲しく寂しい気持ちでいっぱいになってしまう主人公が辛くてたまらなかった。 “男の子みたいだった女の子ほど、案外キレイになっていく。” 心にしまっておきたい。 やっぱり無邪気で素直な恋がお互いにも良いんだろうなと思った。どうしてもまだステレオタイプ的に女は30代くらいまでには結婚すべきみたいな考えは色濃くて、結婚を焦る気持ちはとてもよくわかるけど、客観的に見るとダサいなって思った。あと、わがままで理不尽に怒っちゃう女の子が多い気がした。それも焦りとかから来てるのかな。私も焦ってるから人のこと言えないね。
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