周期律 新装版
21件の記録
Lusna@Estrella2026年10月31日読んでる幼年期、青年期の思い出が綴られる。 ユダヤ人ということでヘブライ語がかなり挿入されるので、翻訳家はイタリア語だけでなく、ヘブライ語、イディッシュ語の知識も必要のようだ。 非ユダヤ人やキリスト教徒の前でこっそり話すイディッシュ語には人を食った軽妙な悪口がたくさんある。 幼年期からたくさんの親戚のおじ、おばを観察してきたのだな。 ヘブライ語がわかれば尚楽しいだろうな。









Lusna@Estrella2026年10月28日買ったプリーモ・レーヴィの全詩集が愛読書なので、こちらも恐らく好みだと思う 「メンデレーエフの周期律こそが 一篇の高貴な詩である。 それは韻すら踏んでいた……」









ぼぺにゃん@bopenijan_11062025年12月31日かつて読んだまた読みたい10年以上前に読んでとてもよかったこと、元素の名前の羅列が美しく詩のように感じられたことだけ記憶あり。また読みたい
とめ@m_ake2025年6月21日読み終わった科学者であり、アウシュヴィッツの生存者でもあるプリーモ・レーヴィが、原子をタイトルに冠した短編集?散文集?? 根底にはアウシュヴィッツの経験が根ざしている。だからこそ、生を見つめるまなざしが切実…。ヴァナディウムのラスト、突き放されてしまって呆然と空を見つめてしまった。そんな…。















