旅食中毒記

旅食中毒記
旅食中毒記
熊谷七恵
書肆侃侃房
2026年7月18日
26件の記録
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年9月6日
    『オスマン帝国を食す』 どれも食べてみたい!それも現地で! とても魅力的に料理を紹介するなあ。
  • あさ
    あさ
    @plmn005
    2026年9月3日
  • もとかつ
    もとかつ
    @motok_2
    2026年8月30日
    エッセイ。旅日記。 本屋で最初にタイトルを見た時まず「食中毒!?」と驚いたがそうではなくて「旅食-中毒-日記」だった。 「おわりに」にて著者自身も書かれているが、食をテーマのひとつに掲げている割に初っ端があんまりご飯が美味しくないと思った旅先の話だったり、過酷な山越えの旅路でご飯の味どころでなかったりする話と、けっこう変化球なエピソードが挟まってて面白い。 もちろん美味しそうなご飯エピソードもいっぱいある。クロアチアのツナサンド美味しそう。あと食中毒になってしまった話もあった。 締めくくりにて述べられていた『「やりたいこと」を探すのをやめた』のくだりにはしみじみと感銘を受けた。尊敬できる人との出会いっていいな…
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年8月23日
    「カレー革命」「バングラデシュ風どら焼き」 バパピタ、食べてみたいが、作り立てじゃないと!という事らしいが、現地に行くにはかなり勇気が必要か。
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年8月20日
  • 旅と食の本が好きなので、見かけると、ついつい買ってすぐに読んでしまう。 この本は装丁の手触りと軽さが気になり様子を見たけどやっぱり買った。 週末に友人とその子供と一緒に世界の料理をつくっていても思ったのだが、生活の中にある食は知ろうとするきっかけになっていいと思う。
    旅食中毒記
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年8月9日
    『草原のプリンス』 「彼」としか書かれてないプリンス、別れてからのエピソードにきゅんきゅんする。 幸せになっていてほしいよね。
  • 美しいと思った。 モンゴルでの乳しぼり、朝の草原のトイレまでの道のり。 私はどうして旅の記録にこんなに惹きつけられるのだろう。
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2026年8月3日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年8月2日
    『だまされてマックーダ』 「茹でたじゃがいもを潰して、ニンニク、パセリ、コリアンダー、クミン、ターメリックなどを混ぜ、衣をつけて揚げたもの。」 何これ、ぜったい美味しいヤツ! 海外旅行客に対する詐欺って色々あるんだーと妙に感心。やはり紙ベースで情報を収集する方法って理に適っている?
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年8月2日
    『エブリデイトマトパスタ』 大学時代に1ヶ月も海外旅行に行けるような休みがあったか?と訊かれたら、たしかにあったような気がする。 セビーリャのスペイン広場の写真の美しさ! 宿で出会った香港人留学生のその後が気になる。「故郷が故郷でなくなろうとしている」
  • @lizmre
    2026年7月31日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年7月26日
    アヒ アマリージョ、食べてみたいが、やはり本場じゃないと、か?
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年7月19日
    写真がカラーなのが嬉しい☺️
  • しおぱん
    しおぱん
    @s_butter88
    2026年7月16日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年7月15日
  • できました!! 桃色がざらりと可愛く仕上がりました 『旅食中毒記』 熊谷七恵 四六判、並製、184ぺージオールカラー 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-736-0 C0095 【試し読み】を「web侃づめ」で公開中! 「詩と哲学とフルーツ料理 イラン」 「サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ」 この星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ 塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。 「バフティアリ族を訪ねて イラン」より 2026年7月中旬発売 【著者プロフィール】 熊谷七恵(くまがい・ななえ)  1999年北海道生まれ。歯科医師、写真家、文筆家。大学在学中に一年間の食を記録したフォトエッセイを制作したことをきっかけに、食べることの意味、その背景にあるものについて考えはじめる。現在は食を通して世界を知るおもしろさを探究しながら活動の場を広げている。現地のものは何でも食べるがお腹がよわい。気がつくとカレーを食べている。本書が初の著書。 note@七恵/日常の食エッセイを更新中 【目次】  はじめに  星空の上を歩く ボリビア  アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー  エブリデイトマトパスタ スペイン  だまされてマックーダ モロッコ  カオソーイに恋して タイ  命がけの市場メシ タイ  草原のプリンス モンゴル  草原の教え モンゴル   サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ  プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ アイバルのある生活 モンテネグロ  クジラのツナサンド クロアチア 羊飼いの鍋 ハンガリー  カレー革命 バングラデシュ バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ  海辺の街を歩く ギリシャ  オスマン帝国を食す トルコ  バフティアリ族を訪ねて イラン 詩と哲学とフルーツ料理 イラン  番外編 モハメッド  おわりに
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年7月14日
    旅した土地で出会った料理や人々との記憶を綴った一冊。カバーは柔らかなピンクのタントセレクトに。帯をめくると、モンゴルの餃子、ホーショルが顔を出すのもかわいい。読んでいると、旅の記憶が思い起こされ、旅に出たくなりますね。
  • K
    K
    @readskei
    2026年7月12日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年6月18日
    出版社のnoteで試し読みしたところ良い感じ。
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