その他の危険

その他の危険
その他の危険
上條一輝
斜線堂有紀
新名智
皮肉屋文庫
背筋
新潮社
2026年7月29日
45件の記録
  • ありさか
    ありさか
    @arink0
    2026年8月20日
    夏はホラーが読みたくなり、たくさん買ってしまう
  • 十文字
    十文字
    @swallows-2896
    2026年8月19日
    読了! ブルーライトーーーー!!!!!!!切なすぎるだろーーーーー!!!!!!
  • 十文字
    十文字
    @swallows-2896
    2026年8月18日
  • はむ
    はむ
    @hondaisuk
    2026年8月18日
  • 「箱の中身はなんだろな」 背筋 恐怖感はなく、ただただ胸糞悪いエピソードだった。強いて言うなら力のある群れた屑人間が怖いと言えば怖いのだろうか。現実でもしれっと起こりうる事象なところが恐いのかもしれない。ただ気分が悪くなった。 とはいえ、アクアリウムの描写はいいなと思った。起きたこととうまく対応している。
  • エダ
    @eda
    2026年8月16日
  • かわゆ
    かわゆ
    @kawayu_chan
    2026年8月16日
    一番最後のお話が切なくて爽やかで、それまでのお話の登場人物たちのじっとりした不快感が浄化された、気がする。
  • 危険のお話。1件の重大事故の背景には300件の些細な事故がある。と提言したハインリッヒも涙目。
  • 十文字
    十文字
    @swallows-2896
    2026年8月15日
  • i
    @rk_rj
    2026年8月14日
    初めてのアンソロジー物 良いとこ取りが出来るって最高ですね 1番最後の小説、ブルーライトは他の小説とはまた一線を画したテイストになっていて、切ない気持ちと甘酸っぱい気持ちになれて、この作品を1番最後に持って来ることにしたことに大きな拍手を贈りたいです 久々にアオハルを感じた 枯渇 記憶の中の言葉はブロックもミュートも利かず、時折私の身体の内側へと染み入ってくる したたりの宮 人間って、いやなことほど明瞭に覚えているでしょ ブルーライト 人は信じたいものを信じるんだ
  • ささ
    ささ
    @rocksky69
    2026年8月14日
  • しおり
    @xh0reeei_143
    2026年8月13日
  • 表紙がとても良いよね。 ドライブが好きなのだが、その他の危険の標識はあまり見ない。見ないし、あったとしても補助標識で何が危険か伝えてくるので、補助標識すらない表紙は滅多にない。
  • はむ
    はむ
    @hondaisuk
    2026年8月13日
  • にゃめたま
    にゃめたま
    @seiji_s
    2026年8月12日
    好きな話は"枯れた街の上で"、"まぎれ鬼"、"したたりの宮" 嫌〜な感じの話が多くて良いですね "枯れた街の上で"の切ないホラー、因果応報な感じが好み "まぎれ鬼"の王道ホラーな感じが好み "したたりの宮"は宗教上の理由(オタク的な)でゾクゾクきちゃった
  • つぐみ
    つぐみ
    @n085020n
    2026年8月12日
  • ちゃん
    @gandy_la_4th
    2026年8月12日
  • しゃぐ
    しゃぐ
    @sg21
    2026年8月11日
  • 荘子
    荘子
    @mraki-hunasi
    2026年8月8日
  • 1番好きだったのは 上條一輝さんの「枯れた街の上でも」 事故物件専門のトラブルシューター諏訪の ほかの話も読んでみたい
  • 梨さんが好きなので購入。 梨………!!!!夏に読んで良かったなと思った 背筋さんの話は嫌だな〜〜〜な描写で好き。 あと斜線堂有紀さんの話も、その感覚を思い出してウワ…と思いながらゾワゾワするから好き。
  • プレモル
    プレモル
    @prmr54
    2026年8月7日
  • 鵲
    @pica_404
    2026年8月6日
    読了  各作家の特色が出ていてよかった! 新名智さんの「まぎれ鬼」が進むにつれ漂うもうダメなんだな、という空気と、皮肉屋文庫さんの「したたりの宮」のじっとりした感じと、梨さんの「ブルーライト」の爽やかさが特に好みだった
  • だちょう
    @dachou
    2026年8月6日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年8月6日
    今日の移動中は皮肉屋文庫「したたりの宮」を読んでいた。昨日読んでいた収録作の背筋「箱の中身はなんだろな」にも通じるというか表裏というか、社会にある同じところから掬い取られたような話だった。「箱の中身はなんだろな」が社会に迎合する(あるいは生き残る)ために偽り、変化することが出来なかった人間と、偽って変化して「しまった」人間の話だとすれば、こちらはある種の諦めから自分を偽っていくことを受け入れようとする人間と、それを許すことが出来ない人間の話。みたいに読んだ。どちらもとても残酷で怖い話だと思った。
    その他の危険
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年8月5日
    その他の危険
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年8月5日
    ちょうど移動時間で読み終わった、最初に収録されている背筋さんの「箱の中身はなんだろな」という一編が良かった、というか完全にいやな話で凄かった。 社会というか会社、集団の中で発生する「人間関係」のやだ味とそのメタファー。そこにさらに理解の出来ない怪異、かもしれない不穏さももったそれも入り込んで来る。それに抗することが出来ないどころか加担さえもしてしまう語り手と、傍観者であることをある意味で強制されるそれを読んでいる私たち。もう逃げ場がないじゃないか、という怖い話だった。
    その他の危険
  • 魚座
    魚座
    @Pisces
    2026年8月5日
  • けんたろ
    けんたろ
    @kentaro
    2026年8月3日
    本作はホラー短編のアンソロジーです。 決まったテーマは特になさそうでした。 『小説新潮』に掲載された短編が収録されているようです。 普段はあまり短編を読まないのですが、作家陣が豪華なので読んでみました。 アンソロジーなので、どの話が好きだったかを書きたいと思います。 一番好きだった作品は、…うーん、決められない!二つあります。 斜線堂有紀『涸渇』 上條一輝『枯れた街の上でも』 です! 『涸渇』は、主人公に襲いかかる怪奇現象というか体調不良というか、それの描写が秀逸すぎました。 いろんなホラー作品を見てきていますので、呪いによる色々な症状も見てきているのですが、この作品のやつは新しい!こんな霊障見たことないです。 上述していますが、その描写が素晴らしいです。 短編なので、細かい話は端折ってあるのですが、その辺の詳細が知りたいから長編化してほしいぐらいでした。 『枯れた街の上でも』は、話のまとまり方が短編とは思えないクオリティでした。しかも短編なのに時系列が2つ同時進行するという凝った仕掛け。 しかも、短編ホラーでは端折られがちな怪異の原因、元凶についても描写されています。 短編でここまでやれるの?!という、概念を覆される読書体験でした。 その上、ちゃんと怖いっていうね、文句ないです。惜しみない賞賛です。 特別枠として軽く言及させて頂きたいのが、梨『プルーライト』です。 ネタバレしたくないので詳しくは書きませんが、梨さんってこういうのも書くのかーとびっくりしました。 梨さんの作品は『かわいそ笑』しか読んだことなかったので意外でした。 この話が、このアンソロジーの最後に収録されているのもなんかいいなと思いました。 満足度の高い作品ばかりで、大満足でした。 斜線堂有紀さんの作品は読んだことなかったので、手を出してみたいなぁと思いました。良い出会いになりそうです。
  • 種まく人
    種まく人
    @autuak_3y
    2026年8月1日
    斜線堂有紀「涸渇」がよかった。渇きの苦しさが執拗なレベルで描写されている。梨「ブルーライト」は青春系で梨の新たな側面を味わえた。
  • 珀
    @mol-1
    2026年8月1日
  • 種まく人
    種まく人
    @autuak_3y
    2026年7月31日
  • くさもち
    くさもち
    @mochi9826
    2026年7月31日
  • KY活動用に購入
  • Si
    Si
    @si_rubber
    2026年7月30日
  • はとい
    はとい
    @hatoi
    2026年7月24日
  • light
    light
    @rex8531lost
    2026年6月19日
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