Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
i
i
@rk_rj
心に残った一節を。
  • 2026年8月21日
    子どもたちは夜と遊ぶ(上)
    夏になると何故か読みなおしたくなる作品 大好きで愛してやまない小説、子どもたちは夜と遊ぶ 気軽なアルバイトのつもりで人に言えないような秘密は持たない方がいいということだ。 気持ちってのはやっぱり理屈だけじゃうまくコントロールできないみたいだ。 すごく優しいのに、嫌味が全然ないもん。 ああいう、自分にないものを持っている人って憧れる。 女の子っていろいろ大変なの。 大好きな言葉たちがたくさんあってその中の1つを選ぶことなんで出来ない……!
  • 2026年8月14日
    その他の危険
    その他の危険
    初めてのアンソロジー物 良いとこ取りが出来るって最高ですね 1番最後の小説、ブルーライトは他の小説とはまた一線を画したテイストになっていて、切ない気持ちと甘酸っぱい気持ちになれて、この作品を1番最後に持って来ることにしたことに大きな拍手を贈りたいです 久々にアオハルを感じた 枯渇 記憶の中の言葉はブロックもミュートも利かず、時折私の身体の内側へと染み入ってくる したたりの宮 人間って、いやなことほど明瞭に覚えているでしょ ブルーライト 人は信じたいものを信じるんだ
  • 2026年8月10日
    楽園
    楽園
    この世はどこを向いても悪事ばっかりだ
  • 2026年8月6日
    ポルターガイストの囚人
    人と違う能力があるなら、それを人のために使う責任がある
  • 2026年8月5日
    深淵のテレパス
    一生懸命助けようって気持ち、なくなっちゃったな。
  • 2026年8月4日
    殺し屋の出世術
    自信こそが、人生の扉を開く唯一の鍵なんです。
  • 2026年7月30日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
  • 2026年7月20日
    難問の多い料理店
    人の好意を、素直に好意として受け取るわけにはいかない いやな時代になったと思う。 なんとも生きづらい、まさに“ままならぬ世”だ。 事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。 知らぬが仏、いや、真実など放っとけ。
  • 2026年7月10日
    #真相をお話しします
    子供だと思って、彼らを侮らない方が良い。
  • 2026年6月25日
    殺し屋の営業術
    物語終盤にかけての畳み掛け方がすごく気持ちいい作品 ミステリーというよりも最早アクションに近い気もするけれど、読んでいて久々に痛快気持ちよさを感じる作品でした
  • 2026年6月19日
    ファイア・ドーム(下)
    辻村先生は本当に良い小説をお書きになられる 人の興味とは関心とは、一体、何なのだろうか?
  • 2026年6月19日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年6月14日
    燻る骨の香り
    香りシリーズ最終作、読み終わってしまったことが少し寂しい 前回2作品よりもより重たい香りの作風が凄く好き
  • 2026年5月25日
    新装版 殺戮にいたる病
  • 2026年1月7日
    死体埋め部の回想と再興
  • 2026年1月6日
    廃遊園地の殺人
    廃遊園地の殺人
    真実を知れば人は優位に立てる
  • 2026年1月5日
    赤い月の香り
    前作の透明な夜の香りは軽くて爽やかな香りからウッディな香りに変化していくような物語だったのに対し、今作はスパイシーな癖のある香りが馴染んで深みのある柔らかい香りに変化していくようなストーリーだった。 前作の時も思ったけれど作中に出てくるようなシンプルな食事が食べたくなったり、自然な香りに包まれたい、と思ってしまう、それぐらい魅力的な文章ばかりだった。 正しい執着ってなんですか? 赦しかな
  • 2026年1月4日
    死体埋め部の悔恨と青春
    平穏な日常と不穏な非日常が絶妙なバランスで成り立っていて、これって何かしら変化しなければいけない良くない状況なのに変わりたくない、そんなぬるま湯のような日常の感覚とよく似てる…… 人間の娯楽は得てして悪趣味なものになってんだよ
  • 2026年1月3日
    密室殺人ゲーム・マニアックス
    密室殺人ゲーム・マニアックス “マニアックス”の意味が言外に伝わってくる内容だった こぼれたミルクに泣いても、コップの中に溜まるのは涙だけー
  • 2026年1月2日
    兇人邸の殺人
    兇人邸の殺人
    そんっっっっっっっなクローズド・サークル、あるの…?? 今回も読み進める手が止まらなくて一気読み。 物語の後半に掛けてはトリックの伏線回収のみならず読み手の心に切なさを残してくるところにまんまと私も胸が苦しくさせられました…… そしてどこかへ消えたと思っていた例の彼がまさかここに生きてくるだなんて 笑 どんなに自分の無力さをが恨めしくなっても、求めるものに手を伸ばすことをやめてはいけない。弱いのならこれから強くなればいい。
読み込み中...