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@rk_rj
  • 2026年1月7日
    死体埋め部の回想と再興
  • 2026年1月6日
    廃遊園地の殺人
    廃遊園地の殺人
    真実を知れば人は優位に立てる
  • 2026年1月5日
    赤い月の香り
    前作の透明な夜の香りは軽くて爽やかな香りからウッディな香りに変化していくような物語だったのに対し、今作はスパイシーな癖のある香りが馴染んで深みのある柔らかい香りに変化していくようなストーリーだった。 前作の時も思ったけれど作中に出てくるようなシンプルな食事が食べたくなったり、自然な香りに包まれたい、と思ってしまう、それぐらい魅力的な文章ばかりだった。 正しい執着ってなんですか? 赦しかな
  • 2026年1月4日
    死体埋め部の悔恨と青春
    平穏な日常と不穏な非日常が絶妙なバランスで成り立っていて、これって何かしら変化しなければいけない良くない状況なのに変わりたくない、そんなぬるま湯のような日常の感覚とよく似てる…… 人間の娯楽は得てして悪趣味なものになってんだよ
  • 2026年1月3日
    密室殺人ゲーム・マニアックス
    密室殺人ゲーム・マニアックス “マニアックス”の意味が言外に伝わってくる内容だった こぼれたミルクに泣いても、コップの中に溜まるのは涙だけー
  • 2026年1月2日
    兇人邸の殺人
    兇人邸の殺人
    そんっっっっっっっなクローズド・サークル、あるの…?? 今回も読み進める手が止まらなくて一気読み。 物語の後半に掛けてはトリックの伏線回収のみならず読み手の心に切なさを残してくるところにまんまと私も胸が苦しくさせられました…… そしてどこかへ消えたと思っていた例の彼がまさかここに生きてくるだなんて 笑 どんなに自分の無力さをが恨めしくなっても、求めるものに手を伸ばすことをやめてはいけない。弱いのならこれから強くなればいい。
  • 2026年1月1日
    魔眼の匣の殺人
    前回とはまた少しテイストの違う、物語の終わり方が人怖を感じさせられるテイストだった
  • 2025年12月30日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    別荘がゾンビに占拠されるまであとーーー…… 時間制限がある、ハラハラドキドキがずっと着いて回るから一気読み出来てしまった作品 犯人自体はきちんと文章を読んで紐解いていけば読めてくるようになっているポイントも読みやすさを感じたポイント ただ明智が物語の序盤に居なくなってしまったことは個人的に少し寂しさを感じたかなぁ(綾辻さんの館シリーズ的には鹿戸さん的ポジションのように思えたので…) 自惚れの代償がこれだと、僕は思っている 現代技術の進歩の全てに言えること。
  • 2025年12月30日
    密室殺人ゲーム2.0
    読んでいる途中でいろーーーーんなことが起きてしまって細切れ小間切れにしか読み進められなかったので是非とも読み返したい所存
  • 2025年12月17日
    ファラオの密室
    横浜で開催されていたミステリーオブツタンカーメンに足を運んだこともあってか、なんとなくのエジプトの歴史的背景が頭に入りつつで読んだからとても読み応えのあるストーリー展開だった。 ただ、結末に恋愛要素が入っていなければなお良かったのに、なんて少し思ってしまった。 これは完全に人の好みですね。
  • 2025年12月16日
    密室殺人ゲーム王手飛車取り
    犯人を探す、のではなく犯行の謎解きという一風変わった切り口がすごく面白かった。 特に干支になぞらえた連続殺人事件は中々考えられているなと。 コロンボと連絡が取れなくなったタイミングで恐らく頭狂人が殺したのかな、と読めてしまったのはちょっと面白みにかけてしまったかも。
  • 2025年12月15日
    白魔の檻
    白魔の檻
    息が詰まりそうになる切迫感と、最後の霧が晴れるシーンで空気を取り戻したような読了感を得られるような作品だった 一気に読み進めてしまったからこそもう1度読み返して謎解きの部分を楽しみたいなと 仁科先生が言った患者を救う、救わない、の線引きはきっと実際の現場ではもっと厳しい選択を迫られるんじゃないかな 見捨てる、といった選択肢を最初に提示した仁科先生の気持ちがわからなくもない
  • 2025年12月13日
    透明な夜の香り
    香りがそこに存在するはずないのに、読み進めれば進めるほど香りが届くような小説だった 最初は爽やかなすぐに消えてしまいそうな香り 最後なウッディなしっとりとした重めの香りが。 心の中には森があるんですよ。奥深くに隠すうちに自分も道に迷ってしまうんです
  • 2025年12月12日
    冷たい校舎の時は止まる(下)
    昔読んだ時には気付けなかった伏線に、なるほど〜〜〜〜! そういうことだったのか、、、、! ただ菅原と榊くんが=だったことは完全に忘れていたし従兄弟との関係性に関しては今回読み返して、なるほどなるほどなるほど…?!?!😭でしかなかった…… 子どもたちの時は新幹線の中で物語の佳境とクライマックスを迎えたから泣くに泣けなかったけど今回はお家でしっぽり読み入ったからポロポロ涙が止まらなかった…
  • 2025年12月9日
    血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ
    サクサクと読み進められるから本当に好き そして今回はさらになるほど、と思える医療要素も多くて面白かった
  • 2025年12月9日
    冷たい校舎の時は止まる(上)
    ものすごく久しぶりに読み返し 上巻は特に何が起こるかわからないゾワゾワ感がたまらない
  • 2025年12月8日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    隣のごちそう 今日は昨日の繰り返しで、明日は今日の繰り返しです。 人は夢中になると時間が足りなくなる、
  • 2025年12月6日
    十戒
    十戒
    方舟を読み終えて割と早めに手をつけたから最後の言葉に“ふむ…?”と違和感を憶えられたけれど解説を読んでなるほど!!となったのは初めてかも。(そもそも書評や解説はあんまり読まないタイプの人間だから) ハラハラドキドキするのは方舟だけれどじっとりした心理戦を楽しむのなら断然十戒ですね。 私の好みはどちらかといえば十戒。
  • 2025年12月5日
    名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
    読み返し作品だけれど思い返せば多分読んだことがあるのはたった1回だったような気がする だから大まかなあらすじと結末しか憶えていないけど、最後の最後に明かされる内容にただただ驚かされたことがすごく印象に残ってる 結末を知っていて人物関係が頭の中に入っているからこそ作中に描かれている小さな違和感の数々がまるで答え合わせをしているようでとても楽しい…
  • 2025年12月4日
    名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
    人生にはイベントが必要なんだって 本当にこの言葉通り そして大人になればなるほどこの人生においての“イベント”を自ら創り出していかなければならない
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