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@rk_rj
心に残った一節を。
- 2026年10月3日
絞首商會夕木春央読み終わった方舟、十戒、楽園ほどサクサク読み進められるような作風ではなかったけれど、人の感情が絡み合う物語のラストシーンはむしろ旧約三部作よりも切なさを感じて読み応えがあった 本当に大人になるというのは、自分の思想を人から隠すことを十分に学び終えた時 私はいつまでたっても子どものままなのかもしれない。 - 2026年9月27日
十戒夕木春央読み終わった読み返し作品 読み返すことでしか味わえない心理戦が本当に面白かった 勝手に人を好きになって、期待して、それでがっかりすることが多いんだよね。 わかる、私も特に恋愛ではそう。 勝手に好きになって期待して、勝手に裏切られた気持ちになってる。 - 2026年9月16日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった「夏」をテーマにした短編書き下ろし小説とだけあって全作品とても読みやすかった 色んな作家さんが集っている短編集、アンソロジー物は素敵な作家さんの良いところ取りが出来て短時間でとても幸せになれます 正直が最善の策である場合もある 人気にはきちんとした理由がある - 2026年9月14日
薔薇のなかの蛇恩田陸読み終わった麦海と黄昏は何回も読み返しているけれど、そういえばその続きを読み返したことはなかったなと思い… 黄昏に引き続き理瀬シリーズに触れてみました 続けて読み通したからこそあの理瀬が…… といった感慨深い感情と、私が求める品のある女性像の根本は理瀬なんだなぁと再認識 噂によると理瀬シリーズは次作で終わりだとかなんだとか この世の中でいちばんの美徳は忍耐だ。 - 2026年9月12日
黄昏の百合の骨恩田陸読み終わった何回も読み返してる麦海を読み返したからこそ早めに読み返したかった作品 少女時代から女性へと成長していく過程が割とリアルに生々しく描かれていて初めて読んだ時はちょっとドギマギした記憶が…… 惚れた弱みってやつじゃないの? 振り向いてくれなければくれないほど、余計思いは募るし、相手に対する思い込みが大きくなる - 2026年9月7日
方舟夕木春央読み終わった再読することで理解できる犯人(ネタバレになるので誰とは言わないです…笑)のとある言葉にただひたすらゾッとする 犯人は終始冷静で理性的に殺人を犯し、自分が生き延びるためにタイミングをずっと見計らってたんですね…… 次作の十戒も近々読み返したいところです。 失敗するために、計画を立てた訳ではないから - 2026年9月6日
5A73詠坂雄二読み終わった@ 光風湯圃べにや Beniya八章を読んでいる時、ホラー小説じゃないのにホラー小説かと感じるぐらい足元がゾワゾワっと来て、温泉に入りながら読んでいたけれど思わず飛び出て身体を拭いてしまった…笑 結局その日はそこからは数ページしか進められず 笑 気持ちに従い選んだ道なら、その先で望んだ景色が見られなくても後悔はない。 - 2026年9月4日
麦の海に沈む果実恩田陸,笠井潔読み終わった何回も読み返してる私の高校生時代もそれなりに楽しかったけれどその比にならない程私が入学してみたいくてたまらない学校 毎年の如く読み返しているけれど何回読んでも飽きない 自分の美しさに気付かないというのも、ただの無知で、怠慢だよ。 - 2026年8月30日
ネタバレあり下村敦史読み終わったちまちまと読み進めたことが仇となってしまったのか、結末に驚きを感じられなかったことが悔やまれます…… ただ作品の内容自体は面白かったし少し時間を置いて記憶から一旦消去して再読するとめちゃくちゃ面白く読めそうで、今から読み返す時がくるのが楽しみです。 一線を一度越えてしまったことで、もう引き返せなくなってしまいました 良しとされないこと、悪とされること程引き返せなくなることってありますよね。 - 2026年8月28日
子どもたちは夜と遊ぶ(下)辻村深月読み終わった何回も読み返してる何回読み返したか数え切れないぐらい読んでいるから結末も、どんな文章なのかも、全部全部憶えてるのに、何回読んでも泣けてしまう 君が生きているというそれだけで、人生を投げずに、生きることに手を抜かずに済む人間が、この世の中のどこかにいるんだよ。 不幸にならないで。 - 2026年8月21日
子どもたちは夜と遊ぶ(上)辻村深月読み終わった何回も読み返してる夏になると何故か読みなおしたくなる作品 大好きで愛してやまない小説、子どもたちは夜と遊ぶ 気軽なアルバイトのつもりで人に言えないような秘密は持たない方がいいということだ。 気持ちってのはやっぱり理屈だけじゃうまくコントロールできないみたいだ。 すごく優しいのに、嫌味が全然ないもん。 ああいう、自分にないものを持っている人って憧れる。 女の子っていろいろ大変なの。 大好きな言葉たちがたくさんあってその中の1つを選ぶことなんで出来ない……! - 2026年8月14日
その他の危険上條一輝,斜線堂有紀,新名智,梨,皮肉屋文庫,背筋読み終わった初めてのアンソロジー物 良いとこ取りが出来るって最高ですね 1番最後の小説、ブルーライトは他の小説とはまた一線を画したテイストになっていて、切ない気持ちと甘酸っぱい気持ちになれて、この作品を1番最後に持って来ることにしたことに大きな拍手を贈りたいです 久々にアオハルを感じた 枯渇 記憶の中の言葉はブロックもミュートも利かず、時折私の身体の内側へと染み入ってくる したたりの宮 人間って、いやなことほど明瞭に覚えているでしょ ブルーライト 人は信じたいものを信じるんだ - 2026年8月10日
- 2026年8月6日
- 2026年8月5日
- 2026年8月4日
- 2026年7月30日
アナヅラさま四島祐之介読み終わった - 2026年7月20日
難問の多い料理店結城真一郎読み終わった人の好意を、素直に好意として受け取るわけにはいかない いやな時代になったと思う。 なんとも生きづらい、まさに“ままならぬ世”だ。 事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。 知らぬが仏、いや、真実など放っとけ。 - 2026年7月10日
- 2026年6月25日
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