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くらいゆう
くらいゆう
@Kurai_mabushii
クィアオタク大学生/エンタメ・アイドル・社会・生活・生存🏳️‍🌈🏳️‍⚧️
  • 2026年3月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    多分人生で初めて大人向けの翻訳小説を完走したと思う……。SF部分はしっかりSFだけど、文体が軽く会話が多いのでスルスル読めた。 上巻一章ではピンと来なかったのが、加速度的に面白くなっていって下巻ではもう全く手が止まらなかった。週刊連載漫画を読んでるような畳み掛けるような面白さがある。表紙とかタイトルの割に中身めっちゃポップ。 結末もめちゃくちゃ良くて、結局わたしは愛の話が好きなんだなあと……。 人類は(人類を超えた知的生命体においても)いつかきっと手を取り合えるんじゃないか、一緒により良い未来に進めるんじゃないかと信じているので、結末もすごく素敵だった。ずっと希望から手を離したくないし、それを本気でやっているグレースとロッキーのことが大好き!映画楽しみすぎるよ〜!
  • 2026年3月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    面白すぎる〜〜〜!!!!!詳細感想は下巻の方に。
  • 2026年3月11日
    NHK出版 学びのきほん 自分ごとの政治学
    100ページ程度、余白も多めで文章もやさしく、部分的にルビもある本。全体的にふんわりしていて、とにかく読みやすかった。 政治の話をしたり、学んでみようと思うと、リアルでは話しづらい上にインターネットでは強すぎる言葉や冷笑・誹謗中傷に翻弄されることにもなりかねない時代で、その中で怖い思いをせずに入門させてくれる本だと思う。 ガンディーの例示がこの本のオリジナリティのある部分だが、全体を通しても感情に寄り添って社会や政治への参加を促す構成で面白かった。
  • 2026年3月5日
    K-POPはなぜマイノリティを惹きつけるのか
    K-POPはなぜマイノリティを惹きつけるのか
    以前Twitterで見かけて、日本のアイドルが好きなクィアとして興味があったが、やっと手に取れた。 わたしのK-POP知識はここ数年で流行ったグループはなんとなく知っているが、メンバーは本当に有名な人しか分からない・ファンダムについてもさっぱり、第2世代以前はまったくわからない程度。とくにrps(日本でいう「ナマモノ」)周りの話が日本のオタクからすると衝撃的だった。アイドルについての本でもある反面、切り離せないものとして二次創作文化の話があるので、そこに興味がある人が読んでも面白いと思う。 読み物として面白かったのは第6章。わたしは翻訳文がすごく苦手なのだが、この章は個人のエッセイ的な文章で読みやすく、韓国のファンフィク文化やK-POPに詳しくなくても追体験できるような内容だった(小説家さんの文章らしい、1冊日本語訳されてた)。 最も共感できたのは9章「女性-クィア・フェミニストがガールズグループを愛する方法」で、国は違えど近しい立場であり、ファンとしての葛藤やアイドルの在り方に考えていることが近いと感じた。 「アイドル本人たちの本物の人生、考え方、感じ方についてわかるはずもないし、知る権利もない。そういう私たちにできることは結局、私たち自身がアイドルから発見したボジティブな意味を忠実に追求し、私たちなりの正しい所言を正直に表現するまでだ。」←ほんとうにそう思う…… 10人のアンソロジーとのことだが、K-POPとクィアについて語りたい人がこれだけいるということがすごいと思うし、語らなければ忘れられるものだから、日本のオタクも積極的に語っていこうよ!!!
  • 2026年3月5日
    BLが開く扉
    BLが開く扉
  • 2026年2月19日
    部落フェミニズム
    部落フェミニズム
  • 2026年2月19日
    在る。 SOGI支援医のカルテ
  • 2026年2月19日
    多元世界に向けたデザイン
    多元世界に向けたデザイン
  • 2026年2月19日
    あなたが政治について語る時
  • 2026年2月19日
    差別はたいてい悪意のない人がする
    差別をしたくないので読んだ。 韓国の事例が中心的に上げられていたが、近い国ということもあってかかなり日本に似た状況(大きく違うのは宗教的な部分くらい?)で、今自分が感じている絶望感は日本だから特別最悪なわけではないというのは少しだけ安心できた。 反面、読みながら韓国は民主主義の土壌がしっかりしているなと思うところが何度もあり(むしろ元々そのイメージだったので、デモに「一般人に迷惑をかけるな」批判がされるやつ、あるにはあるんだと驚いた)どうすれば日本は変われるのだろう……。教育の違いなのか、国の成立過程の違いなのか……? 結論ともいえる「差別をしないための努力」については割と既知というか心がけている内容だったので、もう少しほかの本も読みたい。「誰しもが加害者にも被害者にもなりえる」という話だけど(だからこそ)理性的に語られているので、自分が糾弾されるのではないかと怖がることなく広く手に取られるようになればいいなと思う。 韓国では読書会の題材に使われてブームになったと解説に書かれていてまた羨ましくなった。そういう会ができたらいいなあ。
  • 2026年2月17日
    アイドルについて葛藤しながら考えてみた
    アイドルについて葛藤しながら考えてみた
  • 2026年2月17日
    恋愛社会学
    恋愛社会学
  • 2026年2月17日
    YA!ジェンダーフリーアンソロジー TRUE Colors
    YA!ジェンダーフリーアンソロジー TRUE Colors
  • 2026年2月13日
    だから夜は明るい
  • 2026年2月12日
    資本主義を半分捨てる
  • 2026年2月12日
    チョコレート・ピース
  • 2026年2月10日
    布団の中から蜂起せよ
    作者のツイートをよく見かけていて気になっていたところ、友人の勧めで読んだ。 作者の言うアナーカ・フェミニズムの概念に共感できたこと、また作者と生きてきた環境も考えも近かったので、気の知れた友人の話をファミレスで5時間くらい聞いた感覚で読めた。 選挙の後のメンタルで読んだのもあり、何度も泣きそうになった。生きていかないとな。 わたしは限りなく弱気で、人に配慮をしてしまう人間だから、こんなに怒れない。でも、近しい考えを持っている人が、怒りというわたしにとってはものすごく体力を使う行為をもって訴えかけていることにパワーを貰える。 図書館で借りたので急いで読んでしまったが、手元に置いておこうと思う。ゆっくり読んで大切にしたい本だった。
  • 2026年2月10日
    私の身体を生きる
    私の身体を生きる
  • 2026年2月10日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年2月10日
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