ことばの生まれる景色

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はるのかぜ@haru_kaze2026年5月17日読み終わった本屋title店主の辻山さんが選んだ本の紹介文を書き、nakabanさんがその本の印象を絵に描き、共同作業の一冊になっている。 最初が星野道夫さんの旅をする木、最後がモモ。それだけでも、手に取りたくなってしまう。 辻山さんのエッセイは、本を客観的に捉えたものに、ご自身の体験談や感想などが加わり、豊かな筆致で書かれていた。 nakabanさんの絵も色彩豊かで力強く、とても素敵。もともと本屋titleで開いた展示会を元に書籍化した本らしい。見てみたかったなー。 気になる本が何冊かあった。 titleにも行きたい!

カエリマス@kaerimasu2026年5月6日読み終わったtitleの辻山さんによる本の紹介に本から得られる景色を載せた新しい試み。新書ではない名作が中心で谷崎潤一郎の細雪を読んで見たくなりました。








彼らは読みつづけた@findareading2026年1月10日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《もちろん小説のなかに、今村の実体験がどれだけ含まれているかはわからない(それは小説を読むことにおいては、それほど重要な話ではない)。しかし作家が自身の真実と思える〈核〉を差し出すことにより、違う記憶を持つ読者でも、それぞれが過去の自分と出会える開かれた場所が、小説のなかには生まれてくるのだ。》 — 辻山良雄文/nakaban絵「「森の兄妹」『あひる』今村夏子」(『ことばの生まれる景色』2019年1月、ナナロク社)



















