ことばの生まれる景色

12件の記録
カエリマス@kaerimasu2026年5月6日読み終わったtitleの辻山さんによる本の紹介に本から得られる景色を載せた新しい試み。新書ではない名作が中心で谷崎潤一郎の細雪を読んで見たくなりました。








彼らは読みつづけた@findareading2026年1月10日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《もちろん小説のなかに、今村の実体験がどれだけ含まれているかはわからない(それは小説を読むことにおいては、それほど重要な話ではない)。しかし作家が自身の真実と思える〈核〉を差し出すことにより、違う記憶を持つ読者でも、それぞれが過去の自分と出会える開かれた場所が、小説のなかには生まれてくるのだ。》 — 辻山良雄文/nakaban絵「「森の兄妹」『あひる』今村夏子」(『ことばの生まれる景色』2019年1月、ナナロク社)



















