日常の読書学
17件の記録
roiban@roiban2025年12月31日読み終わった『闇の奥』読んだので。『闇の奥』の数々の読まれ方を通じて、私達の「日常」の中で今この古典を読むことの意義を見つめ直す。作品そのものの解説と、この作品をめぐる平易な言葉による文学理論の紹介がバランス良く、『闇の奥』を読んだ体験の価値が押し上げられた。



彼らは読みつづけた@findareading2025年10月18日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《日常のなかで読書をするということは、生活や社会の雑音をBGMとして聴きながら読むということだ。わたしたちが読む本のなかの世界は、わたしたちの平凡な日常とはかけ離れているように思えるかもしれない。しかし、それでも本のなかの世界は、わたしたちを取り巻く現実の世界と隣り合わせに存在している。》 — 中井亜佐子著『日常の読書学 ジョゼフ・コンラッド『闇の奥』を読む』(2023年2月、小鳥遊書房)

















