AIに恋しちゃダメですか?--AIと生きるための倫理と哲学
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ねこ@notoneko252026年9月21日姫路の図書館で見つけた。 非人間化 倫理は本来人間同士が社会で上手く生きていくためのルール 大森 ロボットの申し分 理論的行動主義 デジタル複製 デスボット グリーフボット 偽造人間 ロバスト性 どのような関係を結び、どのような感情的な結び付きを育んできたか 人格(person) だけが尊重されるべき存在/モノ 理性や自立性を持たないもの 間接義務 AIやロボットに「間接的な道徳的地位」 法律が保護するのはつぼの権利ではなく、社会がそこに認める価値 愛の義務 「何が自分の幸福に属するのかを決めるのは彼ら自身」 相手の幸福の内容に同意するかとは別に、その人が真剣に大切にしている関係を、軽蔑や嘲笑によって踏みにじらないこと 企業が利用する、搾取する ビジネスモデル プライバシー 一定の高度な自立性を持つロボットについて「電子人格」 ケストゥティス・モサカス AIの内側の性質ではなく、私たちとの関係性 「性質アプローチ」/「関係論的アプローチ」 モデル福祉 「AIの人格性についてのプラグマティックな見解」 ダリオアモデイ ニューヨーク・タイムズ ポッドキャスト クロード 意識のハードプロブレム AIは何かに自分から興味を持つことはないだろうから、親密な関係を期待できない 「許し合い」よく分からなさを抱えたまま、どこかでお互いを許す 学術バーQ
可燃ゴミ@htt8231900年1月1日読み終わったキャッチーなタイトルに惹かれて。中身はサブタイの通り、哲学と倫理に基づいた展開。面白かった。 結局のところAIの位置付けやらなんやらっていうのはAIそのものが内包しているわけではなくて、「わたし」の問題であり、「誰か」の問題であり、「社会」の問題だよね、という話。 優れた道具が我々の良き隣人(この表現もどうかと言われそうだけど)であり続けるためにも、我々がどう社会に落とし込んでいくかを考え続けていきたいね、と思う。









