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道明寺ウォン
道明寺ウォン
@wombat927
道明寺ウォンです。月に20冊弱読みます。
  • 2026年9月22日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    初版が1980年。この時代にこの内容は相当センセーショナルだったろうな。 理解が難しいところもあるけど、一気読みさせてくれる。 2028年が現代として描かれていて、当時はかなり先の未来として描かれたんだろうし、こんな世界もリアルだと思わせてくれる。 2026年の今から読むと、SFフィクションとして楽しめる。
  • 2026年9月10日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    どんどん記憶を失うさまが哀しい。 2人がなぜ出会ったのか、彼女が欲しかったものはなにか、そして彼はそれを残した、、、と辛くも美しい物語。
  • 2026年9月10日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    若年性アルツハイマーになったエミルと、その旅に同乗するジョアンヌの物語。 記憶を失うさまは上巻は少ないもののハラハラする。
  • 2026年9月6日
    盤上の向日葵
    盤上の向日葵
    重い読後感。 めちゃくちゃ読み応えがあった。
  • 2026年8月27日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    SNSで見て、読んでみようかと。クリスティはポワロとミス・マープル以外は初めてかも。 殺人事件は起こらない。何か事件が起こるわけでもない。でも大事件。内側を見つめる大事件が起きる。 自分を見つめるのは苦しい。 向き合った先に明るい未来があるかもだけど。 この本を読んで、しっかり自分を見つめる時間を取ろうと思った。
  • 2026年8月20日
    希望の糸
    希望の糸
    最後は泣いた。 愛の形はさまざま。
  • 2026年8月20日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
    近所の本屋が軒並み売り切れで予約して購入。 そして一気読み。 最後は震えた。 ここに繋がるんだって。 東野先生、ありがとうございました。
  • 2026年8月12日
    十三の冥府 新装版
    浅見光彦シリーズ。 母の故郷青森が舞台なので、なんとなく地名に聞き覚えがある。 めちゃくちゃ肉厚で、これを2時間のサスペンスドラマにするのは無理だろうなと思った。 内田先生は読んだあとの余韻がいい。 さみしい気持ちになっても、温かい気持ちになる。
  • 2026年8月9日
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    優しい言葉で綴られた、気持ちを言葉にする本。 当たり前なのだけど正解はない。 でも、どこかに正解がないかと考えてしまう。 仕事柄、書いてると「誤解を与えないか?」と考えることが多い。 文章を書くのは苦手ではないけど、周りがどう思うかをめちゃくちゃ考えながら書くので、正直めっちゃ疲れる。 この本を読んで、自分のための文章はもっと自由に書こうと思った。
  • 2026年8月7日
    後宮の料理妃: 霊獣の巫女と神龍の皇帝 (アルファポリス文庫)
    大好き後宮小説。 元気な巫女さんが可愛い。 もう少しご飯の表記があってほしかったな。
  • 2026年8月4日
    透明な螺旋
    透明な螺旋
    最後の余韻がすごい。 真実はなにか? 本当は、、、と思わせてくれる。
  • 2026年7月28日
    鍛冶屋 炎の仕事人〜日本の文化と地域の生活を支えてきた鉄の道具を生み出す人たち〜
    カグラバチにハマってるので、鍛冶屋の本が読みたくなった。 小さい頃、よく歩いていた道に鍛冶屋があったなと思い出した。 冒頭のカラー写真が圧巻。
  • 2026年7月24日
    リカバリー・カバヒコ
    青山先生のオムニバス形式は最高。 悪者がおらず、ほっこりするので疲れた時に安心して読める。
  • 2026年7月22日
    ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術
    読めてよかった。。。すんごい強烈な方。読者と作家に対する愛。
  • 2026年7月9日
    金田一耕助ファイル2 本陣殺人事件<金田一耕助ファイル> (角川文庫)
    久しぶりの横溝せんせい。 文章量と情報量を浴びて、すんごい満足。
  • 2026年7月7日
    親友は山に消えた
    羨望も嫉妬もあるからこそ、ここまで強く感情が動かされるのだと思う。 農学部出身なのだけど、もう20年以上前か、大学の後輩と先生が山で死んだ。 母に、あなたは山に登らないでと言われたのを読んでいて思い出した。 平賀さんは、駆け抜けたんだなと思う。
  • 2026年7月4日
    あふれでたのは やさしさだった
    地元の奈良の少年刑務所の涵養プログラムの話。 安心安全の環境は本当に大事。 家が落ち着くって大事。
  • 2026年7月4日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
    世界の見え方が変わる。 子どもの頃の自分が癒された。
  • 2026年6月23日
    汝、星のごとく
    何が幸せかは人次第。 2人の親には腹立つけど、瞳子さんの存在は大きかった。 きれいな瀬戸内海の海と島の閉塞感の対比が美しい。
  • 2026年6月19日
    秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由
    秋本先生はなぜあのクォリティを週刊誌でできるの??と思ってた。 気持ちのよい本だった。
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