

おひさまランチ
@sunsunlunch
2025.12.31〜
大学4年生 海外文学と村上春樹が特に好き
メモ的に使おうと思います 同名でブクログにもいます
- 2026年2月9日
- 2026年2月7日
性的であるとはどのようなことか難波優輝気になる読みたい - 2026年2月7日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読み終わったちょうど東京で雪が降った日に読み終えた。作中で寒い街の描写が多かったから、現実と本の世界の境界線が薄まるような気分になり。贅沢な体験ができた! 筆者の人生に基づく話(というよりも詩に近いかも)ではあるのだけど、抽象的な書きぶりが感情移入を誘う。自分とリンクして、不思議と涙が出そうになる箇所もあった。 - 2026年2月4日
九月と七月の姉妹デイジー・ジョンソン,市田泉読み終わった最後のページまで読み終えてまた初めに戻ると、この文はそういうことかと腑に落ちる。うわ〜! 私には弟がいるけど、彼にとっての私もセプテンバーのように逆らえない、止められない存在なのだろうかと考えてしまった。それでも下の子が虐められていたらきっと許せないのが姉というもので… - 2026年2月3日
美少女美術史池上英洋,荒井咲紀気になる読みたい - 2026年1月29日
クローゼット千早茜気になる - 2026年1月29日
薬指の標本小川洋子,小川洋子(1962-)読み終わった - 2026年1月25日
王妃の帰還 新装版柚木麻子気になる読みたい - 2026年1月21日
ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹ジェフリ・ユジェニデス,佐々田雅子読み終わったまだ読み途中だけど、読んでいて考えたこと… 子どもと大人の間の「少女」でいられる期間は限りなく短い(これは私自身の経験からもいえる)。リズボン家の五人姉妹は、その合間で留まることを世界から許されていなかったのだと思う。 厳格な両親は交際や外出を認めず、娘たちが大人になるための自由を与えない。その一方で、一度外の世界に出ると、男の子は彼女たちを女として扱う。美しい彼女たちを連れていること自体がステータスになる。 こんな醜い世界なら、脱出したくもなるよなと思う。胸が痛い。 1/24 読了 - 2026年1月18日
- 2026年1月11日
- 2026年1月9日
ギュスターヴ・クールベと女性表象天王寺谷千裕借りてきた - 2026年1月8日
ぬるい眠り江國香織読み終わった表題作「ぬるい眠り」を読了。 他の季節はそうでもないのに、夏の終わり際って季節が去っていく感覚や寂しさがあるなと思っていたのだけど、それをうまく言語化したような物語だった。胸の底がきゅう〜っとなり、恋がしたくなってしまった - 2026年1月4日
生のみ生のままで 上綿矢りさ読みたい - 2026年1月2日
きらきらひかる江國香織読み終わった再読中 - 2026年1月2日
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