ハリケーンの季節
22件の記録
- Kiiimuuugeem@kiiimuuugeem2026年9月17日読み終わったメキシコ文学というよりベラクルス文学だと思った。メキシコに住んでた時に友達と行ってたゲイクラブでgogo boyやってたのはベラクルス出身のmayateたちだった。あの人たちの言葉で綴られた文学。メキシコの労働者階級の下の層の言葉遣いやlgbtqコミュニティ特有の用語とその中に埋め込まれている暴力性を日本語訳で反映させることの難しさを感じた(急にポリコレな用語が出てきて世界観が混乱する)。

べべ@b_ebe2026年9月1日読み終わった最初はよくわからなかったけど登場人物の関係性がわかるにつれ面白くなってきた。 すごく読みにくく感じるけど改行なしで息継ぎ出来ないまま文章が繋がってるからだと訳者解説で知らされ納得。
木村久佳@kuCCakimura2026年4月19日読み終わったクィア・フェミニズム「純粋な人間たち」でも思ったけど、生活圏からずっと離れたところに日本を見ることが多いのはなんでなんだろう。 翻訳のことは詳しくないけど、ものすごく大変な作業だったんだと思う。視点が突然変わったり、なのに読んでいる中でなんの違和感もない。すごい、すごすぎる。語っている時点が揺らいでいたり、語り手のステータスが一般人から犯罪者にいつの間にか変わったり。重厚で、読むのにとてつもなく時間がかかったけど、その分体に染み込むなにかがあった。- ギンダベラ@gindabera2025年3月11日読み終わった性描写が続いて電車で読むにはなかなかハードだったけど、様々な視点から語られる事で全容が明らかになってくるので、なかなか読むのをやめられない。章で段落なしなのも、やめられない理由になってるか。





















