27000冊ガーデン

27000冊ガーデン
27000冊ガーデン
大崎梢
双葉社
2023年4月19日
12件の記録
  • ふと
    ふと
    @cblossom345
    2025年9月26日
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    2025年9月2日
  • dada
    @dada___s
    2025年9月2日
    本から得られるものは無限であり、 それは誰にとっても平等である。
  • やまコ
    @yam_2329
    2025年7月9日
  • あさこ
    あさこ
    @asako_r
    2025年6月6日
    神奈川の県立高校の司書が主人公。 その昔、司書の先生にお世話になったなあ、の気持ちで読んだ。 学校図書館は「こうあってほしい」の形があって、それだけで嬉しい。
  • atarayo
    atarayo
    @atarayo_______
    2025年6月5日
  • あさこ
    あさこ
    @asako_r
    2025年6月5日
  • ねむい
    ねむい
    @fukufukuyoka
    2025年4月9日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2025年3月16日
    高校の図書館司書である駒子と、納入する書店員の針谷。彼らは本を通じて生徒と関わり、時には謎解きも引き受ける…。章を重ねるにつれ、駒子の過去の赴任校や生徒の複雑な事情など、やるせない出来事が明かされる。同時に本がもたらす希望や掛け替えのなさも。 学校によって図書館の置かれた状況は様々で。本に興味のない生徒が多い学校も、本を読む時間を無駄とされる校風の学校もある。娘が進学した中学は高校合同の図書館があり、入学以来彼女は常連だ。そのラインナップを聞く度に羨ましくなる。私の中学も高校も図書室(館ではない)は充実してなかったから。 それでも中学も高校も、私は比較的図書室に通っていたと思う。そこには古い漫画があり、自習用の大きな机があった。最新本はなくとも何かしら気になる本はあって、古びた本棚をうろうろしながら眺めているだけでもよかった。学校の図書館は狭い世界で生きている生徒にとって、別の世界へ繋がる扉だった。
  • 司書さんと相方の書店員さんが事件をテンポ良く解決していく様子がおもしろい。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved