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ちみねこ
ちみねこ
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@chimey
つんどく担当大臣
  • 2026年2月17日
    コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男
    成田から成都への飛行機の中で読了。読みやすく、ドイルを多面的に捉える面白さを教えてくれる本。個人的には、母親が物語を語るのが上手で、コナン・ドイルもそれを受け継いでいるというところにぐっときた。母親には生涯手紙を書き続けていたとか。
  • 2026年2月17日
    失われた世界
    失われた世界
  • 2026年1月22日
    叫び
    叫び
    事前知識何もなしで読み始めたがあっという間に引き込まれていく語りの力。
  • 2026年1月18日
    仲介する日本
    仲介する日本
    少し読んだら今必要な本だと気づいて藤井先生の本は後回しにして読み始めた。すごく刺激的な論を展開している。翻訳、ありがたい! 文学研究をしている海外の友人にあげてしまったので後で買いなおす。
  • 2026年1月14日
    魯迅と日本文学
  • 2026年1月13日
    転落
    転落
    一人芝居の話術が面白すぎる。ひたすら冗談を重ねて時々ふっと落とす。たまらない。 中盤からとんでもない告白が始まる! そしてあることをきっかけに心が病んでいくプロセスが手にとるように…… 「記憶を探った末にわかったのです――わたしは目立ちたいがために控え目にし、打ち負かしたいがために謙遜し、服従させたくて善行に努めておりました。平和的手段によって戦争を展開し、さらに無欲という方策で欲するものを手にしていました。」 途中から創作論のようになってきた。
  • 2026年1月12日
    オノリーヌ: バルザック・コレクション
    オノリーヌ: バルザック・コレクション
    表題作を読んだ。 体験回想語りの額縁構造。ボッカチオとかアラビアンナイトとか、枠物語へのオマージュとも思える言及あり。回想の語りの中に回想の語りのある、三層の入れ子になっている。時々語りが中断されて、語りの場(ジェノヴァのサロン)に引き戻される。
  • 2026年1月12日
    アウルクリーク橋の出来事/豹の眼 (光文社古典新訳文庫)
    「月明かりの道」を読んだ。 芥川龍之介の「藪の中」のヒントになったとされる作品。こうきたか、という驚きのある短編。
  • 2026年1月12日
    魯迅-東アジアを生きる文学 (岩波新書)
    魯迅の肉体を通して考えだされたこと、実践されたことが東アジアの文学の発展を加速させたのかな。そこには日本語を介して受容したフランス文学、ロシア文学、日本文学などの養分がたっぷり入っている。内山完造との交流もコンパクトにまとめられていてよかった。
  • 2026年1月7日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2026年1月7日
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日
    バルザックと小さな中国のお針子
    バルザックと小さな中国のお針子
    バルザックについて調べていたら再読したくなって読み始めたらやはり面白すぎて一気読み。 バルザックやロマン・ロランの翻訳者の傅雷のことがこんなに出てきていたんだなあと、初めて読んだ時は気に留めていなかったことに気づいた。
  • 2026年1月5日
    「人間喜劇」総序・金色の眼の娘
  • 2026年1月5日
    三頭の蝶の道
    三頭の蝶の道
    畳みかけるように語られる物語を創る人と編む人の物語。読み終えた瞬間の陶酔は枠物語からくるものか。熱血ポンちゃんシリーズも懐かしく思い出したりも。去年から時間を置いて『YABUNONAKA』『PRIZE』『三頭の蝶』と読んできてどれも素晴らしかったが、歳を重ねた作家たち、編集者たちを巻き込んだ歴史語りでもある『三頭の蝶』は山田詠美の語りの真骨頂を味わえる作品。古今のパンチライン満載。
  • 2026年1月3日
    三頭の蝶の道
    三頭の蝶の道
  • 2026年1月2日
  • 2026年1月2日
    沈黙
    沈黙
    急に読むべきときが来たと感じて年末年始に台所で読みふけった年越しの書。構成の妙に唸る。
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
    痛いところから見えるもの
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