たべるたのしみ 改訂文庫版
22件の記録
c o n👒𓂂𓏸@lifelog_book2026年3月22日読み終わったおいしいもの、食べ物は人の暮らしに欠かせないものだと感じる。食べる、ということは生きていくための行動でもあるし、楽しむものでもあり、味やその時の情景とともに思い出が生まれ記憶に残せる、味わい深い行為でもあるんだなと思った。 私も大好きなドラマ、「カルテット」の名台詞、『泣きながらご飯を食べたことがある人は、生きていけます』本当にこの台詞はお守りのようだと思う。明日の自分をつくるのは、昨日食べた美味しいご飯。 甲斐さんから京都の喫茶店「六曜社」愛が伝わってきて嬉しい(◜ᴗ◝ ) 私の、京都に住む友人もよく通っている喫茶店でとてもイメージが湧きやすかった。ハウスブレンド飲んでみたい。 ✳︎ 毎日のごはんがおいしく食べられるということは、心も体も元気な証拠である。そんな当たり前のことを理解できたのは、なにも食べることができない日々を経験したからだ。
midori doremi@midori_no_yama2026年2月18日買ったちょっと開いたお出かけ先の本屋さんで見つけた本たち。 タイトルと表紙のイラストがとっても惹かれる。以前読みたいなあと思ってから随分と時が過ぎてこうしてふと再会できるのもまたいいよね。 春のお出かけに持ち歩きたい身軽なエッセイ集。少しずつ読み進めるのが楽しみだ。



あやさび@ayasabi1900年1月1日読み終わった@ KIMAMA BOOKS(キママブックス)甲斐みのりさんは、文筆家で、好きなものについての本をたくさん出されています。 「それまで自分は、おいしいものを食べるのが好きだとばかり思っていた。ところがあるとき、ふと気がついた。私が好きなのはおいしくものを食べることだと。」p32 『たべるたのしみ』は、そんな甲斐さんによる、たべることにまつわるお話がたくさん綴られています。 ページをめくるたび、どことなく甘い香りがしてくるような気がしました。 最初のお話がジャムパンだったせいか、わたしはジャムパンの甘い香りを思い浮かべました。 「私にとって食べることは、生きることだ。」 そう書いてあるほど、甲斐さんの食べる思い出は、人生と濃厚に繋がっています。 そこまで、食べることについて思ったことがあっただろうか。 読みながら、わたしの中の食べる思い出も少しずつ掘り起こされていくようでした。 甲斐さんの食べることへの愛情に触れると、ただ食べるだけではない、おいしく楽しく食べることを教わります。 食べる思い出は人生の終わりまで続いていきます。たくさんのお話を読みながら、わたし自身の「たべるたのしみ」も、わくわくしながら感じていこうと思います。






















