29歳、今日から私が家長です。
32件の記録
チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年9月20日気になる朝日新聞が韓国の編集者であり、「読書はかっこいい」ブームの立役者、イ・ヨンシルさんにインタビューした記事に取り上げられていた。 イ・ヨンシルさん「日本の女性読者の皆さんは誰よりも進歩的で、独自の生き方をしている女性作家の方々の作品を出版すると、誰よりも熱烈に受け入れてくださる」。






はなみ@hana_8732026年8月28日読み終わった言葉選びが素敵。 これからの両親との時間を大切にしたい気持ちが強くなった。著者の他の本も読んでみたい。 昼寝出版社の何気ない日常をもっと覗きたい!
うみ@uroffd2026年5月20日読み終わった家父長制滅びろと思う出来事があって読んだ。 『家族の世話と家事を無償で提供していた母たちの時代が去り、愛と暴力を区別できなかった父たちの時代が去り、権威を握ったことのない娘たちの時代も去って新しい時代がやってくることを願って書いた物語です。』 著者後記のこの一文で涙が出た、イ・スラさんは新しい世界の秩序をつくろうとしている。なんて強くて勇気ある人なんだろう。 これで邦訳されたイ・スラさんの本は全部読めたかな?もっと邦訳されることを願ってやまない。
芽キャベツ@booksandme2025年9月24日読み終わった面白かった。中盤になってやっと、この小説にでてくる登場人物たちが著者やその家族のことであることに気がついた(笑) 당근마켓(タングンマーケット)がニンジン市場と訳されていた🥕ドラマ化楽しみ。



修二@shu_22025年7月15日読み終わったまず「昼寝出版社」という名前から良い。 従業員である両親との関係性も良く、これで一つのチームなんだなという形が新鮮なのにすんなり馴染める。 個人的には、飲食店で働く女性に対する呼び名の議論が特に面白かった。 私はあまり小説は手にしないけど、この本をきっかけに、学術本や人文系の本の箸休めとして小説を読むのが良いかもと思った。


























