スタイルズ荘の怪事件
59件の記録
澪@mi0_book2026年2月17日読み終わったポワロシリーズの1作目。複雑で、それでいて読みやすいという不思議な作品だった。クリスティーの作品は途中で読むのが面倒になることが少ないように思う。次はゴルフ場殺人事件を読む。どんどん読んでいきたい。
- 垣本@kakimoto2026年2月5日読み終わったヘイスティングスもポアロも名前とぼんやりとした見た目(ドラマ)だけの知識だったので思ってたのと違う!となった ヘイスティングス、ポアロの推理力をいまいち信用し切れてなくて面白い 思ったより話があっちこっちというかヘイスティングスと同じような反応をしてしまった オチでなんかハッピーエンドみたいな雰囲気になっててなんかミステリで謎の恋愛要素って読後感をよくするためにあるんだな……と妙な納得を得てしまった



ちとせ@4wsdig2026年1月31日読み終わったポアロは何作か読んでたけど何気にヘイスティングスが出てくる話は初めて! 「ポアロにはわたしの真価がわかっていないのではないかと思うことがこれまで何度もあったからだ」とかなかなかのキャラをしてるやないか〜ヘイスティングス〜! 警察が容疑者を逮捕して公判にまで進んでから改めて犯人が判明するの斬新だったな… 登場人物みーーんなが疑ってたアルフレッド・イングルソープ、途中ポアロによって疑いを晴らされて、なんかごめんな…ってなってからの犯人オチずるいよ〜!結局お前なのかよ!! 「最初のころ、ミスター・イングルソープを"いま"逮捕させるわけにはいかないと何度も言いませんでしたか?」、た、確かに言ってたけどぉ…てかこの事件の場合一時不再理の原則はどうなったんだろ?と思ったけど、そもそも裁判終わってなかったからまだ一時不再理にはあたらないのか。


anko@books_anko2026年1月31日読み終わった名探偵ポアロ最初の事件であり、アガサ・クリスティのデビュー作品です。100年以上前の作品のはずなのにまったく違和感がなく、スッとクリスティの世界観に入っていけます。だからこそ今でも人々に愛されるミステリィ作家なのかなと思います。 ポアロのあの愛嬌と紳士的でありながら一癖ある感じ、ヘイスティングスの女性に振り回されるコミカルさ。1作目から2人のキャラクターが出来上がっていたことに嬉しくなりました。

えむ子@hks_emk2026年1月21日読み終わった家の本棚を整理していたら出てきてびっくりした。 多分10代の頃に買い、そのまま仕舞い込んじゃってたんだろうな…。 せっかくだしポワロ読んだことないしついこないだ同作者の『そして誰もいなくなった』読んだばっかりだしということで読んでみた。 助手のヘイスティングスが語り手。善良で真面目でちょっと察しが悪い、The助手役。 ポワロはちっちゃくて几帳面で忙しなくて超アクティブなおじちゃんでびっくりした。クールなイメージだったのだ。 内容はとにかく面白かった。最後まで犯人が分からず、そして意外な共犯者にドェーーーッ‼️となった。 めっちゃオモロいやん…1人しか死なないし密室で老女が毒殺されるという王道なのに、若い旦那や義理の息子2人、喧嘩別れした友人、居候の少女、等々怪しい人物がいーっぱい!容疑者のバーゲンセールか? いやー、面白かった! ミステリーは日本のものばかりで海外だとホームズくらいしか読んだことがなかったけど、ポワロシリーズも読み進めてみたいと思った。

さち@sachi_2026年1月17日読み終わったひとつ前に読んだのがハロウィン・パーティだったのもあり、最初期のポアロの感情表現の豊かさに驚いた。跳ねたり走り回ったりしているのが可愛い。ヘイスティングズ視点で進むポアロ作品が大好き。


- double taka@enjoy_reading2025年11月11日読み終わった何度読んでも100年以上前の作品とは思えない おもしろさ もちろん翻訳の力もあるのだろうが それにしてもさすが女王✨




藤松@seu_ng162025年10月20日読み終わった原点回帰?というのかアガサ・クリスティーのデビュー作を読んでみた。えこれがデビュー作??????? いきなりこんな複雑なトリックを書けるものなのか??? 海外作品が苦手(とか言いつつ最近めっちゃ読んでる)な私がストレスフリーにアガサ・クリスティーの作品を読めるのは、キャラ分けがしっかりとされてるからだと思うんだよなぁ... 似てる名前とか、これ誰やっけ?ってなることがほとんどない。 いつかアガサ・クリスティーの作品を全部集めたいな。





結城@aori2025年10月11日読み終わったaudibleオーディブルで聴き終わったー。 この声優さんのポアロ好きだなー。 特に殺人犯大発表のときのねっちり感がとても良かったw 物語に関しては、惚れた腫れたでめんどくさいなあとついつい思ってしまったり…。 家の中に家族以外(使用人含む)が住んでいて(恋愛だけでなくとも)複雑な人間関係が繰り広げられるとか自分だったら自宅拒否になりかねないな、とも…。 学校や職場に住んでるようなものじゃない…? 自由になりたがっていたあの人は最後あれで良かったのかしら。 (伊藤達彦 朗読)

結城@aori2025年10月8日読んでるaudibleオーディブルで朗読の声優さん演じるポアロが、子どものころたまに見てたドラマ版ポアロの吹き替えを意識している感じでとても楽しい。 「モナミ」が出てくるたびにやついてしまう。 『アクロイド殺し』では「モナミ」出てこなかったんだよね。 「わが友」とは言ってたけど。

うら@112025年9月23日読み終わった記念すべきポアロのデビュー作。後の作品と比べると、この時のポアロの感情表現の豊かさが新鮮に映る。 語り手・ヘイスティングズの的外れな推理や言動にツッコミを入れつつも、次々に覆されていく展開には読み手の私たちも驚かされることと思う。

seki@seki_IiI2025年9月7日読み終わった二転三転して目が離せない展開、終盤で今までの伏線が一気にパチリパチリとあるべき所に収まっていく気持ちよさ、そうきたか!という結末。すべてが爽快で面白かった。 語り手である主人公の人物像に関しては人間臭くて愛嬌があっていいなという気持ちとお前さあ…という気持ちがちょうど50:50です。
monami@kiroku_library2025年6月20日読み終わった聴き終わったポアロの声が最高でした ドラマを思い出す雰囲気で楽しい 我が友mon ami ことヘイスティングズは、語り部だけどポアロに不信感があったりもして私情満載 この人間味に溢れた感じがなんとも一作目らしい




ちはる@chiharium2025年3月29日再読再々読「第一作にはその作家のすべてのエッセンスが含まれている」説は、アガサ・クリスティーの場合にも当てはまる。錯綜する人間関係、一筋縄ではいかない美女、嘘と毒薬、そのすべてがここにある。いまだ古びないデビュー作。

































