海と山のオムレツ
55件の記録
「しゃーなしやぞ」@furu-o2026年8月10日読み終わった図書館本おなかが鳴る美味しい本 #海と山のオムレツ #カルミネアバーテ #関口英子訳 #新潮社クレストブックス 過去数回タイトルに惹かれて手に取ったけど読まなかった本 もっと早く読めばよかった 終盤を仕事終わりに図書館で空腹状態で読んだんだけど、美味しい料理の羅列にお腹が悲鳴をあげて拷問状態でした。 まさに「最高の調味料は空腹である」! 『小さな村の物語 イタリア』📚本版みたいな 三上博史氏のナレーションが聞こえてきそうな 南イタリア、カラブリア州出身の作家が、アルバレシュという特殊な言語と食文化を守ってきた郷土の絶品料理と、人生の節目における家族の記憶とを綴る自伝的短篇集。 『どこへ行っても、その土地特有の味というものがある。いくつもの異なる土地で暮らすうちに、きみの舌にはものすごく豊かな味覚が養われるだろうよ。大切なのは、自分たちの土地の味に、新たな味を加えていくことだ。根っこの部分に郷里の味があるかぎり、べつの場所で暮らしていても、その土くれの香りは失われないはずだ』 byアルベリアのシェフ
雨路@amaji2026年2月21日読み終わった借りてきたオムレツか、パスタか。いまはとにかく、オリーブオイルの効いた何かが食べたくて仕方がない。 未成年飲酒、殺人未遂、窃盗描写があり、料理に関する本が読みたい、ぐらいの気持ちで読むと痛い目を見る(見た)。

シロップ@sirop2025年4月24日買った読み終わった食べ物が書かれている物語が好き。おいしそうなのも、そうでないのも、読むのはとてもたのしい。 この本はものすごくおいしそうな食べ物がこれでもかと出てくる。わたしの食べたことのない、聞いたこともない、でも絶対においしいことだけがわかる食べ物について読んでいると、おなかがすくというよりも満たされた心地がする。 きっとまた読み返すと思う。



ふゆうまれの白木蓮@asishii2025年3月6日読み終わった“どこへ行っても、その土地特有の味というものがある。いくつもの異なる土地で暮らすうちに、きみの舌にはものすごく豊かな味覚が養われるだろうよ。大切なのは、自分たちの土地の味に、新たな味を加えていくことだ。根っこの部分に郷里の味があるかぎり、べつの場所で暮らしていても、その土くれの香りは失われないはずだ”





































































