移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活
20件の記録
廣 亜津美@hiroatme2026年9月14日読み終わったバックパッカーな旅行本が大好きでしたが、最近はほとんどいません。高野秀行の本はそんな欠乏感を満たしてくれます(やや過激に)。本書は国内の話ですが、彼の世界を見る目はいつも素晴らしいです。「イランは中東の京都」というのは名言です。震災における、外国人の行動や声が知ることができたのもよかったです。









- はこ@hacochan2025年11月4日読み終わった読み終わった。面白く、美味しそうで楽しく切ない。 この本は2011年刊行、2015年文庫化。 2011年には移民は共生しつつあると書いた著者が、2015にはニホンスゴイ!の嵐に辟易。他国を見下し優に浸っているゆえに寛容だっただけ。と考察されている。やっぱり当時のニホンスゴイ番組怖かったよね? 高野さん、今状況はさらに悪いです。 日本に出稼ぎに来るような外国人と、こうして生活している人の割合が変われば評価も変わるだろうけれども。 なにより本質は受け入れる度量がなくなった、人間の弱さ…。





もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年4月21日かつて読んだまた読みたい日本で暮らす外国出身の人たちの食卓についてのルポ。 初版が出たのが12年前なので当時と今では環境も手に入る食材も変化してるだろうな。 この本に登場した人たちの今を知りたい。

























