ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論
38件の記録
橋本吉央@yoshichiha2026年2月13日読み終わったアウトライナーを使ってバーっと書き出すということがやはり大事なのだろうなと思った。 あとは最終的には、誰かに対して約束していて締め切りがあるということ。これが「書く」という行為のためには大事なのではないかと思う。自分の場合は。
ねこやなぎ@neko_yanagi2026年1月12日買ったかつて読んだ300ページ弱の新書(紙)です。 書くことを仕事とされている著者4人が、書けない悩みを持ち寄り、どうすれば楽に、また最後まで書けるのかを考える本です。 あまり見ない構成の本で、著者たちで座談会をし、各人の執筆実践を挟んで、再び座談会をしています。座談会は文字起こしです。 企画の動機は、お互いの執筆方法を見せあい、楽に執筆するヒントを得ようというものでしたが、結果的に、技術的な話に留まらず、書くことの本質を探究する内容になっています。 千葉雅也さんのあとがきの最後の段落から引用します。 「(引用者註:言語は他者だという話をしたあとで)他人に任せられるというのは、完璧を求めないことである。逆に、「完璧を求めないとは他人に仕事を任せることである」と言い換えて、一人で書くときにも、他人に仕事を振って任せるようにして書く、という意識を持つのがいい。書くプロセスに他者性の風が吹くのを歓迎する。このことを四者それぞれに考えていたのだと思う。まさしく四人で、他者同士で考えることで、「我が意」への執着すなわち「我執」を離れることがテーマとなったのである。」
シロップ@sirop2025年6月22日買った読み終わったアウトラインプロセッサに興味が出てきたので、そういえばと積んでたのを取り出してきた。アウトラインプロセッサについて参考になったというより、書くのってむずかしいよねぇ〜諦めるのむずかしいよねぇ〜という話ですごく面白かった。わたしも、何者にもなれない自分を受け入れるの、できてるようでできてないのかも。あと、何事もシステムだいじ。うまくいかないときは、自分を責めるのではなくシステムを見直そう。自分が原因のこともあるにはあるけども……
高橋|青山ブックセンター本店@frog_goes_home2025年5月7日読んでるおれはいったい何回この本を手に取るのか。ちゃんとした書き物をしなきゃいけないとき毎度のごとく引っ張り出してる気がする。たぶんトータルで4周目くらい? 最初の頃は「これくらいの人たちでもこんなに書けないときがあるんだなあ」と親しみ深く思っていたが、今回は「やっぱすげえよあんたたち…(畏怖のこもった敬称)」という感じになっている。









満腹太郎@mogumogu_2025年3月31日買った月末勝手にご褒美デー 2/5 ずっと気になってたし、最近ハマった作品の二次創作がなくて「ついに私も自家発電......?」と思っていたので、今しかない!と購入しました。


あんぱん@chocopan2022年5月22日読み終わったかつて読んだここで書かれていることは、例えば仕事を終わらせられないとか、そういう悩みを持つ人にも「ああ〜」となる要素がいろいろ。 大抵の悩みは、自分で勝手に肥大化させてる意識。 諦めることから始まる。 罪の意識に苛まれなくていい。 そもそも言語とは他者である。しょせん借り物。全部を表現できると思うな。

































