荒地の家族
17件の記録
おとみ@otomi03082026年8月2日読み終わった芥川賞受賞作 震災後、つらくても人生は続いていく。そして人は生きていかないといけない。重い話ではあるけど、読みやすかった。震災のニュースを観て心痛む。復興には時間もかかるし、その後の被災された人達はただひたむきにその日その日を生きておられるんだろうな。
ルタ@dokushonojikan2026年8月1日読み終わった@ 自宅芥川賞受賞作品。 東日本大震災の地を舞台とした、庭師職人のストーリー。 震災が人々の生活や心に残した爪痕を、静かに見せていく。 ちょうど、この本を読んでいる時、私の住む県でも大地震があり、なんとも言えないご縁の本でした。
youm@youm2025年12月4日読み終わった…辛い。東北の震災が奪っていった人や物。癒えることなく生活のためにできることをするだけ。言葉は思わず傷に染み、人は離れ、亡くなる。日常の不幸が先なのか、震災の不幸が先なのか、土地も心も荒地だ。そんな中でもなんとかしようと思うが、なんともならない。なんともならないけど、なんてことないラストシーンにほんの少し、希望が持てる。 きっと、被災者にとって、震災はまだ終わってない。終わることはないのではなかろうか…。そのことを思い知らされる作品。











