生活は物語である 雑誌『クウネル』を振り返る

25件の記録
そらくま@sorakuma2025年12月7日買った読み終わった@ 本屋 月と犬学生の頃好きで、いつの間にか変わってしまっていたクウネル。実際クウネルに携わっていた方の本かと思ったら、イチ読者としての振り返りと批評だった。創刊当初の時代背景とクウネルのテーマとの関係性については、深く納得。 なぜあの独特なスタイルのクウネルがなくなってしまったのかについても触れてほしかったかな。

シクロ@sicrobei2025年10月3日読み終わったクウネルを読んだことがなくて、"ていねいな暮らし"という漠然としたイメージしか無かった。"ていねいな暮らし"を目指すのではなくて、心地よいとか心が動く生活をしたいし、壊れても直したいものを手にしていきたい。

るみ@rumiere2025年8月18日買った読み始めた読み終わったいまだにすべての号を保管している。もちろん、リニューアル前のもの。 ゼロ年代のクウネルには東京電力の広告が少なくなかった、という記述に驚いた。まったく意識していなかったので。震災の後にそれだけ自分が読み返していないということなのかもしれない。

1neko.@ichineko112025年8月16日読み終わった2002年春に創刊された「クウネル」 読んでました。あの頃、毎号、読んでました。 ロシアの夏の別荘「ダーチャ」を知ったのもこの雑誌だったかも。 この間、2000年に芥川賞を受賞した藤野千夜さんの「夏の約束」を読んだこともあり、20世紀から21世紀に変わったあたり、もう20年以上前にもなるのかあ。と懐かしむことができて楽しい。 あの頃と何が変わって、何が変わっていないんだろうか。


























